PrimeKarte > PkShoho > CTRL_FLGTBL

概要 †

処方オーダの制御情報或いはオーダ情報が設定されます。
デフォルトは0詰め50バイトです。
使用可否はありますが、定義位置及び値は各トランザクション間で共通です。

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定義 †

インデックス説明
定義値説明
0&1伝票の編集モードを左0詰め2桁で設定
伝票行に設定。
00通常
1化学療法
2パス
10新規
1修正
2取り消し
4修正(来院)
5修正(中止)
6修正(保険のみ)
7修正(部門確認)
8修正(指示変更)
2中止コメントの新規入力時のフラグ
コメント行に設定。
0既存
1新規
3持参薬フラグ
伝票行に設定。
0通常
1持参薬
2持参薬(鑑別)
4標準薬品フラグ
薬品行に設定。
0院内採用薬品(薬品のマスタコード=00110001)
1一般採用薬品(薬品のマスタコード=00110020)
5内服入力モード
伝票行に設定。
0既定値
1内服1回量入力
1日量を1回量入力とします。該当の薬品が1つ以上含まれる場合に設定されます。
6内服1回量入力薬品
薬品行に設定。
0既定値
1内服1回量入力薬品
内服1回量入力モードで入力された内服1日量の薬品です。
7強制送信フラグ
伝票行に設定。
0通常
1強制送信
薬局送信時に薬局コメントフラグが立っていても強制的に送信します。
8透析フラグ
伝票行に設定。
透析の場所で新規発行された場合にフラグが設定されます。
以降修正、取り消し時には引き継ぎます。
0通常
1透析
9フリーコメント種別
伝票行に設定。
フリーコメントの種別を設定します。
以降修正、取り消し時には引き継ぎます。
0未使用
1病名
10監査済みフラグ
伝票行に設定。
監査したかを設定します。
薬局受付番号(OR_MAIN.UKETSUKE_NO_STR)と似た処理を行います。
0通常(監査不要又は未監査)
1監査済み
11コメントサブ種別
コメント行に設定します。
コメントのサブ種別を設定します。以降の修正等の時には引き継ぎます。
0通常
1服用中止開始日付み
12後発薬品指示フラグ
薬品行に設定します。
後発不可の場合は入力画面の後発薬品列に『不可』等の文字列を表示します。(或いはマーク列かも)
0後発変更可
1後発変更不可
13院外処方箋薬品名称表示種別
薬品行に設定します。
0通常
院外名称、院外名称が未設定であれば名称です。
1一般名称
後発変更可で薬品マスタに一般名称が設定されている場合に『1』を設定します。
この時指示歴の該当薬品名称の後ろに『【般】』の文字列を表示します。
14持参薬(鑑別)時入力フラグ
伝票行に設定します。
0未指定
1持参薬(鑑別)時入力
15伝票麻薬制御フラグ
伝票行に設定します。
0通常薬のみ
1麻薬のみ
2通常薬+麻薬
16化学療法最終実施確認フラグ
伝票行に設定します。
0通常(未確認)
1確認済み
17調剤状態フラグ
伝票行に設定します。
調剤(薬渡し)したかを設定します。
薬局受付番号(OR_MAIN.UKETSUKE_NO_STR)と同様の処理ではありません。
部門送信に関する処理とは独立しています。
0通常(未調剤(薬渡し済み))
1調剤(薬渡し済み)
18伝票投与指示フラグ
伝票行に設定します。
2014/07/15時点で持参薬の鑑別と指示が連携している場合の指示のみに設定されます。
0通常
1全て中止
19コメント継続フラグ
コメント行に設定します。
0指定無し(継続可)
1指定あり(継続不可)
2指定あり(継続可)
20用法不均等フラグ
薬品行に設定します。
SHOHO_YOHO.FUKINTO_FLGを設定します。
0通常
1不均等
2穴埋め不均等
21〜以下未定義
0未使用

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