PrimeKarte > PkMain
byoinテーブルの下記カラムに値を設定する
メールサーバ名 例)pop3.ad.sbs-infosys.co.jp
パスワード取得方法 ・0: 【PrimeKarteのパスワード】 ・1: 【PrimeKarteの利用者ID】 ・2: 【PrimeKarteのパスワード】+【追加文字列】 ・3: 【PrimeKarteの利用者ID】+【追加文字列】
desknet'sアドレス
例)http://sbshost3/dnet/dnet.exe?UserID={0}&_word={1}&cmd=certifyメールパスワード追加文字列※ポート番号は110固定
■前提
PrimeKarteでは、セッションプーリング機能を有効とする。
Min Pool Size(プール内の接続の最小数)はAppProf0000.xmlにて指定する。
→Min Pool Size=0を指定することにより、一定時間(3〜6分程度)使用されないセッションは解放される。
※詳細は、DBAccess クラス, PkAppProfを参照のこと。
■基本ロジック
PrimeKarte起動時にデータベース接続後、ログイン画面表示にデータベース接続を切断することにより、ログイン画面のまま放置された端末のセッションを解放する。
ログイン画面終了後には、データベース接続処理を実施し、セッションを保持する。
ただし、各種タイマーの有効/無効により、細かな動作を変更する。
■各種タイマーとの関係
・速報印刷
端末設定として「検体検査速報印刷」、もしくは「微生物検査速報印刷」が有効の場合、データベース切断を実施しない。 また、タイマー処理を停止しない。
・端末メッセージ
端末メッセージ取得の巡回処理は、常に停止しない。 つまり、端末設定として「端末メッセージの巡回間隔」がセッション解放までの時間を下回る場合、セッションは解放されない。 セッションの解放を優先させたい場合は、「端末メッセージの巡回間隔」を大きな値にしたり、「-1」を設定して無効にしたりするなどの対応を取る。
※ 端末メッセージ巡回間隔 格納場所: デフォルト:BYOIN.STR_33(秒) 端末ごと:TANMATSU.STR_02(秒) ※端末ごとの値が優先される
・ログイン画面/通知情報自動取得
ログイン画面での、「通知情報自動取得」が行われる場合、データベース接続→データ取得→データベース切断の順で処理が行われる。 つまり、通知情報の取得間隔がセッション解放までの時間を下回る場合、セッションは解放されない。
※ なお、ログイン画面で通知情報自動取得を有効にするかしないかは、下記マスタにより制御する。
BYOIN.FLG_25:ログイン画面タイプ
0:通常
1:通知情報付き(通知情報の自動取得あり)
2:通知情報付き(通知情報の自動取得なし)
※ ログイン画面巡回間隔 格納場所:BYOIN.FLG_04(分)
・ログイン画面/各種データ取得
ログイン画面で「手動による通知情報の取得」や「パスワードチェック」などデータ取得処理が行われる場合、 データベース接続→データ取得→データベース切断の順で処理が行われる。
| カラム | 説明 |
| FLGTBL | 表示したい参照系タブ(TAB_INF)について、TAB_INF.FLG_01に対応したインデックスに1を立てる |
| STR_01 | 固定で表示したいインプットタブを指定(ex.0531/0506/0521/0201/0202/0204) |
| FLG_01 | 中央タブの可変タブ数 |
| FLG_02 | 右面タブのの可変タブ数 |
| FLG_03 | 下面タブの可変タブ数 |
| FLG_04 | 左面タブの可変タブ数 |
| カラム | 説明 | 詳細 |
| FLG_04 | ファンクションバー | 0:非表示 1:表示 |
| FLG_05 | カレンダーバー | 0:非表示 1:表示 |
| FLG_06 | タブ履歴バー | 0:非表示 1:表示 |
| FLG_07 | 検体結果タブ | 0:非表示 1:表示 |
| FLG_08 | 細菌結果タブ | 0:非表示 1:表示 |
| FLG_09 | 生理結果タブ | 0:非表示 1:表示 |
| FLG_10 | 血ガス結果 タブ | 0:非表示 1:表示 |
| FLGTBL_L_02 | 各タブの表示/非表示 | TAB_INF.FLG_02のうち、表示したいタブについて1を立てる |
| FLG_11 | 指示歴とセット一覧を同時に表示する | 0:無効 1:有効 |
| CODE_01 | 左面タブの幅(指示歴とセット一覧とのスプリッタの距離) | (ログアウト時に自動保存) |
| CODE_02 | 右面タブの幅 | (ログアウト時に自動保存) |
| CODE_03 | 下面タブの高さ | (ログアウト時に自動保存) |
| CODE | NAME | FLG_01 |
| 10 | 指示歴 | 0 |
| 20 | セット選択 | 1 |
| 30 | 未登録オーダ | 2 |
| 40 | 患者指定履歴 | 3 |
| 50 | 有効病名リスト | 4 |
| 60 | 患者プロフィール | 5 |
| 70 | カルテ | 6 |
| 80 | プロブレムリスト | 7 |
| 90 | 看護診断 | 8 |
| 100 | 注射実施状況 | 9 |
| 110 | 看護計画 | 10 |
| 120 | 患者セット | 11 |
| CODE | NAME | FLG_02 |
| 10 | 指示歴 | 0 |
| 20 | セット選択 | 1 |
| 30 | 未登録オーダ | 2 |
| 40 | 患者指定履歴 | 3 |
| 50 | 有効病名リスト | 4 |
| 60 | 患者プロフィール | 5 |
| 70 | カルテ | 6 |
| 80 | プロブレムリスト | 7 |
| 90 | 看護診断 | -1 |
| 100 | 注射実施状況 | -1 |
| 110 | 看護計画 | 8 |
| 120 | 患者セット | 9 |
サーバフォルダにはeveroneに対して読み書きの権限を与えること。 共有の場合はアクセス許可の設定を行うこと。
ATOK○○の番号はATOKのバージョンに合わせて変更する。 ・ATOK2008→ATOK21 ・ATOK2009→ATOK22 ・ATOK2010→ATOK23 ・ATOK Pro→ATOK24