付箋を貼り付けるためのオーダです。
設定された閲覧範囲にログインユーザが該当する付箋のみ表示されます。
複数の閲覧範囲設定をOR条件で組み合わせることができます。
例外として、自身が登録した付箋は閲覧範囲外でも表示されます。
以下の区分が設定できます。
院内全体
同一部署のみ
同一部署・同一職種のみ
同一職種のみ
同一病棟のみ
同一病棟・同一職種のみ
登録者のみ
利用者選択
同一場所のみ
同一場所・同一職種のみ
区分のデフォルト値、有効無効設定は0596.xmlで設定可能です。 0596.xmlについてを参照してください。
期間未定の付箋が作成できます。
期間未定チェックボックスの状態、表示期間のデフォルトが0596.xmlで設定可能です。
0596.xmlについてを参照してください。
重要度の設定ができます。付箋上への重要度マーク表示有無を0596.xmlで設定可能です。
0596.xmlについてを参照してください。
BYOIN.FLGTBL_07[0]で設定します。
<anyType xsi:type="xsd:string">0</anyType> <anyType xsi:type="xsd:string">1</anyType>��当日から2週間後まで
<anyType xsi:type="xsd:string">1</anyType> <anyType xsi:type="xsd:string">2</anyType>
USER_FUSENを参照
付箋のテキストはリッチテキスト形式で保存されるため、DBからデータ抜くだけでは内容が分かりません。
メニューの「CSV出力」からCSV出力画面を開き、抽出を行います。(付箋の特権がない場合は開けません。)
CSV出力時はログインユーザが閲覧範囲に含まれない付箋も抽出されます。
出力対象のカラムは個人設定でデフォルト保存ができます。
オーダセットと同様の機能ですが、付箋はオーダ発行のないオーダなのでセットツリーを別テーブルで管理しています。
・FUSEN_SET_LEVEL
通常のオーダセットは、トランザクションテーブルに患者ID=0のデータを格納しますが、付箋オーダは患者未指定とした場合患者IDが0になります。
そのためセット用のテーブルもトランザクションテーブルと同様のレイアウトにし、通常のトランザクションテーブルにはセットデータは格納しません。
・FUSEN_SET
・FUSEN_SET_JOKEN
セット展開時、表示期間は当日からの相対値となります。
例)
発行日:1/1、開始日:1/1、終了日:1/15
上記のセットを2/1に展開した場合、展開データは以下となります。
発行日:2/1、開始日:2/1、終了日:2/15
USER_FUSEN.FLG_01の設定により、下記の動きになります。
0:付箋毎表示位置を保存(初回は指示歴周辺)/1:常に右上寄せ/2:常に左上寄せ
「0」の場合、利用者+ディスプレイ解像度毎、付箋の位置が保存されます。
※ディスプレイ解像度は、メインモニタの解像度で判定するため、マルチモニタの端末の場合、メインモニタ外の付箋位置が保存されることがあります。
付箋を表示する際は、全てのモニタの表示領域を取得し表示可否を確認した上で、表示不可の場合は、強制的にメインモニタに表示します。
「1」「2」の場合、付箋を移動させても患者選択時やログイン時の表示の際に、常に整列されるようになります。