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PlibHoshasen †
ここにはPlibHoshasen(放射線部門)に関する説明を記載します。
PlibHoshasenのPrimeKarteからの呼び出しについて †
Exe本体 †
- 選択中ユーザのUserId、Passwordをパラメータとして渡してプロセスを開始する。
コントロール †
- コントロール化されているものは、ActionModeを指定することでそれが開かれた状態で呼び出すことができる。
- HohsasenDialog(PlibHoshasenメイン画面)のプロパティで指定する。
- ActionModeは下記の通り
- None(0):指定無し
- Yoyaku(1):予約
- Jisshi(2):実施
- GazoIchiranKanja(4):画像一覧:画像予約患者照会
- YoyakuKakunin(5):予約確認(沼津市立)
- FilmKakunin(6):フィルム確認(沼津市立)
ダイアログ †
沼津市立仕様(旧仕様) †
これからここに沼津市立の仕様を書きます;)
フィルム確認画面 †
実施時に使用されたフィルムが正しいかどうか確認します。
- 表示されている行のダブルクリックでチェックを反転させます。
予約確認画面 †
確定された予約を確認します。
- 表示されている行のダブルクリックでオーダ詳細画面を開き、コメントの修正ができます。
- 予約確認チェック用のテーブルに確認フラグを持ち、確認保存ボタンを押された際に更新します。
- HOSHASEN_BUMON_CHECK_TABLE.YOYAKU_KAKUNIN_FLGを使用します。
読影レポート作成画面 †
読影レポートを作成し、PDFファイルを作成します。それを文書管理システムに転送します。
その他 †
- 生理、内視鏡の受付・実施画面からは部門発生ができます。
- 生理、内視鏡の予約確定画面は受付一覧画面から呼び出します。
- オーダ詳細画面よりコメントの修正ができます。
- 受付一覧画面はオーダにチェックをつけることができ、それで絞り込むことができます。
沼津市立仕様(新仕様) †
フィルム確認画面 †
予約確認画面 †
各画面の機能 †
各画面の機能の説明です。
予約確定画面 †
| 機能 | 区分 | 備考 |
| 確定 | | 時間が表示されていない部分を選択した場合はオンコール扱いとなる。 |
| 日時変更 | | 確定取消→検査選択 |
| 確定取消 | | 未実施検査のみ。 |
| 本日検査 | | 検査に設定されている枠に対して本日緊急での予約を取得する。 |
| オンコール | | 選択中の枠・日付に対して緊急での予約を取得する。 |
| コメント | | 日付部分を選択した場合には日に対するコメントとなり、オーダ入力画面から呼ばれる予約取得画面で日付が選択された際に下部に表示される。 |
| 人数変更 | 人 | 日付部分を選択した場合は最大取得人数の設定が可能。 |
| 通常枠 | ポ | |
| 技師枠 | ポ | |
| 枠無し | ポ | |
| 枠マージ | | マージマスタの設定が必要。 |
| 検査選択 | | 未確定検査の一覧を表示する。検索条件によって発行済み検査の検索が可能。 |
| 枠選択 | | 予約枠グループ一覧を表示する。選択された予約枠グループを表示する。 |
| 再読込 | | 自動再更新は無し。 |
| 履歴表示 | | オーダ入力画面の指示歴右クリック「履歴表示」と同様。 |
| 患者表示 | | 患者名を*で表示している場合に切り替えを行う。権限・XML設定による。 |
| 休診日枠 | | 休診日のみ。新規に日付詳細を作成する。 |
受付画面 †
| 機能 | 区分 | 備考 |
| 受付 | | 即実施検査モダリティに設定されているモダリティの検査は自動的に実施画面が表示される。 |
| 受付取消 | | 受付状態のオーダのみ。 |
| 実施 | | 受付状態のオーダのみ。実施画面が表示され、材料・薬剤・検査の編集・実施ができる。 |
| オーダ詳細 | | シェーマ画像がある場合は表示される(フリー入力のみ) |
| 再読込 | | 自動再更新あり(設定により有無・間隔設定可) |
| 受付ラベル | | 選択中オーダの受付ラベルの再印刷を行う。 |
| 記録ラベル | | 選択中オーダの記録ラベルの再印刷を行う。 |
| オーダ一覧 | | 表示中の一覧情報を印刷する。 |
| 照射録 | | 選択中オーダの照射録の再印刷を行う。 |
| 照射録一覧 | | 条件を設定し、照射録一覧を印刷する。 |
| 履歴表示 | | |
| CSV出力 | | 表示中の一覧情報をCSVに出力する。 |
| 端末設定 | | 一覧の表示設定など表示のデフォルト値を設定する。 |
| マスタ設定 | | 「セット組み合わせ設定」:項目に対するセットを設定する。 「セット内容設定」:セットの内容項目を設定する。 「自動展開項目設定」:項目に対して実施時に自動発生する項目を設定する。 「会計箋設定」:会計箋のひも付け情報を設定する。 |
| 印刷設定 | | 各種帳票の印刷先を設定する。PrimeKarteにあるものと同様。 |
| 統計 | | 統計は日別・月別があり、期間の人数・件数を表示する。放射線の場合はフィルム枚数・撮影回数も表示する。 「フィルム別統計」:使用されたフィルムごとの統計を表示する(放射線のみ) 「依頼科別統計」:診療科ごとの統計を表示する。 「検査種別統計」:検査種ごとの統計を表示する(放射線はモダリティ) 「検査別統計」:検査ごとの統計を表示する。 結果の印刷・CSV出力可能。 |
実施画面 †
| 機能 | 区分 | 備考 |
| 検査担当者 | | 検査担当者を一覧より選択する。一覧には放射線技師が表示される。 |
| 実施医 | | 実施医を一覧より選択する。一覧には医師が表示される。 |
| 実施日時 | | 実施日、時間を選択する(未入力の場合は実施処理が行われた時間を自動的に設定する) |
| 実施 | | 表示されている内容で実施処理を行う。 |
| プリセット変更 | | 選択中の項目に対する情報(フィルム、薬剤、材料など)を選択したプリセットのものに置き換える。 |
| 検査追加 | | 一覧から選択した項目を実施情報に追加する。その項目にプリセットがある場合は同時に展開される。 |
| 検査編集 | | 選択中の項目を編集する画面を開く。 |
| 検査削除 | | 選択中の項目を削除する。ただしオーダ発行時に依頼された項目は削除できない(検査編集より中止にする) |
| 一時保存 | | 編集中の実施情報を保存し、実施は行わずに一覧画面へと戻る。 |
| 閉じる | | 編集中の実施情報を破棄して一覧画面へと戻る。 |
| 医事コメント | | 医事システムへ送信されるコメント。 |
| 実施コメント | | |
| 医師宛コメント | | オーダ入力画面の指示歴「実施情報」より閲覧可能なコメント。 このコメントが設定されると指示歴に[医師宛コメントあり]の文字列が表示される。 |
仕様覚え書き †
めも。
予約確定時の枠チェック †
今回よりデフォルトで設定されているグループではない枠にも確定可能になりましたが、例外があります。そのときのチェックです。
- 予約種別
- 人数制枠は人数制枠に、ポイント制枠はポイント制枠にしか確定できない。
- 24時間検査
- 24時間検査は24時間検査の枠にしか確定できない。通常の検査は24時間検査の枠には確定できない。
検査予約種別 †
- 予約種別はITEM_YOYAKUテーブルの設定で判断する。
- ちなみに、日ごとの枠の設定はDATE_YOYAKUテーブル設定されている(waku_kind、waku_cntなど)
| POINT_FLG | DISP_FLGTBL |
| 人数制 | 0 | − |
| ポイント制 | 1 | − |
| 24時間人数制 | 0 | 4番目(00010… |
| 24時間ポイント制 | 1 | 3番目(00100… |
実施でのコメントの扱い †
実施画面で入力できるコメントについて。
- 医事宛コメント
- 医事システムに送るコメント(Commnet_Kind=97)
- HOSHASEN_JISSHI_ITEMに書き込む。
- 実施コメント
- 放射線部門側で使用するコメント
- HOSHASEN_LIB_DENPYO内でのみ保持する。
- 医師宛コメント
- 依頼側に返すコメント(医事システムに送られないようComment_Kindは97、98、99以外を指定する)
- HOSHASEN_JISSHI_ITEMに書き込む。オーダ側の表示は要検討。
実施でのRP_NO、ROW_NO、EDA_NOの扱い †
実施画面、および実施で作成されるデータについてのRP_NO、ROW_NO、EDA_NOの定義を記述する。
- RP_NO
- 会計との連携に必要な項目です。
- 1つの撮影項目とその中で使用するフィルム等の項目(以下アイテム)に対して同じ値が入ります。
- ROW_NO
- EDA_NO
| 種別 | RP_NO | ROW_NO | EDA_NO |
| 項目 | 1 | 1 | 0 |
| フィルム | 1 | 1 | 1 |
| 薬剤 | 1 | 1 | 2 |
| 手技 | 1 | 1 | 3 |
| 項目 | 2 | 2 | 0 |
| フィルム | 2 | 2 | 1 |
| フィルム | 2 | 2 | 2 |
実施一時データについて †
HOSHASEN_LIB_ITEMに格納されるデータについて。
- condition_flg
- 一時保存データ(condition_flg=3)
- 受付時の項目に対するセット展開、実施画面の「一時保存」ボタンより作成される。
- condition_flg=3のものはdelete→insert。
- 実施データ(condition_flg=0)
- 実施した際に作成される。同内容のものがhoshasen_jisshi_itemにも存在する。
- 実施過去データ(condition_flg=1)
- 再実施の際にcondition_flg=0のものが履歴としてcondition_flg=1になる。
- 再実施の際はupdate→insertということ。
- denpyo_kind
- 依頼項目データ(denpyo_kind=0)
- 受付時に作成される依頼情報にある項目のデータ。
- 項目編集は可能だが、削除は不可のデータ。
- 追加項目データ(denpyo_kind=1)
- 受付時に依頼項目からのセット、もしくは実施画面の「項目追加」によって作成される項目データ。
- 編集・削除ともに可能。
- 実施時にはこのデータも依頼データに追加される。
- 一時項目データ(denpyo_kind=2)
- 処理の中で使用。基本的に通常の状態では存在しない(あったら消し忘れ)
使用例:「項目追加」ボタン押下時に一時的に追加項目情報を書き込んでおき、取得後に削除する。
- kanja_id、order_no
- これらには通常依頼データのkanja_id、order_noが挿入される。
- これらが共に0のものは、セットデータである。
実施後の一時保存 †
- 実施後に再実施のために再度実施画面を開き、修正を行った後一時保存を行ったとき。
- HOSHASEN_LIB_DENPYO、HOSHASEN_LIB_ITEM
- CONDITION_FLG=3のデータを削除する。
- CONDITION_FLG=0のデータ(実施データ)は残す。
- 結果的にLAST_FLG=1のデータが2つできてしまうが、取得側で対応する(下記)
- 一時保存後実施画面を開いたとき
- HOSHASEN_LIB_xxx取得条件
- CONDITION_FLG=3、LAST_FLG=0のデータが一件でもあればCONDITION_FLG=3、LAST_FLG=1のデータをを取得。
- CONDITION_FLG=3のデータ(一時データ)がない場合はCONDITION_FLG=0、LAST_FLG=1のデータを取得する。
受付済オーダの読影依頼変更ダイアログ †
受付即実施 †
未確患者一覧色づけ(緊急度) †
統計機能追加 †
実施時撮影室選択 †
関連文書取り込み †
SANSHO_URL表示 †
部門内コメント表示 †
QRラベル出力 †