PrimeKarte > PkShokuji
全般 †
食事オーダ
伝票種別 †
| DENPYO_KIND | 種別 |
| 11 | 開始 |
| 12 | 移動 |
| 19 | 入院取消 |
| 21 | 変更 |
| 31 | 終了 |
| 33 | 食止 |
| 34 | 外泊 |
| 39 | 退院取消 |
開始オーダ †
- 1入院の中で1オーダだけ発行され、これがないと、変更オーダも食止オーダも発行不可。
- 開始オーダが取り消されるとき、同じ入院(NYUIN_SEQにより判断)の食事オーダ全てが取り消されます。
- 終了日付の指定は不可
- 曜日指定不可
デフォルトの開始日の決定方法 †
- 入院予約の場合は、入院(予定)日より決定
- 入院日に時刻が指定されていない場合
※時刻未指定の場合は"00時00分00秒"、「00時00分」が指定されれば、データには"00:00:01"が入っている
- 現在発行可能なタイミングを取得
- a)の日付より入院日の方が後の場合、開始タイミングは、入院日の朝
- b)以外の場合は、a)のタイミング
- 入院日に時刻が指定されている場合
- 時刻よりタイミングを算出
00:00:00 〜 07:59:59 朝
08:00:00 〜 13:00:00 昼
13:00:01 〜 18:00:00 夕
18:00:01 〜 23:59:59 翌朝
- 入院日とa)で取得したタイミングを設定する
- 入院が確定していれば、現在可能なタイミングで設定
- 栄養士権限があれば、現在の日時により設定
- 一般ユーザであれば、一次締め切りで警告/エラーの出ないタイミングを設定
- 開始タイミング固定のセットを展開した場合
- 栄養士権限で展開した場合
�,發靴�は�△之萃蠅靴親�付の指定タイミングを設定
- 一般ユーザで展開した場合
�,發靴�は�△之萃蠅靴織織ぅ潺鵐旭聞澆悩能蕕了慊螢織ぅ潺鵐阿鮴瀋�
変更オーダ †
- 一食のみを選ぶと、次のタイミングで再給伝票が展開される。
- 終了日を入力することでも、その次のタイミングで再給伝票が展開される。
- 設定により、曜日指定可
食止オーダ †
- 一食のみを選ぶと、次のタイミングで再給伝票が展開される。
- 終了日を入力することでも、その次のタイミングで再給伝票が展開される。
- 終了日を選ばない場合は、設定により、次のような動作をします。
- 以降のオーダの取消
- 確認ダイアログで[OK]を押したときだけ以降のオーダの取消
エラーチェック項目 †
ユーザによらずチェックする項目 †
- 入院情報が結びついていること(NYUIN_SEQ>0)
- 発行日は入院日以降
- 開始伝票なしでは、変更、食止共に発行不可
- 開始伝票の発行日、タイミングより前のタイミングでは発行不可
- 曜日指定の場合は、発行日がその指定された曜日に含まれていること
- 食種、主食は必須
- 開始伝票は1入院につき1オーダのみ
栄養士権限をもたないユーザではチェックするが、権限をもつユーザが発行したものをDOや再給で発行した場合にはチェックを行わない項目 †
- 食種と主食の組み合わせ禁忌
- 食種とコメントの組み合わせ禁忌
- 食種と禁止の組み合わせ禁忌
栄養士権限を持たないユーザだけチェックする項目 †
- 締め切り時間
⇒CHECK_SHIMEKIRI_SHOKUJIマスタ
関連プロシージャ †
PRO_SET_ORDER_STATUS_0101 †
食事オーダのORDER_STATUSを作成。
- KANJA_ID, NYUIN_SEQ, 年月ごとに、伝票/朝/昼/夕 の4行が作成されます。
- その4行は、ITEM_CODEで識別され、0:伝票 1:朝 3:昼 5:夕
⇒ORDER_STATUS(食事)
PRO_POSTPROCESS_SET_DO_0101 †
セット展開後の処理用プロシージャ
- 開始タイミングのセット
- 直近の発行済みオーダ(無ければ患者食物禁忌より)から禁止情報を取得し、設定
PRO_POSTPROCESS_SJ_DO_0101 †
DO展開後の処理用プロシージャ
- 開始タイミングのセット
- DO展開フラグのセット
食事オーダ関連パッケージ
GUI †
開始取消 †
開始オーダを取り消すと、関連食事オーダ全て取り消されることとなる。したがって、開始伝票の取消を展開中は、新規にオーダを起こせないようになっている。
食事カレンダー †
- 概要
- オーダされている食事の内容をカレンダー形式で表示。
- 表示される伝票種
・開始
・変更
・食止
・外出・泊
・終了(退院)
- ここから右クリックによりタイミング指定による新規/修正/取消オーダの発行が可能。
- 新規のメニューが表示される条件
・開始伝票以降のタイミング
・開始取消中ではない
- 修正/取消のメニューが表示される条件
・そのタイミングに開始/変更/食止オーダが出ている。
・開始取消中ではない
・部門に伝送されていない
※栄養士権限を持っていたり、Xmlによる設定*1によっては、
一般ユーザでも伝送済みオーダを修正/取消可能。
- カレンダーの日付の行にカーソルがある場合は、ファンクションボタン押下でも対応するタイミングがデフォルトで入る*2。
※伝票入力ダイアログからでもタイミング等の変更は可能
- カレンダーからの新規展開について
- カレンダーの右クリックにより、開始日付、タイミングの初期値の指定が可能であるが、元になるオーダデータは、そのタイミングがスケジュール食の対象タイミングであっても、通常のオーダのものとなる
- 表示文字色
- 青
部門へ伝送済みのオーダ(BUMON_DENSO_FLG_01>0)
- 緑
保留オーダ(部門へ伝送はされない)
- 黒
上記以外
カレンダーのメニュー †
| 新規伝票 | 右クリックしたタイミングで伝票を起票。 旧システムでは、開始/変更とメニューが分かれていたのを統合。 開始伝票が出ていなければ開始伝票を作成、すでに出ていれば変更伝票を起票する。 |
| 食止 | 右クリックしたタイミングで食止伝票を起票。 |
| 修正 | 指定オーダを修正。その行にオーダが存在しない場合は無効。 |
| 取消 | 指定オーダを修正。その行にオーダが存在しない場合は無効。 |
| カレンダー最新化 | カレンダーの表示を最新化する。 |
ファンクション/メニュー †
| SOSA_CODE | 名称 | 詳細 |
| 1010001 | 新規伝票 | 基本的にはカレンダーのメニューと同じ。 カレンダーにフォーカスがあれば、そのタイミングがデフォルトで設定され、フォーカスがなければ、今間に合うタイミングが設定される。 食止の場合も同じ。 |
| 1010002 | 食止 | 食止伝票を起票。 |
| 1010003 | セット登録 | セット登録を行う。 |
| 1010004 | タイミング固定 | セット展開時のタイミングを指定する。(セット登録時のタイミングになる) この場合、入力画面のタイミング表示が「朝より」⇒「【朝】より」となる。 ※「朝固定」としたセット展開時に、間に合うタイミングが「夕」の場合… ※一般ユーザ:翌朝 栄養士権限ユーザ:その日の朝として設定される |
| 1010005 | 行削除 | 未使用 |
| 1010006 | 再給設定 | この設定がセットの最後のオーダにあると、指定ステップ後に再給オーダを展開する。 この場合の再給オーダは、セットの展開開始時点で発行されていたオーダとなる。 栄養士のみ使用可。 |
| 1010007 | 修正/再編集 | 編集中オーダを再編集する。 他オーダとの統一を図るため、再編集はダブルクリックということになり、現在はメニューとして使用していない。(設定すれば使用可能) |
未実装機能 †
セット展開時に、展開開始ステップを指定 †
- 複数ステップのセットを展開時に、何日目から展開するかを指定できるようにする
- 日数計算の起点をどうするか?
- セットの最初のオーダ?
- 展開開始として指定されたタイミング?
⇒展開開始タイミングによっては、日付がずれてしまうので、細かい取り決めが必要
タイミングエラー時の、可能タイミング表示 †
- 現状、タイミングエラーの場合に「締め切りを過ぎています。」とだけ出ている
⇒「YYYY年M月D日(タイミング)からのオーダになります。」という表示にする。
併用食制御 †
※現状、沼津、社保浜松あたりしか併用食は入力していない
- 併用食情報のORDER_STATUSへの書き込み
- 併用食情報の食事カレンダーへの表示
食種のタイミング制御 †
- 食種を、各タイミングに設定できるか否かの制御を行う