PrimeKarte
PkBericht †
ここには,PkBerichtの設計情報を記述します.
全般 †
![[sad]](image/face/sad.png)
詳細 †
読影レポート作成システム †
概要 †
- 読影医が読影レポートを作成するのを補助するシステム.
- できれば,他部門でのレポート作成にも適用できるように汎用化したい.
詳細 †
- 画面構成
- 読影対象患者選択画面(技師が使用)
- Dlg形式
- PrimeKarteからでもOK
- 「未,依頼,作成中,完成」を表示
- CT, MR(検査種別・モダリティ…複数選択可),日付(期間),読影依頼フラグを指定
- 行はオーダ単位.
- 「読影あり」は現在項目単位だが,ORDER_DATE_SUMMARY.STR_12にある.
- 「読影あり」のオーダのみ表示.
- 複数選択して「対象患者へ登録」「登録を解除」
- 管理用に新規テーブル作成し,対象患者を登録.
- 優先順位(高,中,低)を設定する(デフォルトは「中」に設定しておく).
- レポートチェック欄(依頼医の確認有無)を表示する.
- レポート最終閲覧者を表示する.
- ソート順は発行日時,ORDER_NOの昇順とする.
- 各カラムのヘッダクリックでソート順を変更できるようにする.
- 行を選択してボタン押下、右クリックメニュー、ダブルクリックにより登録処理を行う.
- 表示項目
| 項目 | カラム1(ORDER_DATE_SUMMARY) | カラム2(DOKUEI_IRAI_BERICHT) | 説明 |
| 発行日時 | OR_HAKKOU_DATETIME | | |
| モダリティ | STR_02 | | |
| 検査項目 | OR_ORDER_DETAIL_R | | 区切りで表示 |
| 患者ID | OR_KANJA_ID | | |
| 患者氏名 | OR_KANJA_NAME | | |
| 診療科 | OR_SECTION_NAME | | |
| 発行医 | OR_DOCTOR_NAME | | |
| オーダNo | OR_ORDER_NO | | |
| 読影 | | DOKUEI_IRAI_FLG | 0:未 1:依頼 2:作成中 3:完成 |
| 優先順位 | | PRIORITY_LEVEL | 0:高 1:中 2:低 |
| 読影医 | | DOKURI_DOCTOR_UNAME | |
| 読影日時 | | DOKUEI_TIMESTAMP | |
| 閲覧 | | REPORT_OPEN_FLG | 0:未 1:済 |
| 閲覧者 | | REPORT_OPEN_UNAME | |
| 閲覧日時 | | REPORT_OPEN_TIMESTAMP | |
| 確認 | | REPORT_KAKUNIN_FLG | 0:未 1:済 |
| 確認者 | | REPORT_KAKUNIN_UNAME | |
| 確認日時 | | REPORT_KAKUNIN_TIMESTAMP | |
| | | |
| | | |
| | | |
| | | |
- 対象患者一覧(読影医が使用)
- 管理用新規テーブル(DOKUEI_IRAI_BERICHT)の内容を表示.
- 「未,済」を表示
- 作成日時を表示
- 過去に同じレポート(とりあえず人のみ)を書いたかどうかを表示(○か直近日付)
- 単一行の選択にて、レポート作成を呼び出す
- レポート作成(PrimeKarteの文書作成を使用)
- 新オーダ種としたい
- 機能的には文書作成と同じ
- 履歴を表示して,履歴からのコピーを行う.
- オーダ入力画面を過去レポートの参照画面とする.
- カルテ入力画面を新規レポートの入力画面とする.
- 作成済みを設定する機能
- 可能であれば依頼時のコメントやシェーマ画像を参照したい.
- カルテ参照でシェーマ参照を行う.
- 画像オーダのpicture_binをbmpファイル保存に変更したい.
- 「通常・緊急」の区別を設定する(メールへ渡す).
- 完成通知(メールを使用)
- 「通常・緊急」の区別を設定する(オーダ入力時,デフォルトは通常).
- あて先,サブジェクト,本文,通常/緊急区分,MOTO_ORDER_KIND_CODE_STR, MOTO_ORDER_NO を外部からまとめて設定できるようにする.
- 外部から宛先を設定できるようにする.
- オーダ種別の区分を作成する.
- 外部からセット番号を指定してセット展開する(規定の文字列を入れるため).
- レポート参照(カルテ参照を改造)
- 読影チェック(レポートを見たユーザと日時を記録)
- ビューアを開いたら自動登録.「確認」ボタンを押した情報も登録.
- 左フレームに選択したレポートを一覧で表示.
- 右フレーム(メインフレーム)にレポートの内容と「確認」ボタンを表示.
- Berichtオーダのファンクションから「元オーダ参照」
- 左側ボタン「読影参照」からKANJA_ID指定でレポート参照
- Bericht指示歴右クリックメニューからレポート参照
- 放射線指示歴右クリックメニューからレポート参照
- 未チェック一覧
- 指示歴(レポートの有無を表示)
- XML文書作成を元に,XMLレポート作成用の指示歴を作成する.
- 右クリックメニュー「文書表示」, 「文書印刷(&P)」
- 右クリックメニュー「レポート参照」(SANSHO_URLを利用)
レポート作成時のセット展開について †
- レポート新規作成時にはセットが展開される。
- 現状はSQL(05050101.sql)にべた書きされているSET_NOを使用している。
- 要望で、項目ごとにどのセットを展開するかを持てるようにしたい。
- 現在関連文書印刷で使用しているRELATED_DOC_SETTINGSを使用
- RELATED_DOC_SETTINGS
- ORDER_KIND_CODE_STR = '0505'
- ITEM_CODE = SATSUEI_CODE
- SET_NOに格納されている値を使用??