■ Sql - 00210000.sql 〜 00219999.sql
■ Config - 0021.xml
| ITEM_KIND | テーブル名 | 名称 | 初回作成タイミング | 数/1オーダ | 備考 |
| 10 | KENTAI_DENPYO | 伝票 | 依頼/PK | 1 | |
| 12 | KENTAI_IRAI | 検査項目 | 依頼/PK | N | |
| 13 | KENTAI_COMMENT | コメント | 依頼/PK | N | マルクコメントのみ |
| 14 | KENTAI_YAKUZAI | 薬剤 | 依頼/PK | N | 検査項目にひも付く |
| 40 | KENTAI_KEKKA_LIST | 結果リスト | 依頼/PK | 1 + N | デフォルト×1 + 追加×N |
| - | KENTAI_KEKKA_DENPYO | 結果伝票 | 結果/連携 | 1 | |
| - | KENTAI_KEKKA_IRAI | 結果依頼 | 受付/連携 | N | |
| - | KENTAI_SHOKEN_DENPYO | 所見伝票 | 結果/連携 | N | |
| - | KENTAI_KEKKA_STATUS | 結果ステータス | 結果/連携 | N | 時系列検査結果表示 |
| 値 | 名称 | 更新タイミング | 備考 |
| 0 | 依頼 | オーダ発行時 | |
| 2 | 受付 | 連携(ラベル出力)、PKでラベル出力時、自科内発行時 | 文言が「仮到着」となる場合がある。 |
| 3 | 分析中(実施) | 連携(検体到着)受信 | |
| 4 | 結果 | 連携(結果)受信 | KENTAI_DENPYO.KEKKA_FLG - 1:未完, 2:至急完, 3:全完 |
※旧STEP_FLG=1(仮到着)は現在未使用。
・1 /10:移動時依頼再送
・1 /11:コメント修正時依頼再送
・5 / 0:簡易部門からの依頼送信
| カテゴリ | 操作コード | 名称 | マスタ | 備考 |
| 依頼 | 210000 | 新オーダ | ||
| 依頼 | 210001 | 検査日 | ||
| 依頼 | 210002 | 項目 | MATRIX_KENTAI | |
| 依頼 | 210003 | 材料 | SAIEKI_KENTAI | |
| 依頼 | 210006 | コメント | COMMENT_KENTAI | |
| 依頼 | 210007 | マルクコメント | COMMENT_KENTAI | |
| 依頼 | 210008 | 検査薬剤 | YAKUHIN_KENTAI | |
| 依頼 | 210010 | 至急 | ||
| 依頼 | 210012 | 繰返 | ||
| 依頼 | 210013 | 同日繰返 | ||
| 依頼 | 210014 | 予約一括 | 検査日固定 | |
| 依頼 | 210017 | 通知先 | LEVEL_COMMON,TANMATSU | ラベル出力先、追加通知先指定 |
| 依頼 | - | 項目検索 | INDEX_KENTAI | |
| 依頼 | - | マルク検査一覧 | ||
| 結果 | - | 時系列検査結果 | ||
| 結果 | - | 検査結果詳細 | ||
| 結果 | - | 結果動態確認 | ||
| 結果 | - | 検査結果一覧 | ||
| 通知 | - | 検査結果速報 | ||
| 通知 | - | 検査結果通知一覧 | ||
| ラベル | - | 検査ラベル再出力 | ||
| 連携 | - | 各種部門連携 | 部門、予約、会計、健診 など | |
| 印刷物 | - |
([3/3:実施日未定]<->[0/0:新規])->[2/0:削除]
○ 通常検査
[0/0:依頼]->([0/0:ラベル情報]※1)->[2/0:受付]->[3/0:分析中]->[4/1:一部完]->([4/2:至急完])->[4/3:全完]
○ 自科内検査
[2/0:受付]
※1:ラベル情報はPKでラベルを出力する際に発生する。
・2回目以降の受付はSEQUPを行わない。
・2回目以降の分析中(実施)はSEQUPを行わない。
・結果はSEQUPを行わない。
■ インプット画面
○ 代表行が検査種別
1.COMMON_KENTAI.DISP_ORDER(MASTER_CODE_STR='00210001')
2.COMMON_KENTAI.CODE(MASTER_CODE_STR='00210001')
3.IRAI_KENTAI.DISP_ORDER
4.IRAI_KETNAI.CODE
○ 代表行が検査材料
1.ZAIRYO_KENTAI.DISP_ORDER
2.ZAIRYO_KENTAI.CODE_STR
3.IRAI_KENTAI.DISP_ORDER
4.IRAI_KENTAI.CODE
■ 予約枠の取得
・未来日オーダは予約情報をセットする。
・マルク検査以外の予約枠は固定値をセットする。
→設定 > USER_ORDER > 動作設定 参照
■ 材料による予約枠の変更
例)
材料:全血→予約枠:採血
材料:尿→予約枠:採尿
材料:全血・尿→予約枠:採血・採尿
[材料予約枠マスタ:COMMON_KENTAI(MASTER_CODE='00210008')]
・CODE_01:予約枠コード
・NAME:予約枠名称(OR_MAINにはITEM_YOYAKU.NAMEがセットされる)
・FLGTBL:材料フラグテーブル(50バイト)
→ZAIRYO_KENTAI.KINDに対応する。
[材料マスタ:ZAIRYO_KENTAI]
・KIND:材料予約枠マスタ.FLGTBLの左からKIND番目の値に1がセットされている場合
該当する材料予約マスタには当該材料が含まれる。
例)
材料:全血(KIND=1)→予約枠:採血(FLGTBL=1000000000...)
材料:全血(KIND=1)・尿(KIND=3)→予約枠:採血・採尿(FLGTBL=1010000000...)
・ITEM_YOYAKUが無いと動作しないので注意
・COMMON_KENTAIに該当マスタが無い場合はデフォルトの予約枠がセットされる。
・マルク検査は処理の対象外。
■ 予約枠の取得
・未来日オーダは予約枠を取得する。
・当日オーダは予約枠を取得せず、OR_MAINの予約情報のみセットする。
■ IRAI_KENTAI.FLGTBLの左から2番目の値が「1」の検査項目を対象とする。
■ 検体検査:時系列検査結果
■ 結果以降のオーダ削除時にKENTAI_KEKKA_STATUSテーブル削除。
■ 検査関連患者情報
■ 通知条件
対象テーブル:KENTAI_KEKKA_LIST
○ 通知
(1) 前回巡回した日時 <= HOKOKU_DATETIME <= 現在日の23:59:59
(2) (現在日-10)の00:00:00 <= HAKKOU_DATETIME <= 現在日+1の00:00:00
※日付範囲は設定により可変。(デフォルト10日)
(3) KEKKA_FLG が 2(至急完)もしくは 3(全完)、KAKUNIN_FLG=0
(4) 端末、ユーザ設定の条件(検査結果通知条件)
○ 印刷
(1) (現在日-10)の00:00:00 <= HAKKOU_DATETIME <= 現在日+1の00:00:00
※日付範囲は設定により可変。(デフォルト10日)
(2) KEKKA_FLG が 2(至急完)もしくは 3(全完)、PRINT_FLG=0
(3) 端末、ユーザ設定の条件(検査結果通知条件)
→低栄養患者抽出を参照。
■ 通知間隔
BYOIN.FLG_04 分 の間隔で通知巡回を行う。
■ 検査部門にてラベル出力を行う場合
・KENTAI_LABEL_DENPYO.PRINT_FLGを「0」に更新する。
・ラベル出力はPlibKensaLabelにて行う。
■ PrimeKarteにてラベル出力を行う場合
・PKG_KENTAI.PRO_SET_LABEL_RESEND(検体検査:プロシジャ類)により検査部門にラベル再出力電文を送信する。
ラベル再出力:OR_0021_S_KS.DENPYO_KIND=105
ラベル出力:OR_0021_S_KS.DENPYO_KIND=106
ラベル病棟一括出力:OR_0021_S_KS.DENPYO_KIND=107
ラベル未発行分出力:OR_0021_S_KS.DENPYO_KIND=108
→PkReportを参照。
| 名称 | SHORI_TIMING | SHORI_KIND | |
| 依頼(当日) | 1 | 0 | オーダ発行時 |
| 依頼(予約) | 1 | 1 | オーダ発行時 |
| 依頼(コメント修正) | 1 | 11 | 指示歴からコメント修正 |
| 実施 | 3 | 0 | 会計発生 |
| 即実施 | 3 | 3 | 自家内検査、会計発生 |
| 結果 | 4 | 0 | 服薬指導など |
| 依頼 | 5 | 0 | 簡易部門送信処理 |
■ 発生タイミング
○ オーダ発行時
・予約オーダは医事予約連携を行う。
・実施日未定は送信しない。
・自科内検査は送信しない。
■ 備考
・ラベル出力後の項目変更には対応しない。
・移動オーダ登録時、検査予定の再送を行う。
■ 発生タイミング
○ 外来当日:ラベル出力時(STEP_FLG=2)
○ 外来未来日・入院:検体到着時(STEP_FLG=3)
○ 自科内検査:オーダ発行時(STEP_FLG=2)
○ その他
・会計送信済みオーダに対し削除を行った場合、会計削除送信。
・会計送信済みオーダに対し修正を行った場合、会計修正送信は行わない。
■ 0021.xml
■ 概要
・検体検査オーダの動作決定。
・USER_ORDER マスタと併せて設定する。
・起動時に一度読み込み。
・Alt + Ctrl + L で強制読み込み。
■ MASTER_CODE_STR='00030034', ORDER_KIND_CODE_STR='0021'
■ 概要
・検体検査オーダの動作決定。
・USER_ORDER マスタと重複する項目はUSER_ORDER マスタ優先。
■ 設定必須カラム
| カラム | 名称 | 内容 |
| CODE_01 | 予約診療科コード | |
| FLG_01 | Do,セット展開時の至急フラグ | 0:クリア, 1:引き継ぐ |
| STR_01 | 予約診療科名称 | |
| CODE_02 | 予約枠コード | |
| FLG_02 | Do,セット展開時の材料 | 0:初期材料, 1:引き継ぐ |
| STR_02 | 予約枠名称 | |
| CODE_03 | 予約グループコード | |
| FLG_03 | 検体預かりコメントの自動付加 | 0:しない 0以外:コメントコード |
| STR_03 | 予約グループ名称 | |
| CODE_04 | 採取管最大数 | 1オーダで扱える採取管最大数。 |
| FLG_04 | ラベル破棄コメントの自動付加 | 0:しない 0以外:コメントコード |
| CODE_05 | ラベル破棄時刻 | 0:しない 0以外:時刻(HH24MM) |
| FLG_05 | ラベル出力先初期設定 | 0:しない 0以外:する |
| CODE_06 | デフォルト予定時刻 | 時刻(HH24MM) |
| FLG_06 | 項目表示順(帳票で使用する) | 1:部門コード, 2:材料 |
| CODE_07 | マルク検査予約枠コード | |
| FLG_07 | 緊急検査コメントの自動付加 | 0:しない 0以外:コメントコード |
| STR_07 | マルク検査予約枠名称 | |
| CODE_08 | マルク検査予約グループコード | |
| FLG_08 | Do,セット展開時の伝票コメント | 0:クリア, 1:引き継ぐ |
| STR_08 | マルク検査予約グループ名称 | |
| FLG_09 | 当日でも予約枠を設定する | 0:する, 1:しない |
| FLG_10 | 依頼項目セット | 0:展開しない, 1:展開する |
■ MASTER_CODE_STR = '00020010', ORDER_KIND_CODE_STR = '0021'
■ 概要
・時間外タイムリミットを設定する。
・時間外終了日は時間外開始日の翌日である必要がある。
■ 設定必須カラム
| カラム | 名称 | 内容 |
| CODE | コード | |
| DATE_01 | 時間外開始時刻 | |
| DATE_02 | 時間外終了時刻 |
| CODE | 定義 |
| 2101 | 平日時間外 |
| 2102 | 前日締切時刻 |
| 2103 | 土曜日時間外 |
| 2104 | 特別日時間外 |
| 2105 | 緊急検査室時間外 |
| 2106 | 休日時間外 |
| 2107 | 土曜日緊急検査室時間外 |
| 2108 | 休日緊急検査室時間外 |
| 2109 | 休日締切時刻 |
| MASTER_CODE_STR | 名称 | 備考 |
| 00210001 | 検査種別(部門) | |
| 00210002 | 結果所見種別 | |
| 00210003 | 時系列検査結果文字色 | |
| 00210004 | マルクコメント入力画面 | |
| 00210005 | 低栄養患者 | |
| 00210006 | 負荷検査画面 | |
| 00210007 | 髄液画面 | |
| 00210008 | 材料予約枠 | 予約/材料による予約枠の変更 参照 |
| 00210009 | セット |
■ MASTER_CODE_STR='00210003'
■ 概要
・KENTAI_KEKKA_STATUSのIRAI_STR @@区切りの末端の要素に0以外が
設定されている場合、マスタに設定した色を固定行に設定する。
・色の設定はDISP_ORDERが小さいものが優先される。
■ 設定必須カラム
| カラム | 名称 | 内容 |
| CODE_01〜CODE_03 | 文字色(RGB) | |
| CODE_04〜CODE_06 | 背景色(RGB) | |
| CODE | コード | 1:外注検査, 2:院内検査, 3:子項目, 4:子項目以外 |
■ MASTER_CODE_STR='00210004'
■ 概要
・マルクコメント入力画面のレイアウト設定。
■ 設定必須カラム
| カラム | 名称 | 内容 |
| CODE | コード | コメント種別(COMMENT_KENTAI.KIND) |
| NAME | 名称 | コメント種別名称 |
| DISP_ORDER | 表示順 | ダイアログ内での並び順(左上から右下) |
| CONTENTS | グループタイトル | グループボックスのタイトル |
| CODE_01 | コントロールサイズ | 0の場合はデフォルト値指定 |
| FLG_01 | リストボックス選択方法 | 0:複数選択, 1:単数選択 |
■ MASTER_CODE_STR='00210009'
■ 概要
・USER_ORDER設定がONの場合自動セット展開。
■ 設定必須カラム
| カラム | 名称 | 内容 |
| CODE | 展開元検査項目コード | |
| CODE_01 | 展開検査項目コード1 | |
| CODE_02 | 展開検査項目コード2 | 任意 |
| CODE_03 | 展開検査項目コード3 | 任意 |
| CODE_04 | 展開検査項目コード4 | 任意 |
| CODE_05 | 展開検査項目コード5 | 任意 |
| CODE_06 | 展開検査項目コード6 | 任意 |
| CODE_07 | 展開検査項目コード7 | 任意 |
| CODE_08 | 展開検査項目コード8 | 任意 |
| CODE_09 | 展開検査項目コード9 | 任意 |
| CODE_10 | 展開検査項目コード10 | 任意 |
■ 概要
・時系列検査結果ダイアログは閉じられた際に最終表示位置を以下に保存する。
C:\Documents and Settings\<ユーザ>\Local Settings\Application Data\<会社名>\<製品名>\<バージョン>\user.config
■ 概要
・検査ラベル出力方法の設定。
■ 設定項目
○ 検査部門にてラベル出力を行う場合
・0021.xmlの「KentaiLabelSosa」に「H000」を設定する。
・PKG_KENTAI.PRO_SET_LABEL_RESEND のコンパイルが通ること。
○ PrimeKarteにてラベル出力を行う場合
・0021.xmlの「KentaiLabelSosa」に「H005」を設定する。
■ 概要
・マルク検査予約機能を使用する際に必要な設定。
■ 設定項目
○ 予約枠
・予約枠の展開。
・USER_ORDERテーブル設定。
○ MATRIX_KENTAI マスタ
・検査項目(KIND=3)のMARUKU_FLGに「1」を設定。
・マルクタブ(KIND=0, MARUKU_FLG=1)の EVENT_CODEに「101」を設定。
※通常検査項目とマルク検査項目は同一タブ内での混在不可。
■ 概要
・検査薬剤機能を使用する際に必要な設定。
■ 設定項目
○ MATRIX_KENTAI マスタ
・検査項目(KIND=5)の EVENT_CODEに「5」を設定。
○ YAKUZAI_KENTAI マスタ
・KIND=1 の場合デフォルトでチェック
○ OR_MAIN.STR_01にカルテ参照表示用文字列