PrimeKarte > PkHoshasen
PkHoshasen †
ここには †
PkHoshasenに関するメモなどを記入します。
めも †
- シェーマ関連
- シェーマ関連DLL(PkHoshasenとは別に作成される)
- AxInterop.SBSIMAGETOOLSLib.DLL
- Interop.SBSIMAGETOOLSLib.DLL
- PkHoshasenビルド時に更新されれば送った方が無難か…?
選択機能 †
伝票コメント必須入力 †
- 設定箇所
- USER_ORDER.MASTER_CODE_STR='00030034'(ユーザオーダパラメータ)のFLG_01
- USER_ID='default'
- ORDER_KIND_CODE_STR='0041'
- ※デフォルトデータで一元管理するが、ユーザオーダなので持とうとすればユーザごとに設定を持つことも可能。
- FLG_01の意味
- 項目選択時に伝票コメントを入力画面を自動展開する撮影項目に対して作用する(SATSUEI_HOSHASEN.COMMENT_FLG=1のもの)
- 項目選択時の伝票コメント入力画面
- インプットでのエラーチェック
- 3種類ある伝票コメントの何れにも入力が無い場合にエラー表示される。
- 発行時のエラーチェック
- 3種類ある伝票コメントの何れにも入力が無い場合にエラーとなる。
権限有りユーザの締め切り時間チェック †
- 設定箇所
- USER_ORDER.MASTER_CODE_STR='00030034'(ユーザオーダパラメータ)のFLG_02
- USER_ID='default'
- ORDER_KIND_CODE_STR='0041'
- ※デフォルトデータで一元管理するが、ユーザオーダなので持とうとすればユーザごとに設定を持つことも可能。
- FLG_02の意味
- 部門権限のあるユーザの締め切り時間のチェックを行うかどうかを設定する
- 0を指定した場合は、インプット上・チェックプロシージャどちらのチェックも行わない。
仕様 †
予約なし締め切り時間の判定 †
- 設定箇所
- CONTROL.MASTER_CODE_STR='00020010'(タイムリミット)のDATE_01およびDATE_02
- CODE指定で取得する。コードの定義は後述。
- KINDが指定できるが、1=警告・2=エラーというわけではない。KINDは0=無効であり、0か0以外かのみ意味を持つ。
- 補足
- 警告とエラーを設定されている場合、どちらもチェックに引っかかる時間はエラーが優先して表示される。
- CODEの意味(CODE=4101の場合)
| CODE |
| 4 | 1 | 0 | 1 |
| オーダ種別(41=0041) | SATSUEI_HOSHASEN.SHIMEKIRI_FLG | チェック種別 |
- チェック種別
| 値 | 曜日 | 種別 |
| 0 | 平日 | 警告 |
| 1 | 平日 | エラー |
| 2 | 土曜 | 警告 |
| 3 | 土曜 | エラー |
| 4 | 日祝 | 警告 |
| 5 | 日祝 | エラー |
- DATE_01とDATE_02の設定による判定の違い
| パターン | 意味 | 例 | DATE_01 | DATE_02 |
| DATE_01 = DATE_02 | 終日 | 終日チェック | 1899/12/30 | 1899/12/30 |
| DATE_01 < DATE_02 | DATE_01とDATE_02の間の時間はエラー | 11:00から12:30の間をチェック | 1899/12/30 11:00:00 | 1899/12/30 12:30:00 |
| DATE_02 < DATE_01 | DATE_02以前、DATE_01以降はエラー | 8:00以前、17:00以降をチェック | 1899/12/30 17:00:00 | 1899/12/30 08:00:00 |
連携 †
静岡市立放射線連携 †
- 旧連携ではEDIT_HOSHASENに記述されていた内容を、今回PRO_SET_TMP_0041_IJI_02_002に記述した。