PrimeKarte > COMMON > SECTION

概要 †

診療科マスタ
MASTER_CODE_STR:00010001
DoctorXにおける、SECTION_SUBマスタの内容もこちらに設定する。
※まだ未定義の項目あり⇒検討事項

診療科とはいうものの、予約枠管理等のための検査科や、看護でのユーザ選択等のための病棟情報も格納してある。
さらに、「医事課」も含まれる。
その場合のコードは、病棟関連はLEVEL_CODE_STR順に101からの連番。
その他(医事課等)は、201からの連番。
※厚生連以降のDoctorXより、この設定は行われるようになっている。

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DISP_FLGTBL †

INDEX名称詳細
0有効1:有効
1無効1:無効
2親診療科1:親診療科
3実診療科1:実診療科
4外来1:外来
5[指定なし]???
6医科1:医科
7歯科1:歯科
8その他1:その他
9NICE1:看護系システムで使用(入院診療科として使用)
10NICE(オペ室)1:オペ室の部門システムで使用
11-13NICE入院指示における、診療科別表示対応
IRAI_SHIJI_LEVELのDISP_FLGTBLの参照バイト位置
ただし、PrimeKarteでは未使用⇒「000」で設定
14ラベル出力1:PrimeKarte側から検査ラベルを印刷する場合に、対象診療科として指定可
15紹介受対象PrimeKarteでは未使用
16紹介対象PrimeKarteでは未使用
17予約科1:予約科 / 0:非予約科
18診療予約可0:該当無し / 1:診療予約 / 2:検査予約 / 3:栄養指導予約 / 4:リハビリ予約
19検査科0:通常診療科 / 1:検査科
各種帳票印刷ダイアログにて使用
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留意事項 †

PrimeKarteでは、外来の診療科コードは1固定のため、診療科コード:1が外来以外に使用されている病院に導入するためには
原則、外来の診療科コード=1とし、それ以外は全ての診療科コードに1足す。
※全てが連続しているわけではない場合は、適宜対応。

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検討事項 †

  1. DoctorXの頃に、SECTION_SUBに定義してあった下記の項目が、現在未定義
    1. PRINT_CNT
      1. 沼津における予約票の診療科ごとの印刷枚数(ラベルプリンタへの印刷時のみ)
    2. HAKKOU_FLG
      1:発行可能

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