PrimeKarte > PkBase > OrderBase > OR_MAIN
概要 †
- 主に指示歴表示情報やオーダの進捗状況等の格納に用いられる
各カラムの詳細 †
STEP_FLG †
ORDER_DETAIL_F †
- 指示歴やカルテ参照などに表示されるオーダ詳細文字列
- PRO_GET_ORDER_DETAILにより作成される
ORDER_DETAIL_R †
- ORDER_DETAIL_Fからあふれた場合に使用
- PRO_GET_ORDER_DETAILにより作成される
ORDER_DENPYO_STR †
- 主にオーダの医師、診療科の情報
- 指示歴の2行目に表示される
- PRO_GET_ORDER_DETAILにより作成される
ORDER_ROW_NO_STR †
ORDER_DUMMARY_STR †
ORDER_SUMMARY_STR †
- オーダの要約
- 指示歴の1行目に表示される
- PRO_GET_ORDER_DETAILにより作成される
ORDER_MESSAGE_STR †
- オーダの付加情報
- 指示歴下部のテキストボックスやカルテ参照等に表示される
- PRO_GET_ORDER_DETAILにより作成される
WORKSHEET_TEXT_F †
- 指示歴等から入力可能なコメント
- 文書作成(0502):長期署名付与情報
WORKSHEET_TEXT_R †
- 指導医承認情報
下記の情報を@@区切りで保持
�ヽ稜Ь霾鵐侫薀哀董璽屮�
1バイト目:指導医承認必要フラグ
0:不要 1:必要
2バイト目:指導医承認済みフラグ
0:未 1:確認済み 2:確認取消
�∋愼外緇鞠�日時
��指導医承認者ID
�せ愼外緇鞠Ъ毀�
�セ愼外緇鞠�端末名
��指導医承認コメント
�Щ愼外緇鞠Д灰瓮鵐氾佻親�時
�┿愼外緇鞠Д灰瓮鵐氾佻深�ID
��指導医承認コメント登録者名
��指導医承認コメント登録端末名
- オーダ発行時に下記の流れで必ず更新がかかる
PRO_ORDER_HAKKOU_MULTI or PRO_ORDER_HAKKOU_BY_ORDER_NO
→PRO_ORDER_HAKKOU_OR_MAIN
→PKG_DAIKO_SUMMARY.SET_DAIKO_SUMMARY
→PKG_SHIDOI_SHONIN.SET_REQUIRE
BUMON_DENSO_* †
- 各種伝送の状況を格納
| 項番 | オーダ種 | 名称 | FLG | 備考 |
| 1 | 共通 | 部門への伝送状況 | | |
| 2 | 共通? | 連携でなんらかに使っています | | |
| 4 | 食事 | 食事箋印刷有無 | | |
| 5 | 共通 | ファイル転送 | 0 | ジャーナル(未転送) |
| 1 | カルテ参照用ファイルのみ転送済み |
| 2 | 書庫ファイルのみ転送済み |
| 3 | 全て転送済み |
| 4 | カルテ参照用ファイル転送中 |
| 5 | 書庫ファイル転送中 |
| 6 | 全て転送中 |
| 7 | 転送失敗 |
| 8 | 準備中 |
| 9 | 転送なし |
FILE_PATH †
- オーダに付随する各種データの格納(転送)先
- @@で区切られ、前半は発行データのパス、後半はカルテ参照用ファイルのパス。
- カルテ参照用
FILE_NAME †
- オーダに付随する各種データファイル名の基本部分
- ジャーナル、および、発行データに関しては、FILE_PATH/FILE_NAME+".zip"でたどり着ける
- カルテ参照用データに関しては、FILE_PATH/FILE_NAME+"*.*"となる。
- FILE_PATHの下に、展開されて特定のファイルのみ転送されます⇒ファイル転送(暫定リンク)
FILE_EXTENSION †
- カルテ参照用データの拡張子
- png、bmp、txt、pdf等
KAKUNIN_* †
| カラム | 用途 | 備考 |
| KAKUNIN_**_01 | 指示受け | 0:未確認 1:確認済み 2:未確認のままのSEQアップ(修正履歴に確認済みと表記されないための対応) |
| KAKUNIN_**_02 | 指示受け(ダブルチェック) |
| KAKUNIN_**_03 | 代行確認 | 0:未確認 1:確認済み |
PAGE_INFO †
- ページ毎に作成されるpngファイルの数が格納される
ページの縦が長い場合は、分割してpngが作成されるため、カルテ参照でpngを表示する数を知らせるため
- SOAPの場合
s/o/a/p
s:Sのページ分割数
o:Oのページ分割数
a:Aのページ分割数
p:Pのページ分割数
データがない場合は、0となる
例)Oが2分割、S,A,Pが分割なしの場合
1/2/1/1
- SOAP以外の場合
ページ数の数だけ"/"で区切る。各ページのページ分割数を入れる
例)3ページあり、2ページ目が3分割されている場合
1/3/1
- 分割数以外の情報
ページ分割数の前にページの情報が付加される場合がある。
t:テキスト表示
h:ヘッダ画像+テキスト表示
例)
t2/h1/1
OLD_NO †
コンバート前のORDER_NOが格納されている。
PrimeKarteより新規に発行されたオーダについては、ゼロとなっていると思われる。
CONDITION_FLGとSEQ、LAST_FLGの関係〜OR_MAINの場合〜 †
トランザクション系テーブルと違い、OR_MAINでは下記のように各カラムの値は変遷する
| ORDER_NO | SEQ | CONDITION_FLG | LAST_FLG | 動作 |
| 1 | 0 | 0 | 1 | 新規発行 |
| 2 | 0 | 0 | 0 | 修正元 |
| 2 | 0 | 1 | 0 | "修正された"ことを示す行 |
| 2 | 1 | 0 | 1 | 修正後(最新) |
| 3 | 0 | 0 | 0 | 取消元 |
| 3 | 0 | 2 | 1 | 取消後 |
| 4 | 0 | 3 | 0 | 修正元(保留) |
| 4 | 0 | 1 | 0 | "修正された"ことを示す行※BEFORE_CONDITION_FLG=3 |
| 4 | 1 | 3 | 1 | 修正後(保留) |
上記より、最新のオーダの情報を取得する場合は、LAST_FLG=1のみでOKだが、SEQを指定して取得する場合に注意が必要である。ORDER_NO,SEQのみの指定だと、修正されたオーダの場合に、2行取得してしまうからである。そこで追加する条件として、下記の2つが考えられる。
OR_MAINからSEQを指定してデータを取得したい!! †
- CONDITION_FLG=0
この場合は、修正元の情報を取得できるが、修正されたのか取り消されたのかが分からない(最新の行[=LAST_FLG:1]のときしか確定しない)。
- LAST_FLG = 1 OR (CONDITION_FLG IN (1, 2))
この条件を追加しつつ、CONDITION_FLGも取得しておけば、その行が有効なのか、修正されているのか、はたまた取り消されているのか識別することができる
また、保留かどうかという情報は、BEFORE_CONDITION_FLGを見るとよい。
⇒SEQを指定しなければ、履歴情報を取得できる
- LAST_FLG=1 OR CONDITION_FLG = 1でもいいような気がしてきた…