予約票 予約患者一覧表
概要 †
- オーダ発行時に自動作成⇒関連プロシージャ
- カラム構成はORDER_JOURNALと同一
- キーはOR_HAKKOU_DATEをメインに、第二キーにはOR_SECTION_CODE、OR_ORDER_KIND_CODE_STR
- 日付指定で、患者やオーダ種をまたがるデータを検索するのが目的
- ある期間が経過するとレコードが消えていくORDER_JOURNALとは違い、永続的なテーブル
- 仕組みはよくわからんけど、ある期間が経過すると、格納場所を移される?
- ORDER_JOURNAL内の指示歴表示用文字列等である下記のカラムは原則クリアされる。
- OR_ORDER_DETAIL_F
- OR_ORDER_DETAIL_R
- OR_ORDER_DENPYO_STR
- OR_ORDER_ROW_NO_STR
- OR_WORKSHEET_TEXT_F
- OR_WORKSHEET_TEXT_R
- OR_ORDER_MESSAGE_STR
⇒子項目情報の格納
- OR_MAINにもトランザクションテーブルにも格納されないデータも一部格納
⇒追加情報の格納
- 領域節約のため、一部のオーダは子項目が省略される
- 処方:SHOHO_DENPYO分のみ保存
- 検体:KENTAI_DENPYOおよび、KENTAI_IRAIより代表行分のみ保存
- 「更新」対応
- 検体検査等で、2回目以降の実施のときに、SEQアップせずに更新モードで呼ばれる。その場合は、OR_MAIN.MODIFY_FLG=3(ORDER_JOURNAL.MODIFY_FLG!=3)となっているので、この場合は処理をSKIPする。
子項目情報の格納 †
帳票印刷や一覧表示時に、伝票行だけを見れば、その子項目の情報を得られるように、子項目の情報を格納している。
原則、コード+「@@」+ 名称@@....
likeを用いてSQLにより検索できるように、コードは桁あわせも行っている
検体検査 †
- OR_ORDER_DETAIL_F
代表行に、そのIRAI_KIND分の依頼項目のSHORT_NAMEを「@@」で繋げて格納
診療予約 †
- OR_ORDER_DETAIL_F
予約票コメント
COMMENT_CODE(09)@@COMMENT_NAME@@COMMENT_CODE(09)@@COMMENT_NAME@@...
- OR_ORDER_DETAIL_R
予約一覧コメント(YOYAKU_COMMENT)⇒予約票コメントと同一フォーマット
- OR_ORDER_DENPYO_STR
患者あてコメント⇒予約票コメントと同一フォーマット
- OR_ORDER_ROW_NO_STR
病歴コメント⇒予約票コメントと同一フォーマット
- OR_WORKSHEET_TEXT_F
患者コメント⇒予約票コメントと同一フォーマット
- OR_WORKSHEET_TEXT_R
次回準備コメント⇒予約票コメントと同一フォーマット
- OR_ORDER_MESSAGE_STR
アイテム名称(YOYAKU_ITEM)
YOYAKU_ITEM_KIND(03)YOYAKU_ITEM_SUB_KIND(03)YOYAKU_ITEM_CODE(09)@@YOYAKU_ITEM_NAME@@...
画像検査 †
- OR_ORDER_DETAIL_F
撮影情報
SATSUEI_CODE(09)@@SATSUEI_*.NAME@@..
- OR_ORDER_DETAIL_R
撮影情報(列挙表示用)
SATSUEI_NAME, SATSUEI_NAME, SATSUEI_NAME, ..
- OR_ORDER_ROW_NO_STR
撮影情報(列挙印刷用)
SATSUEI_*.PRINT_NAME, SATSUEI_*.PRINT_NAME, SATSUEI_*.PRINT_NAME, ..
- OR_ORDER_DUMMY_STR(榛原本系未適用)
搬送方法
COMMENT_CODE(09)@@COMMENT_NAME@@...
(HOSHASEN_COMMENT.COMMENT_KIND=6のものだけ)
⇒生理検査オーダ一覧の検索条件に利用しようと思ったが、入院指示の搬送方法が検索条件になるため、これ・・・未使用ってことにorz
追加情報の格納 †
下記の情報をTEXT_19に格納
複数項目ある場合は、「@@」で繋げている
検体検査 †
- 代表行に、そのIRAI_KIND分の依頼項目のSHORT_NAMEを「,」で繋げて格納
- KINKYU_FLGを代表行に格納!!(一つでも1があれば、1で)
微生物検査 †
- コメント行
コメント種別名称
COMMON_SAIKIN(MASTER_CODE_STR=00220002).NAME)
画像検査 †
- 伝票行
| No | 内容 | 詳細 | 参照 |
| 1 | 予約枠印刷名称 | ITEM_YOYAKU(MASTER_CODE_STR=00810006).PRINT_NAME | 予約票 |
| 2 | モダリティ印刷名称 | ITEM_HOSHASEN(ITEM_KIND=7).PRINT_NAME) | 照射録 |
| 3 | モダリティ略称 | ITEM_HOSHASEN(ITEM_KIND=7).SHORT_NAME) | |
- アイテム行
撮影印刷名称
SATSUEI_*.PRINT_NAME ⇒控え一括,生理検査オーダ一覧
診療予約 †
- 伝票行
| No | 内容 | 詳細 | 参照 |
| 1 | 予約枠印刷名称 | ITEM_YOYAKU(MASTER_CODE_STR=00810006).PRINT_NAME | 予約票 |
| 2 | 枠種別コード | ITEM_YOYAKU(MASTER_CODE_STR=00810007).KIND | ビュー |
| 3 | 枠種別名称 | 対応表は下記枠種別名称対応表 | ビュー |
| 4 | 枠名称印刷フラグ | ITEM_YOYAKU(MASTER_CODE_STR=00810007).PRINT_FLG | 予約票 |
- 枠種別名称対応表
| KIND | 名称 |
| 1 | 診察 |
| 2 | 薬のみ |
| 3 | 注射 |
| 4 | 検査 |
| 5 | リハ |
| 6 | 放射 |
| 10 | 検査予約 |
| 40 | リハビリ予約 |
| 上記以外 | 半角スペース |
本来のオーダと構造が変わるもの †
- 検体検査
- KENTAI_DENPYO行はそのまま
- KENTAI_IRAI行は、IRAI_KIND_CODEごとに1行となる
- ITEM_KIND=10/12のものだけ書き込む(KEKKA_LIST(ITEM_KIND=40)等はSKIP)
- 子項目(KENTAI_IRAI.ITEM_KIND(STR_06)=3のもの)はSKIP
- 微生物検査
- SAIKIN_DENPYO行はそのまま
- SAIKIN_IRAI行もそのまま
- SAIKIN_COMMENTもそのまま
- KEKKA_LIST(ITEM_KIND=40)はSKIP
- 診療予約
- YOYAKU_DENPYO行のみ
- 食事
- SHOKUJI_DENPYO行のみ
関連プロシージャと適用バージョン*1 †
- PRO_SET_OD_SUMMARY_BY_OK
オーダ種によって、呼ぶプロシージャを振り分ける
- PRO_SET_OD_SUMMARY_XXXX
各オーダ種ごとの書き込み
- PRO_SET_OD_SUMMARY_0021
Ver.1 代表行にKINKYU_FLGを保存
Ver.2 更新分、結果系、子項目SKIP
- PRO_SET_OD_SUMMARY_0024、0041、0051
画像検査用で、すべて仕組みは同じ
Ver.1 搬送方法を無駄に伝票行に書き込むようになりました。
Ver.2 伝票行に正しくOPINTER_NOが格納されていなかったのを修正⇒1オーダ内は同じ値が入るようになりました。
Ver.3 モダリティの印刷名称、略称を追加
- PRO_SET_OD_SUMMARY_0000
特殊処理を行わないオーダ種用
| プロシージャ名 | 社内 | 現地 |
| テスト系 | 本系 |
| 000 | 005 | 019 | 005 | 005 |
| PRO_SET_OD_SUMMARY_BY_OK | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| PRO_SET_OD_SUMMARY_0000 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| PRO_SET_OD_SUMMARY_0021 | 1 | 2 | 1 | 1 | 0 |
| PRO_SET_OD_SUMMARY_0024 | 2 | 2 | 2 | 2 | 2 |
| PRO_SET_OD_SUMMARY_0041 | 2 | 2 | 2 | 2 | 2 |
| PRO_SET_OD_SUMMARY_0051 | 2 | 2 | 2 | 2 | 2 |
検討事項 †
- 検体検査の依頼項目のSHORT_NAMEを格納 ⇒作業完了