PrimeKarte > PkShochi

概要 †

守衛さんが応急処置で使った薬剤から、テレビの使用料、書類の手数料などなど、
なんでもオーダ的な存在の処置オーダ。

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静岡市立固有機能 †

  1. リテラ
    1. 概要
      前日〜当日の手術で使用された薬品や材料などをオーダに取り込む。
      リテラカートと呼ばれるものから払い出された薬品等の情報が、
      LITERA/OPE_YAKUHIN/OPE_ZAIRYO テーブルに格納される(んだと思う)。
    2. GUI
      1. リテラ(ファンクション)メニューを選択
      2. 前日〜当日のリテラ情報を取得(LITERA.JISSHI_DATE)
      3. 前日〜当日分が無い場合は「リテラ情報はありません」と表示して終了。
      4. 前日〜当日分が取得できても、全て取り込み済みの場合は、
        「リテラ情報は取得済みです」
        とメッセージを表示して終了。
      5. 未取り込み分を入力画面に展開
      6. 取り込んだものの、OPE_YAKUHIN/OPE_ZAIRYO.CONDITION_FLG⇒2にUPDATE
        ※要CONDITION_FLGの定義変更、もしくは取り込み済みフラグのカラムの新設?
    3. 制限事項
      1. 行為情報が設定されていなければ、
        「行為が設定されていない伝票にはこの操作はできません」
        というメッセージを表示して、処理を中断。
    4. 問題点
      1. 現行は、ファンクションを押して画面に表示された時点で取り込んだフラグをONにしているため、
        発行前にクリアすると、取り込む手段がなくなってしまう。
        そのため、発行時に取り込み済みフラグを立てるのと、他の端末から同時に取り込まれない制御が必要。
      2. 未作成テーブル
        LITERA
        OPE_YAKUHIN
        OPE_ZAIRYO
  2. SHOCHI_YAKUHIN_JISSHI / SHOCHI_ZAIRYO_JISSHI テーブル
    1. 概要
      実施情報を物流に送信するために作成
    2. 対応
      1. 送信にしか使用していないため、廃止。コンバートの必要もなし。
      2. PrimeKarteでは、SHOCHI_YAKUHIN/ZAIRYO.STEP_FLG=1の行を利用する。
  3. PrimeKarteでの方針
    1. 基本的には同じとのこと。
    2. 問題点の解決
      1. OPE_YAKUHIN、OPE_ZAIRYOのCONDITION_FLGの更新は発行時に行う。
        CONDITION_FLG=2?
        その際に各アイテムを特定するためのOrderNo、Seq、RowNoを項目上に持つ。
        ※更新はOrderNo、Seq単位で行うべきか…?
      2. 取得時にはOrderJournal上をチェックし、発行前だけれど取得済みのものの再取り込みを防止する。
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PrimeKarte版リテラ †

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DoctorX版からの変更点 †

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定義値 †

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アイテム種別 †

値意味
10伝票
11薬品
12材料
13コメント
14加算
15部位
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マスタ †

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一覧 †

MASTER_CODE_STRTABLE_NAME名称備考
00610001ITEM_SHOCHI部位
00610002ITEM_SHOCHIコメント
00610003ITEM_SHOCHI加算
00610004COMMON_SHOCHI医事診療行為に対する医事診療区分コード
00610005COMMON_SHOCHIタイミング
00610006YAKUHIN薬品
00610007SHUGI_SHOCHI手技行為手技情報の行為
00610008SHUGI_SHOCHI手技コメント手技情報のコメント
00610009SHUGI_SHOCHI手技薬品手技情報の薬品
00610010SHUGI_SHOCHI手技材料手技情報の材料
00610011SHUGI_SHOCHI手技加算手技情報の加算
00610012SHUGI_SHOCHI手技部位手技情報の部位
00610014MATRIX_SHOCHI場所種別手技マトリクス場所毎の展開するタブ
00610015MATRIX_SHOCHI診療科手技マトリクス診療科毎の展開するタブ
00610017COMMON_SHOCHI単位
00610018ITEM_SHOCHI医事コメント
00610050YAKUHIN_UNIT処置単位
00610101COMMON_SHOCHIコメント
00610102INDEX_SHOCHIインデックス入力画面の検索インデックス
00610104KOUI_SHOCHI行為
00610107ZAIRYO_SHOCHI材料
00610108MATRIX_SHOCHIマトリックス処置行為の選択画面
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手技処置(SHUGI_SHOCHI) †

カラム意味説明
MASTER_CODE_STRマスタコード手技に設定される項目のマスタコード。種別により異なる
CODE手技コードMATRIX_SHOCHI.ITEM_CODEにはこのコードが設定される
NAME項目名称設定されている項目の名称
CODE_01項目種別コード設定されている項目の種別
CODE_DBL_01項目用量設定されている項目の用量
FLG_01項目デフォルトチェック設定されている項目の初期チェック状態 0:未選択 1:選択
STR_01項目用量単位設定されている項目の用量単位
CODE_02項目コード設定されている項目のコード。ZAIRYO_SHOCHI.CODEなど紐付く
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タイミング処置(COMMON_SHOCHI − TIMING_SHOCHI) †

処置を実施するタイミングを設定するマスタです。
マスタコードは00610005です。

コード名称時刻備考
CODENAMEDATE_01列名称です。
0フリー入力とします。
1朝07:00例えばこんなデータが格納されます。
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行為処置(KOUI_SHOCHI) †

処置行為を設定するマスタです。
マスタコードは00610104です。

COMMENT_CODE
コメントコード
行為に紐付くコメントのコードを設定します。紐付くコメントが無い場合は0を設定しておきます。
COMMENT_FLG
コメント設定フラグ[0:不要/1:任意/2:必須]
KASAN_FLG
加算設定フラグ[0:不要/1:任意/2:必須]
BUI_FLG
部位設定フラグ[0:不要/1:任意/2:必須]
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トランザクション †

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一覧 †

MASTER_CODE_STRTABLE_NAME名称備考
00610501SHOCHI_DENPYO
00610502SHOCHI_ITEM
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処置伝票(SHOCHI_DENPYO) †

TIMING_CODE_STR
タイミングのコードを文字列で設定します。⇒タイミング処置
【例】1
TIMING_NAME
タイミングの名称を設定します。⇒タイミング処置
【例】朝
TIMING_STR
タイミングの時刻を文字列で設定します。⇒タイミング処置
【例】07:30
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処置項目(SHOCHI_ITEM) †

ITEM_KIND
アイテム種別
SELECT_FLG
選択フラグ[0:未選択/1:選択]
選択状態を設定します。
依頼で発行する時には実施する予定の項目に1が設定されます。
実施で発行する時には実施する項目に1が設定されます。実施で0のデータはありません。
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オーダ入力画面 †

入力できる内容は手技(行為)、薬品、材料、コメント(定型/フリー)、加算、部位です。

  1. 手技(行為)
    手技選択画面から手技を選択しオーダ入力します。
    或いは検索文字列により検索し入力します。
    コメント、加算、部位に必須の設定がある場合は各項目の入力が無ければオーダ発行できません。 ⇒ 行為処置(KOUI_SHOCHI)
    又、任意、必須の場合、依頼から実施にした時に穴埋め画面を表示します。
  2. コメント(定型)
    行為にただ1つのみ紐付き入力できます。
    入力は穴埋め画面から行います。
  3. 部位
    行為に紐付いて複数入力できます。
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共通機能 †

共通で使用する機能です。

  1. 時刻入力
    マスタからタイミング処置のリストを表示し、そこから時刻を選択します。
    追加ボタンでフリーで名称、時刻を入力できる時刻を追加します。
    画面をOKで閉じる時に同時刻があればメッセージを表示して確認します。
    1. 最大数制御
      0:制限無し/1以上:設定値まで選択可
    2. 必須制御
      必須の時は1つ以上の時刻が選択される必要がある。
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単件入力 †

1伝票毎入力します。

  1. 期間入力
    複数日、複数時刻を選択できます。
    この伝票を発行すると日付×時刻の数の伝票が複製されて発行されます。
    日付選択画面で日付を選択後、時刻を選択する画面を表示して時刻を選択します。
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期間入力 †

※後々実装予定です………

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タイミング選択画面(ShochiTimingSelectDialog) †

今回の期間日付指定ダイアログには時刻の設定ができないので別ダイアログに作成する。

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画面構成 †

選択ボタン(ダブルクリック)
選択を行い、選択された項目が後述の選択時刻タイミング一覧に表示される。
追加ボタン
時刻入力画面が表示され、フリーで時刻の入力を行える。
フリー入力データはCODE=0のデータとして扱う。
フリー入力データの名称欄は手入力可能。時刻欄をクリックすると時刻入力の画面が表示される。
削除ボタン(Deleteキー)
選択時刻タイミング一覧フレックスのフォーカスのあったっている行が削除される。
▲ボタン
選択時刻タイミング一覧フレックスのフォーカスが当たっている行を一行上に移動する。
▼ボタン
選択時刻タイミング一覧フレックスのフォーカスが当たっている行を一行下に移動する。
必須入力チェック
プロパティにて必須が選択されている場合はチェックを行う。
最大選択数チェック
プロパティの最大選択数に応じてチェックを行う。
時刻重複チェック
選択されている時刻が重複しているかをチェックする。重複している場合は警告メッセージを表示し、続行するか選択させる。
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プロパティ †

属性名称日本語名称型説明
INDlgTitleStrタイトル文字列stringフォームタイトル部分に表示される文字列
INHissuFlg必須入力フラグbooltrue:必須 false:必須ではない
INMaxCount最大選択数int0:選択制限なし n:n個まで選択可能
IN/OUTTimingList選択リストList<CommonShochi>選択されたタイミングリスト。CODE,NAME,DATE_01にCOMMON_SHOCHIの値が設定される。
※DATE_01は時間のみ指定されるため、年月日部分は初期値(0001/01/01)が入力されているものとする。

※プロパティ名は格好良くつけて下さい。

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指示歴 †

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サマリ行 †

タイミング文字列
SHOCHI_DENPYO.TIMING_NAME_STR(SHOCHI_DENPYO.TIMING_STR)で表示する。
ただし、TIMING_NAME_STR.LENGTH=0の場合はTIMING_STRのみを表示する。()はなし。
状態
SHOCHI_DENPYO.STEP_FLGより依頼(0)か実施(1)かを表示。
行為名称
SHOCHI_DENPYO.KOUI_NAMEを表示。
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バーコード読み取り画面(ShochiReadBarCodeDialog) †

詳細は下記リンク先を参照

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新コメント処理 †


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