PrimeKarte > PkUser > USER_ORDER > USER_SHOHO

概要 †

処方オーダの利用者毎の設定です。
テーブル名:USER_ORDER
マスタコード:00030007

文字列の区切り等の設定の基本的な説明は処方仕様の機能及び設定の位置の定義を参照して下さい。

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カラム一覧 †

列名称内容説明
USER_ID利用者ID指定利用者IDや職種等の文字列
FLGTBLフラグテーブル詳細は下記
STAFF_KIND職種種別指定利用者IDや職種等の職種コード(各職種のユーザ参照)
ORDER_KIND_CODE_STRオーダ種別コード0011固定
CODE_01後発指示コード詳細は下記
FLG_01DO設定フラグ詳細は下記
STR_01伝票種別毎発行権限詳細は下記
FLG_02薬剤情報フラグ詳細は下記
STR_02伝票種別毎用法指定種別(代行入力)詳細は下記
FLG_03代行入力使用可否詳細は下記
STR_03伝票種別毎日数・回数制限値(代行入力)詳細は下記
FLG_04修正展開編集モード詳細は下記
STR_04デフォルト伝票種別詳細は下記
FLG_05持参薬(鑑別)使用可否詳細は下記
STR_05伝票種別毎発行時処方ステータス更新処理詳細は下記
FLG_06発行時処方ステータス更新処理モード詳細は下記
STR_06発行時処方ステータス更新処理詳細設定(用法種別コード)詳細は下記
STR_07発行時処方ステータス更新処理詳細設定(用法指定種別)詳細は下記
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FLGTBL フラグテーブル †

50バイトで各種設定を行います。
初期値は『10152000000000000000000000000000000000000000000000』と設定される事が多いです。

インデックス値内容説明
0削除フラグ詳細は下記
1入院外来フラグ詳細は下記
2外来処方区分初期値詳細は下記
3入院処方区分初期値詳細は下記
4同日フラグ詳細は下記
5禁忌処理フラグ詳細は下記
6薬剤情報提供フラグ(一時保持)詳細は下記
7後発薬品フラグ詳細は下記
8〜以下未定義0固定
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FLGTBL[0] 削除フラグ †

行削除の処理を設定します。

設定値説明
0メッセージを出力
1即削除
2削除しない(未使用)
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FLGTBL[1] 入院外来フラグ †

入院外来の伝票種別選択可否を設定します。

設定値説明
0入外を患者属性により選択
1入外を必ず両方選択可能とする。
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FLGTBL[2] 外来処方区分初期値 †

外来の伝票種別の初期値を設定します。[ 0〜4:外来処方伝票種別 ]
→STR_04の第1定義(外来)に移行します。

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FLGTBL[3] 入院処方区分初期値 †

入院の伝票種別の初期値を設定します。[ 5〜8:入院処方伝票種別 ]
→STR_04の第2定義(入院)に移行します。

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FLGTBL[4] 同日フラグ †

前回DOで展開されるオーダの中で同日のオーダの場合の処理を設定します。

設定値説明
0DOとして表示
1オーダ修正として表示
2表示しない
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FLGTBL[5] 禁忌処理フラグ †

禁忌処理を設定します。

設定値説明
0併用禁忌薬の登録不可
1併用禁忌薬の登録可
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FLGTBL[6] 薬剤情報提供フラグ(一時保持) †

薬剤情報提供フラグの状態をワークとして保持します。[ 薬剤情報提供フラグ定義値:薬剤情報提供フラグ ](※未実装)
→不要です。

設定値説明
0無し
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FLGTBL[7] 後発薬品フラグ †

後発可・不可を設定します。

設定値説明
0後発OK
1後発NG
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CODE_01 後発指示コード †

後発指示コードを設定します。
パラメータ制御により【後発薬品フラグ】FLGTBL[7]の設定かCODE_01の設定が使用されます。

設定値説明
0既定値
【後発薬品フラグ】(FLGTBL[7])で指定された後発薬品変更指示情報マスタ(00110043)の未指定を除く最初の変更可or変更不可(FLGFBL[2])のコードを設定)
1以上指定値
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FLG_01 DO設定フラグ †

DO設定を設定します。
設定画面で設定できます。

設定値説明
0設定しない。
1設定する。
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STR_01 伝票種別毎発行権限 †

伝票種別毎に発行権限を設定します。

『/』区切りの内容

インデックス値内容
0発行(基本)の権限
1部門伝送済み修正の権限
2部門伝送済み取り消しの権限
3発行(代行入力)の権限
4修正の権限
5取り消しの権限
6持参薬(指示)の発行の権限
7持参薬(指示)の修正の権限
8持参薬(指示)の取り消しの権限
9持参薬(指示)の部門伝送済み修正権限
10持参薬(指示)の部門伝送済み取り消し権限
11持参薬(鑑別)の発行権限
12持参薬(鑑別)の修正権限
13持参薬(鑑別)の取り消し権限
14パスの部門伝送済み取り消しの権限
通常、持参薬(指示)共通の定義です。
15持参薬(鑑別)の部門伝送済み修正権限
16持参薬(鑑別)の部門伝送済み取り消し権限

伝票種別のフラグテーブル(10桁)の内容

設定値説明
0不可
1可
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FLG_02 薬剤情報フラグ †

薬剤情報提供の使用有無を設定します。
設定画面で設定できます。

設定値説明
0無し
1あり
2禁止
3あり(ポルトガル語)
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STR_02 伝票種別毎用法指定種別(代行入力) †

代行入力可の条件下での伝票種別毎の用法指定種別の使用可否を設定します。

『/』区切りの内容

インデックス値内容
01日量
11回量
2全量
3全量(日数指定)
4全量(回数指定)

伝票種別のフラグテーブル(10桁)の内容

設定値説明
0不可
1可
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FLG_03 代行入力使用可否 †

代行入力の使用有無を設定します。

設定値説明
0未使用
1使用
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STR_03 伝票種別毎日数・回数制限値(代行入力) †

代行入力可の条件下での伝票種別毎の用法日数・回数の制限値を設定します。

『/』区切りの内容

インデックス値内容
0日数
1回数

伝票種別毎の『,』区切り(10個)の内容

設定値説明
0無制限
1以上指定値で制限
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FLG_04 修正展開編集モード †

修正展開時の編集モードを設定します。

設定値説明
0修正は修正モードで展開します。
1修正は修正(保険のみ)モードで展開します。
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STR_04 デフォルト伝票種別 †

デフォルト伝票種別を設定します。

『/』インデックス値内容
『,』インデックス値設定値説明
00第1定義(外来)外来処方のベースとなる伝票種別を設定します。
0院内
1〜3外来処方の伝票種別
1第1定義(入院)入院処方のベースとなる伝票種別を設定します。
0臨時
4〜8入院処方の伝票種別
10第2定義(外来)外来処方で常時デフォルトの伝票種別を使用するかを設定します。
0通常。
1常時デフォルト。第1定義(外来)の値を常に設定します。第3定義以降は無視されます。
1第2定義(入院)入院処方で常時デフォルトの伝票種別を使用するかを設定します。
0通常。
1常時デフォルト。第1定義(入院)の値を常に設定します。第3定義以降は無視されます。
20第3定義(外来)外来処方で第2共済保険の場合に伝票種別を指定するかを設定します。
0未使用。
1使用。第4定義(外来)の値を設定します。
1第3定義(入院)入院処方で第2共済保険の場合に伝票種別を指定するかを設定します。
0未使用。
1使用。第4定義(入院)の値を設定します。
30第4定義(外来)外来処方で第2共済保険の場合の伝票種別を設定します。
0〜3外来処方の伝票種別。
1第4定義(入院)入院処方で第2共済保険の場合の伝票種別を設定します。
4〜8入院処方の伝票種別。
40第5定義(外来)※未定義です。ダミーとして設定しておきます。
1第5定義(入院)入院処方で定時処方日が無い(未設定の)場合は伝票種別を指定するかを設定します。
0未使用。
1使用。第6定義(入院)の値を設定します。
50第6定義(外来)※未定義です。ダミーとして設定しておきます。
1第6定義(入院)入院処方で定時処方日が無い(未設定の)場合の伝票種別を設定します。
0未使用。
4〜8入院処方の伝票種別。
60第7定義(外来)外来処方で化学療法モードの場合の伝票種別を設定します。
0〜3外来処方の伝票種別。
1第7定義(入院)入院処方で化学療法モードの場合の伝票種別を設定します。
4〜8入院処方の伝票種別。
70第8定義(外来)外来処方で患者院外不可の場合に伝票種別を指定するかを設定します。
0未使用。
1使用。院内を設定します。
1第8定義(入院)※未定義です。ダミーとして設定しておきます。
80第9定義(外来)外来処方でパスモードの場合の伝票種別を設定します。
0〜3外来処方の伝票種別。
1第9定義(入院)入院処方でパスモードの場合の伝票種別を設定します。
4〜8入院処方の伝票種別。
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FLG_05 持参薬(鑑別)使用可否 †

持参薬(鑑別)の使用可否を設定します。

設定値説明
0不可
1可
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STR_05 伝票種別毎発行時処方ステータス更新処理 †

伝票種別毎に発行時処方ステータス更新処理を設定します。

『/』区切りの内容

インデックス値内容
0通常オーダで設定する制御種別を指定します。
1持参薬オーダで設定する制御種別を指定します。
2持参薬(鑑別)オーダで設定する制御種別を指定します。

伝票種別のフラグテーブル(10桁)の内容

設定値説明
0処理無し
1処方薬
2持参薬
3臨時薬
4注射薬

3は特殊でです。(H018のみ)
4は通常設定しません。

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FLG_06 発行時処方ステータス更新処理モード †

発行時処方ステータス更新処理のモードを設定します。

設定値説明
0更新処理を行いません。
1新規発行時のみ挿入処理を行います。
2新規、修正、取り消し発行時の更新処理を行います。
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STR_06 発行時処方ステータス更新処理詳細設定(用法種別コード) †

発行時処方ステータス更新処理の詳細設定を行います。
オーダの状態が通常、持参薬、持参薬(鑑別)の順に定義し、その詳細は以下の通り定義します。
オーダの状態は「/」区切りで格納します。各詳細設定は「/」内の「,」で区切られます。
通常、持参薬、持参薬(鑑別)を「;」で、その内部の用法種別コード毎を「/」で、その内部の詳細を「,」で区切ります。
内服薬(※):パラメータ設定で内服薬、1日量薬の制御を切り替えます。

『;』区切りの内容

インデックス値内容
0通常
1持参薬
2持参薬(鑑別)
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以下仮 †

伝票種別のフラグテーブル(10桁)の内容

設定値説明
0処理無し
1処方薬
2持参薬
3臨時薬
4注射薬

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