PrimeKarte > PkMain


PkMainに関する情報 †

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コマンドライン引数一覧 †

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機能一覧 †

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GUI設定 †

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患者情報表示 †

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ログイン †

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患者選択 †

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診察終了 †

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保険更新 †

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中座 †

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機能説明 †

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中座機能の有効・無効設定 †

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中座オーダの保存期間 †

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タイムアウト †

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ダイアログ表示時の処理 †

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タイムアウト時の処理 †

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備考 †

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desknet's新着確認 †

byoinテーブルの下記カラムに値を設定する

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セッション管理 †

■前提
PrimeKarteでは、セッションプーリング機能を有効とする。
Min Pool Size(プール内の接続の最小数)はAppProf0000.xmlにて指定する。
→Min Pool Size=0を指定することにより、一定時間(3〜6分程度)使用されないセッションは解放される。
※詳細は、DBAccess クラス, PkAppProfを参照のこと。

■基本ロジック
PrimeKarte起動時にデータベース接続後、ログイン画面表示にデータベース接続を切断することにより、ログイン画面のまま放置された端末のセッションを解放する。
ログイン画面終了後には、データベース接続処理を実施し、セッションを保持する。
ただし、各種タイマーの有効/無効により、細かな動作を変更する。

■各種タイマーとの関係
・速報印刷

端末設定として「検体検査速報印刷」、もしくは「微生物検査速報印刷」が有効の場合、データベース切断を実施しない。
また、タイマー処理を停止しない。

・端末メッセージ

端末メッセージ取得の巡回処理は、常に停止しない。
つまり、端末設定として「端末メッセージの巡回間隔」がセッション解放までの時間を下回る場合、セッションは解放されない。
セッションの解放を優先させたい場合は、「端末メッセージの巡回間隔」を大きな値にしたり、「-1」を設定して無効にしたりするなどの対応を取る。
※ 端末メッセージ巡回間隔 格納場所:
   デフォルト:BYOIN.STR_33(秒)
   端末ごと:TANMATSU.STR_02(秒) ※端末ごとの値が優先される

・ログイン画面/通知情報自動取得

ログイン画面での、「通知情報自動取得」が行われる場合、データベース接続→データ取得→データベース切断の順で処理が行われる。
つまり、通知情報の取得間隔がセッション解放までの時間を下回る場合、セッションは解放されない。
※ なお、ログイン画面で通知情報自動取得を有効にするかしないかは、下記マスタにより制御する。
   BYOIN.FLG_25:ログイン画面タイプ
    0:通常
    1:通知情報付き(通知情報の自動取得あり)
    2:通知情報付き(通知情報の自動取得なし)

※ ログイン画面巡回間隔 格納場所:BYOIN.FLG_04(分)

・ログイン画面/各種データ取得

ログイン画面で「手動による通知情報の取得」や「パスワードチェック」などデータ取得処理が行われる場合、
データベース接続→データ取得→データベース切断の順で処理が行われる。
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オーダ追加時作業 †

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タブの設定 †

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概要 †

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ヒント †

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詳細 †

  1. TAB_INFマスタの設定
    • 説明:参照系タブそのものの情報を管理するマスタ
    • テーブル:CONTROL
    • MASTER_CODE_STR:00020036
      カラム説明
      CODEタブコード
      10:指示歴
      20:セット選択
      30:未登録オーダ
      40:患者指定履歴
      50:有効病名リスト
      60:患者プロフィール
      70:カルテ
      80:プロブレムリスト
      90:看護診断
      100:注射実施状況
      110:看護計画
      120:患者セット
      NAMEタブ名称
      FLG_01USER_TAB_INF.FLGTBLのインデックス 詳細
      FLG_02USER_FLOAT.FLG_03に対応したインデックス 詳細
      DISP_ORDERタブの表示順
      CONDITION_FLG0:有効 2:無効
  2. USER_TAB_INFの設定
    • 説明:デフォルトで表示可能なタブを管理するマスタ
    • テーブル:USER_ORDER
    • MASTER_CODE_STR:00030036
      カラム説明
      FLGTBL表示したい参照系タブ(TAB_INF)について、TAB_INF.FLG_01に対応したインデックスに1を立てる
      STR_01固定で表示したいインプットタブを指定(ex.0531/0506/0521/0201/0202/0204)
      FLG_01中央タブの可変タブ数
      FLG_02右面タブのの可変タブ数
      FLG_03下面タブの可変タブ数
      FLG_04左面タブの可変タブ数
  3. USER_LAYOUTの設定
    • 説明:USER_TAB_INFのうち、各タブの表示/非表示を切り替えるためのマスタ
    • テーブル:USER_ORDER
    • MASTER_CODE_STR:00030060 (00030032は旧)
    • default行は00030032にのみ作成する
      カラム説明詳細
      FLG_04ファンクションバー0:非表示 1:表示
      FLG_05カレンダーバー0:非表示 1:表示
      FLG_06タブ履歴バー0:非表示 1:表示
      FLG_07検体結果タブ0:非表示 1:表示
      FLG_08細菌結果タブ0:非表示 1:表示
      FLG_09生理結果タブ0:非表示 1:表示
      FLG_10血ガス結果 タブ0:非表示 1:表示
      FLGTBL_L_02各タブの表示/非表示TAB_INF.FLG_02のうち、表示したいタブについて1を立てる
      FLG_11指示歴とセット一覧を同時に表示する0:無効 1:有効
      CODE_01右面タブの幅(ログアウト時に自動保存)
      CODE_02下面タブの高さ(ログアウト時に自動保存)
      CODE_03左面タブの幅(指示歴とセット一覧とのスプリッタの距離)(ログアウト時に自動保存)
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TAB_INF.FLG_01の詳細 †

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TAB_INF.FLG_02の詳細 †

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ログイン時に特定のWebページを自動起動させたい †

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概要 †

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設定手順 †

  1. SANSHO_URL_DOCにレコードを追加する
  2. USER_ORDERにレコードを追加する
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ATOK辞書ファイルローミング †

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概要 †

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設定手順 †

  1. サーバフォルダパス
    • 設定場所:BYOIN.DIC_FILE_PATH_01
    • 例:\\sbs_karte\KARTEDATA\NEW_KARTE\DIC
      サーバフォルダにはeveroneに対して読み書きの権限を与えること。
      共有の場合はアクセス許可の設定を行うこと。
  2. ローカル辞書ファイルパス
    • 設定場所:BYOIN.DIC_FILE_PATH_02
    • 例(Windows XP): C:\Documents and Settings\{0}\Application Data\Justsystem\Atok22\ATOK22U1.DIC
    • 例(Windows 7):C:\Users\{0}\AppData\Roaming\Justsystem\Atok24
      ATOK○○の番号はATOKのバージョンに合わせて変更する。
      ・ATOK2008→ATOK21
      ・ATOK2009→ATOK22
      ・ATOK2010→ATOK23
      ・ATOK Pro→ATOK24
  3. 辞書破損チェックツール
    • ATOK Proより前のバージョンの場合
      • 設定場所:0009.xml(DispOrder=8)
      • 例:C:\Program Files\PrimeKarte\atchkdic22.exe
    • ATOK Proの場合
      • 設定場所:0009.xml(DispOrder=31)
      • 例:C:\Program Files\JustSystems\ATOKCE\ATCE_CON.EXE

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