概要 †
- 患者に発行された各種オーダを看護師に伝える為、
病棟画面でのシグナル点滅表示とオーダの確認入力をします。
仕様 †
シグナル点滅について †
未確認の発行済みオーダが存在した場合シグナル点滅します。
赤色:今日を含む過去の未確認発行オーダが存在する~
(入院日が初期抽出開始日以降の場合、抽出開始日を入院日とする)
青色:今日より未来の未確認発行オーダが存在する
稼働時処理 †
以下のSQLで事前入力されたオーダを確認済みにする
UPDATE OR_MAIN SET KAKUNIN_FLG_01 = 1
WHERE KANJA_ID IN (
SELECT KANJA_ID FROM KANJA
WHERE CONDITION_FLG = 0
AND BYOTO_CODE > 1)
AND HAKKOU_DATE <= TO_DATE('××××/××/××','YYYY/MM/DD')
対象オーダについて †
オーダ種 †
COMMONの以下のカラムにて管理
- MASTER_CODE_STR:00010024(オーダ種)
- CODE_STR :対象オーダ種
- FLGTBL :左から19バイト目を1とする
オーダデータ †
以下の条件以外を点滅対象とする
- 看護師発行未確認オーダ種のみ看護師が発行したデータは対象外とする(Xml設定)
- 指定したオーダ種のみ保留オーダは対象外とする(Xml設定)
- 入院指示・食事はNYUIN_SEQが一致しなければ対象外とする
- 透析科で発行したオーダは対象外とする(Xml設定)
- 他科依頼オーダの『返信』は対象外とする
- 入院日より前のオーダは対象外とする
- ケモ注射休薬期間終了日のオーダは対象外とする
XML設定 †
■ 0128.xmlで制御
看護師発行未確認オーダ †
ラベル出力機能について †
注射系 †
- ボトルラベル
- 臨時オーダのみ対象とする(OR_MAIN:DENPYO_KIND = 1)
- 依頼データのみ対象とする(OR_MAIN:STEP_FLG = 0)
- 注射ワークシート
検査系(検体、細菌) †
指示受け済み一覧について †
- ログインユーザIDと同一の更新者データのみ確認取り消し対象とする
- タイムテーブルより起動可能