PrimeKarte > PkByori

構成 †

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ファイル †

■ Sql - 00230000.sql 〜 00239999.sql
■ Config - 0023.xml

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DBオブジェクト †

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トランザクションテーブル †

ITEM_KINDテーブル名名称初回作成タイミング数/1オーダ備考
10BYORI_DENPYO伝票依頼/PK1
11BYORI_ZAIRYO材料依頼/PKN


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マスタ †

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プロシジャ類 †

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各種定義 †

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段階フラグ - STEP_FLG †

値名称更新タイミング備考
0依頼オーダ発行時
2到着連携、到着確認受信
4結果連携、結果受信


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基本機能 †

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機能一覧 †

カテゴリ操作コード名称マスタ備考
230000新オーダ
230001予定日
230002材料LEVEL_BYORI
230003コメントCOMMENT_BYORI, COMMON_BYORIユーザごと定型文登録
230004繰り返し
230005同日繰返
230006依頼箋DOCUMENT_SETTINGSWord文書かオーダ発行時関連文書を選択可能
結果-時系列検査結果
結果-検査結果詳細
通知-検査結果速報
通知-検査結果通知一覧
ラベル-検査ラベル再出力
連携-各種部門連携部門、予約、会計 など
印刷物-


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状態遷移 †

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CONDITION_FLG / CONDITION_TYPE †

 ([3/3:実施日未定]<->[0/0:新規])->[2/0:削除]

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STEP_FLG †

 [0:依頼]->[2:到着]->[4:結果]

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依頼 †

■ 病理検査:チェック

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臓器数の自動計算 †

ZAIRYO_BYORI.FLGTBLの左から1番目を臓器区分とする
臓器区分は1 or 2 or 3とする
臓器区分0の場合は計算対象としない
・1オーダ内に1種類の臓器区分が存在する場合→1臓器
・1オーダ内に2種類の臓器区分が存在する場合→2臓器
・1オーダ内に3種類以上の臓器区分が存在する場合→3臓器

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検査結果 †

■ Web参照が標準

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帳票類 †

→PkReportを参照。

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部門連携 †

■ 発生タイミング
 ○ オーダ発行時
  ・予約オーダは医事予約連携を行う。
  ・実施日未定は送信しない。

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会計連携 †

■ 発生タイミング
 ○ 外来当日:オーダ発行時(STEP_FLG=0)
  ・加算項目、臓器数に変更がある場合、実施時に修正送信。
 ○ 外来未来日・入院:実施時(STEP_FLG=2)
  ※H005の場合、外来未来日:発生させない。(運用上2重取りになってしまうので)
 ○ その他
  ・会計送信済みオーダに対し削除を行った場合、会計削除送信。
  ・会計送信済みオーダに対し修正を行った場合、会計修正送信は行わない。

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病院別機能 †

項目H002H005H018H025H028
検査結果WebWebWebWebWeb
部門連携A&T 標準セイコー 標準アールテック 特殊ITEC 標準CNA ラベル出力先送信あり
会計連携標準標準特殊標準外来患者未来日受付時(他は標準)
固有機能なしなし特殊なしなし
項目H201
検査結果Web
部門連携ITEC 標準
会計連携標準
固有機能なし


[標準仕様]
部門連携:
 依頼(ラベル出力先送信なし)、実施、結果
 患者情報変更時に依頼を修正送信する。
会計連携:
 外来当日→依頼時
 外来未来日、入院→実施時


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H018 固有機能 †

【1】 ZAIRYO_BYORIマスタを採取マスタとして扱い、SAISHU_BYORIマスタを材料マスタとして扱う。

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設定 †

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Configファイル †

■ 0023.xml
■ 概要
 ・病理検査オーダの動作決定。
 ・USER_ORDER マスタと併せて設定する。
 ・起動時に一度読み込み。
 ・Alt + Ctrl + L で強制読み込み。

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USER_ORDER †

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動作設定 †

■ MASTER_CODE_STR='00030034', ORDER_KIND_CODE_STR='0023'
■ 概要
 ・病理検査オーダの動作決定。
 ・USER_ORDER マスタと重複する項目はUSER_ORDER マスタ優先。
■ 設定必須カラム

カラム名称内容
CODE_01デフォルト予定時間 時刻(HH24MM)
FLG_01臨床診断コメント引き継ぎ0:引き継がない, 0以外:引き継ぐ
CODE_02予約診療科コード
STR_02予約診療科名称
CODE_03予約枠コード
STR_03予約枠名称
CODE_04予約グループコード
STR_04予約グループ名称
CODE_05材料最大数1オーダで設定可能な材料数
FLG_02臓器数の自動計算を行う0:行わない, 1:ZAIRYO_BYORIを参照し材料区分を用いて行う, 2:SAISHU_BYORIを参照し材料区分を用いて行う, 3:ZAIRYO_BYORIを参照し累積で行う(COMMON_BYORI"00230007"を使用する)
FLG_04ラベル連携を行う0:行わない, 0以外:行う
FLG_05Do・セット・本日へ変更時にラベル情報を初期化する0:行わない, 0以外:行う
FLG_06BYORI_DENPYO.CTRL_FLGTBLを有効にする(ラベル枚数を設定出来るようにする)0:しない(菊川), 1:する
STR_05臨床診断タイトル指示歴表示用
STR_06フリーコメントタイトル指示歴表示用
FLG_07臓器数0指定可能1:0指定可能


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CONTROL †

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COMMON_BYORI †

MASTER_CODE_STR名称備考
00230001検査種別LEVEL_BYORI, ZAIRYO_BYORIと同期を取ること
00230003医事加算項目
00230004コメント画面入力フィールド
00230007臓器数マージ(USER_ORDER.FLG_02=3の場合使用)CODE_01=臓器数, STR_01〜10=材料コード, BUMON_CODE_STR=採取コード
00230013病棟ラベル出力先CODE=病棟コード, STR_01=ラベル出力先


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医事加算項目 †

■ MASTER_CODE_STR='00230003'
■ 概要
 ・BYORI_DENPYO.IJI_KASAN_FLGTBL 定義(連携で使用)

カラム名称内容
CODEコード
NAME名称
DISP_ORDER表示順FLGTBLのインデックス(0〜9)
CODE_01種別0:加算, 1:検査
FLG_01依頼不可フラグ0:依頼可, 1:依頼不可


 [FLGTBLのインデックス]
  0-電子顕微鏡加算
  1-免疫抗体法加算
  2-HER2
  3-ER
  4-PGR
  5-EGFR
  6-K-ras
  7-免疫抗体法4種加算
  8-予備
  9-迅速フラグ

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コメント画面入力フィールド †

■ MASTER_CODE_STR='00230004'
■ 概要
 ・コメント画面入力フィールドのレイアウト設定
 ・BYORI_DENPYO.ANAUME_STR 定義

カラム名称内容
CODEコード
KIND種別0固定
NAMEタイトル前
DISP_ORDER並び順
CONTENTSタイトル後
CODE_01BYORI_DENPYO.ANAUME_STR内の位置
CODE_DBL_01入力バイト数制限
FLG_01コントロール種別0:テキスト, 1:テキスト(マスク有り), 2:チェック, 3:日付, 4:日付時刻
STR_01エディットマスク
CODE_02幅
CODE_03高さ
STR_02デフォルト値
FLG_02Do引き継ぎフラグ1:Doの際に引き継ぐ


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臓器数自動計算 †

■ MASTER_CODE_STR='00230007'
■ 概要
・USER_ORDER(MASTER_CODE_STR='00030034').FLG_02=3ののみ動作する。
・臓器数の判定はZAIRYO_BYORI.FLG_TBL(0)にセットされている臓器数をセットする。
 複数選択されている場合は選択された臓器数をカウントさせ表示をする。
 但し最大3臓器とする。※医事算定上MAX3臓器の為

・組み合わせにより、複数材料でも臓器数が1臓器なるケースがある為、別途判定を設ける様にする。
 COMMON_BYORI.MASTER_CODE_STR=00230007を使用
 BUMON_CODE_STRをSAISHU_BYORI.BUMON_CODE_STRをBUMON_CODE_STRにセット
 STR_01〜STR_10にZAIRYO_BYORI.BUMON_CODE_STRにセット
 CODE_01に臓器数をセット
 登録した組み合わせの場合のKINDの値を臓器数でコメント選択画面に表示させる。~ 

・組み合わせにて設定したものと他の材料が選択された場合は選択した材料臓器数をカウントさせ
 臓器数を表示する。

■注意点
COMMON_BYORIのSTR_01〜10は材料コードの昇順で設定する。

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その他 †

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機能別設定方法 †


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