PrimeKarte > PkBase > OrderBase > OR_MAIN

概要 †

主に指示歴表示情報やオーダの進捗状況等の格納に用いられる

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各カラムの詳細 †

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STEP_FLG †

各種状態。オーダごとの詳細は別ページにて⇒STEP_FLG

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ORDER_SUMMARY_STR †

指示歴1行目に表示される、そのオーダの要約
但し、指示歴の設定で表示/非表示の切り替えが可能(オーダパラメータ)。
通常、「表示」としている。

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ORDER_DETAIL_F †

指示歴に表示される、そのオーダの詳細

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ORDER_DETAIL_R †

ORDER_DETAIL_Fからあふれた部分だと思う…

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BUMON_DENSO_* †

各種伝送の状況を格納

項番オーダ種名称FLG備考
1共通部門への伝送状況
2共通?連携でなんらかに使っています
4食事食事箋印刷有無
5共通ファイル転送0ジャーナル(未転送)
1カルテ参照用ファイルのみ転送済み
2書庫ファイルのみ転送済み
3全て転送済み
4カルテ参照用ファイル転送中
5書庫ファイル転送中
6全て転送中
9転送なし
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FILE_PATH †

  1. オーダに付随する各種データの格納(転送)先
  2. @@で区切られ、前半は発行データのパス、後半はカルテ参照用ファイルのパス。
    1. カルテ参照用
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FILE_NAME †

  1. オーダに付随する各種データファイル名の基本部分
    1. ジャーナル、および、発行データに関しては、FILE_PATH/FILE_NAME+".zip"でたどり着ける
    2. カルテ参照用データに関しては、FILE_PATH/FILE_NAME+"*.*"となる。
      1. FILE_PATHの下に、展開されて特定のファイルのみ転送されます⇒ファイル転送(暫定リンク)
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FILE_EXTENSION †

  1. カルテ参照用データの拡張子
  2. png、bmp、txt、pdf等
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PAGE_INFO †

  1. ページ毎に作成されるpngファイルの数が格納される
    ページの縦が長い場合は、分割してpngが作成されるため、カルテ参照でpngを表示する数を知らせるため
    1. SOAPの場合
      s/o/a/p
      s:Sのページ分割数
      o:Oのページ分割数
      a:Aのページ分割数
      p:Pのページ分割数
      データがない場合は、0となる
      例)Oが2分割、S,A,Pが分割なしの場合
      1/2/1/1
    2. SOAP以外の場合
      ページ数の数だけ"/"で区切る。各ページのページ分割数を入れる
      例)3ページあり、2ページ目が3分割されている場合
      1/3/1
    3. 分割数以外の情報 ページ分割数の前にページの情報が付加される場合がある。
      t:テキスト表示
      h:ヘッダ画像+テキスト表示
      例)
      t2/h1/1
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OLD_NO †

コンバート前のORDER_NOが格納されている。
PrimeKarteより新規に発行されたオーダについては、ゼロとなっていると思われる。

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CONDITION_FLGとSEQ、LAST_FLGの関係〜OR_MAINの場合〜 †

トランザクション系テーブルと違い、OR_MAINでは下記のように各カラムの値は変遷する

ORDER_NOSEQCONDITION_FLGLAST_FLG動作
1001新規発行
2000修正元
2010"修正された"ことを示す行
2101修正後(最新)
3000取消元
3021取消後
4030修正元(保留)
4010"修正された"ことを示す行※BEFORE_CONDITION_FLG=3
4131修正後(保留)

上記より、最新のオーダの情報を取得する場合は、LAST_FLG=1のみでOKだが、SEQを指定して取得する場合に注意が必要である。ORDER_NO,SEQのみの指定だと、修正されたオーダの場合に、2行取得してしまうからである。そこで追加する条件として、下記の2つが考えられる。

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OR_MAINからSEQを指定してデータを取得したい!! †

  1. CONDITION_FLG=0
    この場合は、修正元の情報を取得できるが、修正されたのか取り消されたのかが分からない(最新の行[=LAST_FLG:1]のときしか確定しない)。
  2. LAST_FLG = 1 OR (CONDITION_FLG IN (1, 2))
    この条件を追加しつつ、CONDITION_FLGも取得しておけば、その行が有効なのか、修正されているのか、はたまた取り消されているのか識別することができる
    また、保留かどうかという情報は、BEFORE_CONDITION_FLGを見るとよい。
    ⇒SEQを指定しなければ、履歴情報を取得できる
  3. LAST_FLG=1 OR CONDITION_FLG = 1でもいいような気がしてきた…

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