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注射オーダ †
全般 †
1.注射オーダとは †
- 患者様に対する注射指示を入力します。
- 入力内容は、薬剤部へ即時に通知されるとともに、医事システムへ会計情報として通知されます。
2.製品数算出式 †
- 持続手技
- 製品数 = 総容量 / 該当単位換算比 * 第1単位換算比 / 規格量
- 単発・頓用手技
- 製品数 = ( 1回用量 / 該当単位換算比 * 第1単位換算比 / 規格量 ) * 回数
3.医事への請求数算出式 †
- 医事請求数 = ( 用量 * 第1単位換算比 / 該当単位換算比 ) * 医事換算比 / 第1単位換算比
仕様 †
- H019 共立湖西総合病院
- 伝票行:上段
- カレンダー表示:記号
特別処理
- 手技の流速値を自動計算する。※持続手技を使用しないため可能な機能です。
用語 †
- ヘパロック
- 点滴に何もつながない時間、ラインが詰まってしまわないように、抗血液凝固剤入りの生理食塩水でラインを満たしておくこと。
- IVH
- Intravenous Hyperalimentation(中心静脈栄養法)の略称。大静脈(胸か首か鼠径)にカテーテル(管)を入れて高カロリー輸液で栄養補給する術式。管は20-60cm程度あり、出口は皮膚に縫い付ける。手術後や消化器疾患患者などで食事が出来ない場合に使うことがある。
- TPN(Total Parenteral Nutrition:高カロリー輸液)
- 胸の上あたりの中心静脈から点滴を持続的に行う方法です。これは食事がとれなかったりする場合(一部重湯を食べている人などにも使われます)に用いられ、中身はかなりカロリーの高い液体になります。このTPNは病院によっては薬剤部でなく、病棟で看護師さんにより調製されたりしています。薬剤部で調製するメリットはより無菌状態で安全に行えることにあります。
- シリンジポンプ
- 薬液を注射器(医療現場ではシリンジと言います。)にて持続的に微量注入する機器のことです。
- RP
- ラテン語の“recipe”に由来し、「処方せよ」の意味で、料理の材料を記す「レシピ」と語源は同じ。
- スライディングスケール
- 直近の血糖値の結果に応じて、インスリンの注射量を加減する方法。
岡波総合病院 †
- 外来は部門送信を行わない
⇒ただし、実施送信の設定により、実施されると部門に伝送される
- 実施は自動送信(外来も)
- 部門伝送アプリを起動したとき
- 送信範囲内で、外来で実施されたデータがある場合に、そのデータは依頼情報が部門に飛んでいないため、送信対象リストに上がってくる
オーダ発行可能期間 †
⇒USER_ORDER_PARAMETER(注射)