依頼から予定確定までの進捗状況の管理をするシステム。
手術室の予約状況を視覚的に確認することができる。
依頼状態、確定状態のオーダに手術室を割り振る機能。
中止状態、実施状態では変更不可。
オーダを編集する機能。画面は手術予約オーダに準ずる。
部門システムからのみ、伝票区分と伝票状態を任意に変更できる。
医事システムに手術中に使用した材料や薬品の点数を送る機能。
確定状態、実施状態で入力可能。
尚、会計済みであるかどうかの判断は、OPE_JISSHI_JUTSUSHIKIテーブルに、 OPE_DENPYOのKANJA_ID,ORDER_NOで検索をかけて、データの有無により判別する必要がある。
手術室所属の看護師を各担当として登録する。
手術室管理日誌から各担当を取り込むことが可能。
※KINMUテーブルより勤務者情報を参照している為、当月中の管理日誌取込作業が必須
指定期間内の実施済オーダを一覧表示させる機能。
表示結果をExcelでファイル出力させることが可能。
月単位での麻酔法、診療科別の適応数を集計をする機能。
区分別に集計も可。
手術予約オーダインプット画面下部に表示させる文章を登録する機能。
期間を指定して登録するので任意の期間内で表示させ続けることができる。
部門システムでのみオーダ編集にて任意変更可。
オーダ側では現在日と発行日を基に自動決定される。
| DENPYO_KIND | 区分 |
| 0 | 定時 |
| 1 | 臨時 |
| 2 | 緊急 |
部門システムでのみオーダ編集にて任意変更可。
依頼状態で手術室決定→確定
オーダ編集から実施→実施
オーダ編集から中止→中止
チェックプロシージャ等でエラー→エラー
| STEP_FLG | 状態 |
| 0 | 依頼 |
| 1 | 確定 |
| 2 | 実施 |
| 5 | 中止 |
| 99 | エラー |
11〜21は、病院固有ではあるが、利用している
11 ※H28にて利用時は直接入室の情報として扱う 0:未選択 1:救急外来 2:心カテ室 3:その他 とされている 15〜17 ※H28にて利用時は出棟病棟の病棟コードとして利用されている。 例 015 と表現されている場合は、病棟コードが15であるので注意が必要
22 ハイブリッドの表示に利用してる
29 0:オペ:1:カテの判別 ※岡村記念にて利用している
40〜44は、ワークシートの自動印刷用に利用する(2015/05/27現在 焼津・フジ虎のみ利用) ※最大5端末まで指定可能とする 0:未印刷 1:印刷済みとしてあつかう。 印刷対象となる端末は,ITEM_OPE(KIND = 60)にて定義する STR_01 自動印刷を行う端末名 VALUE_02 変更するバイト位置を記載する(40〜45を指定可能)
実績検索機能にて前システム時のDB参照可能
SBS_DRXスキーマのOPE_DENPYO等のテーブルを参照する。
手術予定表にて麻酔科医以外は表示しない。(未実装)
未稼働
オペワークシート別テンプレート使用
*OPE_WORK_SHEET_H19.xls
1091.xmlのOpeBumonPrintFormUseFlg = 1を指定している。

各種印刷に手術室時間外連絡票(オンコール票と言われている)という項目があり、医師・看護師の電話番号等を印字する機能がある。
ITEM_OPEに対象者を追加し表示 KINDにて区分けされており 53:看護師 54:臨床工学技師 55:麻酔科医師
として登録する必要がある。マスタメンテ無
★手術予定表の左下のスタッフ名はITEM_OPEのKIND 51を参照している。上記の修正では修正されないので注意(2015/12/24追記)
�‘瓜�に有効にしてはいけない設定が存在する
【214】OpeWorkSheetUseFlg ⇒ オペワークシートと麻酔科術前評価表を印刷する
【390】OpeBumonWorkSheetOnlyUseFlg ⇒ オペワークシートのみ印刷
よって同時に有効にすると、【215】OpeWorkSheetButtonTitleで指定した名称でコンテキストに二つ表示されてしまう