PrimeKarte
必要なマスタ †
作業種別 †
- テーブル:COMMON
- マスタコード:00010048
- テーブル定義:
| カラム | 説明 |
| CODE | コード(一意に区別するためだが、その値自体はあまり意味を持たない) |
| KIND | 種別(動作を決定する、必ずプログラムと同期を取る) ・10:テキスト ・20:オーダ発行(オーダ種別指定) ・30:オーダ発行(項目指定) ・40:文書発行(文書コード指定) ・50:関連文書発行 ・60:オーダセット発行 ・70:統合セット発行 ・80:患者セット発行 ・90:オーダ確認 ・100:結果確認 ・110:スキャン |
| NAME | 名称 |
| DISP_ORDER | 表示順 |
| ORDER_KIND_CODE_STR | 同じKINDの中でオーダ種固定でメニューを出したい場合に指定 |
期限種別 †
- テーブル:COMMON
- マスタコード:00010049
- テーブル定義:
| カラム | 説明 |
| CODE | コード(一意に区別するためだが、その値自体はあまり意味を持たない) |
| KIND | 種別(動作を決定する、必ずプログラムと同期を取る) ・10:日付指定 ・20:入院日から○日以内 ・30:退院日から○日以内 ・40:オーダ発行日まで ・50:オーダ発行日から○日以内 ・60:処方切れまで |
| NAME | 名称 |
| DISP_ORDER | 表示順 |
| ORDER_KIND_CODE_STR | 同じKINDの中でオーダ種固定でメニューを出したい場合に指定 |
必要なDBオブジェクト †
テーブル †
インデックス †
- TODO_DENPYO_IX1
- TODO_DENPYO_IX2
- TODO_DENPYO_IX3
- TODO_DENPYO_IX4
シーケンス †
SEQ_TODO_POINTER_NO
SEQ_TODO_ORDER_NO
パッケージ †
機能 †
ToDo登録画面 †
- 患者変更時に、作業内容および期限の中で患者に関連する情報がクリアされること
- 患者クリア時に、作業内容および期限の中で患者に関連する情報がクリアされること
- 複数端末から同一ToDoを同時に修正した場合に、同一SEQのデータが発生しないこと(遅いもの勝ちで有効データが生成される)
- モードレスで最小化時に呼び出しボタンを押下したら、元にサイズに戻って表示される
ToDoリスト画面 †
- 各種検索条件によってリストが絞り込まれること
- 「登録日」か「期限日」のどちらも指定されていない場合は検索不可とする(indexのため)
- ファンクションの各メニューが正しく動作すること
- 各右クリックメニューが正しく動作すること
- タスク登録時にタスクリスト画面が表示中なら、タスクリストを自動的に更新すること
- 自分以外のToDoは実行できないこと
- 自分以外のToDoはタスク登録できないこと
- 自分が登録したToDoのみ修正、削除が可能なこと
- 期限に応じて背景色が変更すること
- 期限切れ:グレー
- 今日まで:赤
- 明日まで:黄色
- 3日以内:薄黄色
- 完了:水色
- 残り日数・時間を表示する
- 完了している場合は空とする
- 期限が切れている場合は「期限切れ」とする
- 期限が1日を切っている場合は「○時間○分」と表示する
- 期限が1日以上の場合は「○日」と表示する
- モードレスで最小化時に呼び出しボタンを押下したら、元にサイズに戻って表示される
- ToDoにひも付いた下記種別のオーダが参照できること
- ToDoの処理対象のオーダ(確認作業の対象オーダなど)
- ToDoの関連オーダ(関連文書の関連オーダなど)
- ToDoによって実施されたオーダ(オーダ種指定など)
ログイン時通知チェック †
- 未完ToDoがないかチェックを行う、あればToDoリストを表示する(条件:作業者が自分、全ての重要度、進捗が未完、期限が本日から前後1ヶ月)
- ログイン時の通知で何かしらの操作を選択したら、随時タスクリストに追加されること(�〔ご�ToDo、�¬て病床憤様蝓↓Lご哀汽泪蝓↓ぞ匆雋擬�)
- ログイン時の通知で何かしらの操作を選択しても、後続の通知チェックがすべて行われること
- ログイン時に登録したタスクが1つの場合は、自動でそのタスクを実行する
- ログイン時に登録したタスクが複数ある場合は、タスクリスト画面を表示する
- 各通知画面を開きっぱなしにしたら、正しくタイムアウト処理が行われること(後続の通知チェックが行われないこと)
患者選択時通知チェック †
- 患者選択時の通知で何かしらの操作を選択したら、随時タスクリストに追加されること(�〔ご�ToDo、�¬て病床憤様蝓↓�紹介患者、�Lぜ損椹愼確�)
- 患者選択時の通知で何かしらの操作を選択しても、後続の通知チェックがすべて行われること
- 既にタスクに登録済みのチェックは行わない(ログイン時にタスク登録したチェックを再度行わないため)(一人の患者に複数のToDoが登録されている場合、ログイン時に片方のToDoだけを登録しただけでもチェックは行わない)
- ログイン時、患者選択時を通して登録したタスクが1つの場合は、自動でそのタスクを実行する
- ログイン時、患者選択時を通して登録したタスクが複数ある場合は、タスクリスト画面を表示する
- (4)と(5)について、ログイン時にタスクを実行してる場合は行わない
- 各通知画面を開きっぱなしにしたら、正しくタイムアウト処理が行われること(後続の通知チェックが行われないこと)
- ToDo実行中の患者選択時には未完ToDoチェックを行わない
タスクリスト画面 †
- 「選択中の患者のみ」にチェック→「最新化」ボタン押下でPrimeKarteで選択されている患者のタスクのみに絞り込まれること
- F5押下で最新化されること
- 「実行」ボタン押下で選択したタスクが実行されること
- タスク実行後は、リストから実行したタスクが削除されること
- リストをダブルクリックすることでタスクが実行されること
ログアウト †
- ログアウト時にタスクリストが残っていれば、確認メッセージを表示
- 上記メッセージで「はい」を押したらタスクリストを破棄してログアウトする
- 上記メッセージで「いいえ」を押したら、ログアウトをキャンセルしてタスクリスト画面を表示
- 自動ログオフ時は、タスクリストを破棄してしまう
- ×ボタンでPrimeKarteを終了しようとしてら、7-1と同様の処理を行う
未完ToDo通知アイコン †
- 定期巡回して、未完ToDoがあればアニメーションする
- クリックしたら、アイコンをグレーにしてToDoリスト画面を開く
未完タスクアイコン †
- 定期巡回は行わない
- タスクを登録したら、即座にアイコンに色が付く
- 全てのタスクが終了、または削除されたら、即材にアイコンがグレーになる
オーダ発行 †
- ToDoの条件を満たすオーダが発行されたら、ToDoが自動で完了になること
- オーダ発行(オーダ種別)
- オーダ発行(項目)
- オーダセット発行
- 統合セット発行
- 患者セット発行
- オーダ確認(指示歴右クリックメニューからのチェック)
- スキャン
- (1)において全てのToDoが完了したら、発行後に通知アイコンがグレーになること
- (1)においてToDoリスト画面が表示されていれば、自動でリフレッシュされること
ToDo完了通知メール †
- 登録者と作業者が異なる場合、登録者に対して通知完了のメールを自動送信する
- 登録者と作業者が同じの場合は、メールの自動送信はしない
- ToDoによって実施されたオーダが1件の場合、メールの関連オーダに実施されたオーダをしているする→メール画面のオーダ参照ボタンからオーダが参照できること
- ToDoによって実施されたオーダが1件の場合は、メールの関連オーダを指定rしない(セットの場合など)