PrimeKarte > PkHoshasen
PkHoshasen †
PkHoshasenに関するメモなどを記入します。
めも †
- シェーマ関連
- シェーマ関連DLL(PkHoshasenとは別に作成される)
- AxInterop.SBSIMAGETOOLSLib.DLL
- Interop.SBSIMAGETOOLSLib.DLL
- PkHoshasenビルド時に更新されれば送った方が無難か…?
選択機能(プロシージャチェック関連) †
[FLG_01]伝票コメント必須入力 †
- 設定箇所
- USER_ORDER.MASTER_CODE_STR='00030034'(ユーザオーダパラメータ)のFLG_01
- USER_ID='default'
- ORDER_KIND_CODE_STR='0041'
- ※デフォルトデータで一元管理するが、ユーザオーダなので持とうとすればユーザごとに設定を持つことも可能。
- FLG_01の意味
- 項目選択時に伝票コメントを入力画面を自動展開する撮影項目に対して作用する(SATSUEI_HOSHASEN.COMMENT_FLG=1のもの)
- 項目選択時の伝票コメント入力画面
- インプットでのエラーチェック
- 3種類ある伝票コメントの何れにも入力が無い場合にエラー表示される。
- 発行時のエラーチェック
- 3種類ある伝票コメントの何れにも入力が無い場合にエラーとなる。
- 設定値(各病院設定)
| 病院 | 生理 | 放射線 | 内視鏡 |
| H002静岡市立 | 0 | 0 | 0 |
| H005榛原総合 | 0 | 0 | 0 |
| H019共立湖西 | 1 | 1 | 1 |
[FLG_02]権限有りユーザの締め切り時間チェック †
- 設定箇所
- USER_ORDER.MASTER_CODE_STR='00030034'(ユーザオーダパラメータ)のFLG_02
- USER_ID='default'
- ORDER_KIND_CODE_STR='0041'
- ※デフォルトデータで一元管理するが、ユーザオーダなので持とうとすればユーザごとに設定を持つことも可能。
- FLG_02の意味
- 部門権限のあるユーザの締め切り時間のチェックを行うかどうかを設定する
- 0を指定した場合は、インプット上・チェックプロシージャどちらのチェックも行わない(設定なしと同様)
- 設定値(各病院設定)
| 病院 | 生理 | 放射線 | 内視鏡 |
| H002静岡市立 | 0 | 0 | 0 |
| H005榛原総合 | なし | なし | なし |
| H019共立湖西 | なし | なし | なし |
[FLG_03]前処置検査の間隔日数チェック †
- 設定箇所
- USER_ORDER.MASTER_CODE_STR='00030034'(ユーザオーダパラメータ)のFLG_03
- USER_ID='default'
- ORDER_KIND_CODE_STR='0041'
- ※デフォルトデータで一元管理するが、ユーザオーダなので持とうとすればユーザごとに設定を持つことも可能。
- FLG_03の意味
- オープン予約の前処置検査に対して有効になる。
- 前処置と元の検査の間が設定した日付以上離れていたらエラーとする。
- 0を指定した場合は、インプット上・チェックプロシージャどちらのチェックも行わない。
- 設定値(各病院設定)
| 病院 | 生理 | 放射線 | 内視鏡 |
| H002静岡市立 | 4 | 4 | 4 |
| H005榛原総合 | なし | なし | なし |
| H019共立湖西 | なし | なし | なし |
[FLG_04]ライブラリ使用フラグ †
- 設定箇所
- USER_ORDER.MASTER_CODE_STR='00030034'(USER_ORDER_PARAMETER)のFLG_04
- USER_ID='default'
- ORDER_KIND_CODE_STR='0041'
- FLG_04の意味
- ライブラリで受付・実施を行っているか(LIBデータを使用しているか)を設定する。
- 受付・実施の使用未使用はライブラリのファンクションで制御するが、依頼即実施の使用有無、検査歴入力時にLIBデータを作成するかなどの際にこのフラグを使用する。
- 設定値(各病院設定)※予定
| 病院 | 生理 | 放射線 | 内視鏡 |
| H002静岡市立 | 0 | 0 | 0 |
| H005榛原総合 | 0 | 0 | 0 |
| H019共立湖西 | 1 | 1 | 1 |
[FLG_05]検査歴入力設定 †
- 設定箇所
- USER_ORDER.MASTER_CODE_STR='00030034'(USER_ORDER_PARAMETER)のFLG_05
- USER_ID='default'
- ORDER_KIND_CODE_STR='0041'
- FLG_05の意味
- 0:STEP_FLG=0で発行
- 1:STEP_FLG=2で発行
- 検査歴入力時のSTEPをどちらで発行するかを設定する。
- STEP_FLG=0のとき、部門連携あり。STEP_FLG=2のとき、会計連携なし。
- 設定値(各病院設定)
| 病院 | 生理 | 放射線 | 内視鏡 |
| H002静岡市立 | 0 | 0 | 0 |
| H005榛原総合 | 1 | 1 | 1 |
| H019共立湖西 | 1 | 1 | 1 |
[STR_01]コンバートオーダNO変換設定 †
- 設定箇所
- USER_ORDER.MASTER_CODE_STR='00030034'(USER_ORDER_PARAMETER)のSTR_01
- USER_ID='default'
- ORDER_KIND_CODE_STR='0041'
- STR_01の意味
- 加算値/開始オーダNO/終了オーダNOを設定する。
- 設定が複数ある場合は「,」区切りで記載し、コンバートのある病院以外はNULLのままとする。
- 加算値
- コンバートオーダNOに加算しているゲタ数値。
- 開始オーダNO
- 変換対象の最小オーダNO
- 終了オーダNO
- 変換対象の最大オーダNO
- 動作
- 設定がある場合、開始オーダNO以上終了オーダNO以内のオーダNOに対して加算値に設定されている値の減算を行う。
- 設定値(各病院設定)
| 病院 | 生理 | 放射線 | 内視鏡 |
| H002静岡市立 | 6200000/6200001/6700000 | 8900000/8900001/9900000 | 9900000/9900001/9911776,-690080000/9920000/14500000 |
| H005榛原総合 | NULL | NULL | NULL |
| H019共立湖西 | NULL | NULL | NULL |
仕様 †
検査歴入力 †
システムダウン時に行われた検査を残すため、過去のオーダの入力を行えるようにする。
→検査歴入力詳細ページへ
STEP_FLG †
- オーダの状態を表す。
- 基本的には0-1-2(or 5 or 6)
- 1の状態からは受付取り消し操作によって0に戻ることもある。
- 2の状態からは再実施により5や6になることもある。
- 依頼即実施の処理の場合でも基本と同様0-1-2とステップアップする。5,6は手動で再実施しない限り発生しない。
- 履歴入力ではいきなり2。5,6は手動で再実施しない限り発生しない。
- 内視鏡連携で所見を受信するときのみ、0-4のステップアップを行う。
- 4の状態からは所見削除によって0に戻ることもある。
- 現在静岡市立の連携(PK)で使用。
- ステップフラグの意味は下記の通り。
| STEP_FLG | 意味 |
| 0 | 依頼(未実施) |
| 1 | 受付 |
| 2 | 実施 |
| (4) | 結果(内視鏡所見連携時) |
| 5 | 中止 |
| 6 | 一部中止 |
予約なし締め切り時間の判定 †
- 設定箇所
- CONTROL.MASTER_CODE_STR='00020010'(タイムリミット)のDATE_01およびDATE_02
- CODE指定で取得する。コードの定義は後述。
- KINDが指定できるが、1=警告・2=エラーというわけではない。KINDは0=無効であり、0か0以外かのみ意味を持つ。
- 補足
- 警告とエラーを設定されている場合、どちらもチェックに引っかかる時間はエラーが優先して表示される。
- CODEの意味(CODE=4101の場合)
| CODE |
| 4 | 1 | 0 | 1 |
| オーダ種別(41=0041) | SATSUEI_HOSHASEN.SHIMEKIRI_FLG | チェック種別 |
- チェック種別
| 値 | 曜日 | 種別 |
| 0 | 平日 | 警告 |
| 1 | 平日 | エラー |
| 2 | 土曜 | 警告 |
| 3 | 土曜 | エラー |
| 4 | 日祝 | 警告 |
| 5 | 日祝 | エラー |
- DATE_01とDATE_02の設定による判定の違い
| パターン | 意味 | 例 | DATE_01 | DATE_02 |
| DATE_01 = DATE_02 | 終日 | 終日チェック | 1899/12/30 | 1899/12/30 |
| DATE_01 < DATE_02 | DATE_01とDATE_02の間の時間はエラー | 11:00から12:30の間をチェック | 1899/12/30 11:00:00 | 1899/12/30 12:30:00 |
| DATE_02 < DATE_01 | DATE_02以前、DATE_01以降はエラー | 8:00以前、17:00以降をチェック | 1899/12/30 17:00:00 | 1899/12/30 08:00:00 |
各種コメントについて †
- コメントの呼び名は病院ごとに違う。
- ORDER_TITLE(CONTROL.MASTER_CODE_STR='00020004')に設定する。
- 24000026〜24000037、41000026〜41000037、51000026〜51000037
- 使用・未使用は基本的にはマスタ設定の有無となるが、XMLファイルにてマスタに関係なく指定することも可能。
画像参照時のオーダNO計算 †
- コンバートされたオーダはPrimeKarte版オーダNOにオーダNOが変換されている。
- しかし、部門の方がそのままである場合があるため、連携時にはゲタ数値を考慮する必要がある。
- 通常の依頼等の連携は連携SQL・プロシージャで吸収している。
- 画像参照時は指示歴クリック後にオーダNOを計算する。
連携 †
静岡市立放射線連携 †
- 旧連携ではEDIT_HOSHASENに記述されていた内容を、今回PRO_SET_TMP_0041_IJI_02_002に記述した。
静岡市立画像参照 †
- 閲覧時にパスワードを求められてしまう場合
- Windowsのログインユーザごとに設定が必要。でドメインユーザでログインしなくてはならない。
- 通常はYarmsがかかればいいため、パスワードを求められてしまうユーザでログインしたまま強制再更新を行う。
- もしくは手動で、C:\UTY\FMS内にあるSynapse設定用のバッチファイルを流す。
- マニュアル設置場所
- \\Srv-med2007\sec2\H02静岡市立静岡病院\B.その他資料\Synapse設定マニュアル.doc