PrimeKarte > Apache
ここではApache,phpの設定について記述します。
Webサーバ一覧はこちらを参照してください。
設定を変更した場合は、
日付と変更履歴をコメントとして残してください。
例:#★修正 2015/06/29 150→250(前Apacheと同じ)
検索を行いやすくするため、
コメントに★をつけましょう。
設定ファイルは、
Apacheフォルダの[conf]-[httpd.conf]です。
2.0,2.2共に同じです。
以下の項目の設定を変更します。
行の先頭の#がコメントアウトを示します。
| 項目名 | 設定値 | 注意点 | 効果 |
| Listen | 8082 | ポート番号が8082になります | |
| LoadModule headers_module modules/mod_headers.so | コメントアウト解除 | 互換表示設定が可能となります | |
| DocumentRoot | WebPGがあるフォルダ(C:\www) | Webのルートフォルダを指定します。 "http://****:8082/"=本設定値となります。 | |
| ErrorLog | "| bin/rotatelogs.exe logs/error/error_%Y%m%d.log 86400" | Apache2.2のみ | エラーログが日付毎になります。 Apache2.0で行うとプロセスが大量発生して高負荷となってしまうため行いません。 |
| CustomLog | "| bin/rotatelogs.exe logs/access/access_%Y%m%d.log 86400" common | Apache2.2のみ | アクセスログが日付毎になります。 Apache2.0で行うとプロセスが大量発生して高負荷となってしまうため行いません。 |
| Include conf extra/httpd-mpm.conf | コメントアウト解除 | Apache2.2のみ | ThreadsPerChild設定ができるようになります。 |
| ThreadsPerChild | 以下のThreadsPerChild値を参照 | Apache2.0のみ | Apacheにアクセスできる最大スレッド数を設定します。 |
最後に以下の文を追加して下さい。
指定PGがIE5として動くようになります。
#★互換表示対応 <Location /karte> Header set X-UA-Compatible "IE=5" </Location> <Location /uketsukeki> Header set X-UA-Compatible "IE=5" </Location> <Location /shinryo_shien> Header set X-UA-Compatible "IE=5" </Location> <Location /kyukyu_reference> Header set X-UA-Compatible "IE=5" </Location>
Apache2.2のみ、Apacheフォルダの[conf]-[extra]-[httpd-mpm.conf]の
ThreadsPerChildを変更します。
400床以上病院:400
400床未満病院:250
設定ファイルは、
PHPフォルダの[php.ini]です。
以下の項目の設定を変更します。
行の先頭の;がコメントアウトを示します。
| 項目名 | 設定値 | 注意点 | 効果 |
| output_buffering | off | Webページ読み込みが完了するまで表示するのではなく、読み込み中で徐々に表示されるようになります。 | |
| include_path | ".;[PHPフォルダ]\includes" | 外部モジュールを使用できるようになります。 | |
| extension_dir | [PHPフォルダ]\ext" | 外部モジュールを使用できるようになります。 | |
| max_execution_time | 300 | Webページを300秒まで読み込みを行います。 | |
| extension=php_gd2.dll | コメントアウト解除 | カルテ参照でグラフを書くことができるようになります。 | |
| extension=php_mbstring.dll | コメントアウト解除 | カルテ参照で文字エンコード関係を処理できるようになります。 | |
| extension=php_oci8.dll | コメントアウト解除 | PHPからOracleに接続できるようになります。 |