PrimeKarte > PkApp > PkPdfImport
機能 †
- 指定フォルダ内の指定フォーマットに従ったファイル名のPDFファイルからPNGとXMLファイルを作成し、文書管理オーダを発行する。
ファイル名フォーマット †
その他の設定可能な項目 †
設定の保存 †
コマンドライン引数 †
- /i=:ふじのくにネット向けINDEXファイルのコピー先フォルダ指定
- /g=:取り込みに失敗したPDFを移動する先のフォルダ指定
- /z:C:\Program Files\PrimeKarte\Files\Karte_Xml\Bakのzipファイルを削除する(削除対象の期間はPDFのバックアップと同じ)
- /s:診療科変換を行わないようにする
設定ファイル(1501.xml)より優先される。
- /t:高木モード(BML連携モード)
- 1501.xml[28]で指定された文書のみBML連携モードで扱う
- BML連携時は連携元であるBMLと診療科コードのコンバートを行ってから登録する
- /cx:取り込み後のPDFコピーのコピー先フォルダ種別(XenApp用)
- Xen環境でこれが入っているとコピー先フォルダをXen上のパスとして扱う
- Xen環境でない場合はこれを指定しても通常通り院内のパスとして扱う
- /ix:ふじのくにネット向けINDEXファイルのコピー先フォルダ種別
- Xen環境でこれが入っているとコピー先フォルダをXen上のパスとして扱う
- Xen環境でない場合はこれを指定しても通常通り院内のパスとして扱う
取り込み後のPDFコピー †
- PDF取り込み後にPDFを所定のフォルダにコピーする
- ふじのくにネット向けPDF取り込みアプリ用のフォルダにコピーしたいため
- PrimeKarteで取り込んだファイルのみをコピーしたいため、PDF取り込み後に行う
- 設定
- 1501.xml(DispOrder=13):コピー先のフォルダ
- 1501.xml(DispOrder=14):コピーする文書コード(複数指定)
よくある質問 †
- オーダNoとSEQを指定しているのにSEQアップがされない(何も起こらない)
- SEQアップの条件として指定したオーダが「取込済or取込済+確認済」である必要があります。
- Cドライブにmagick-◯◯というファイルがたくさんできる
- .Net対応のモジュールがあたっていない(旧版で使っていたImageMagickのファイルが出ている)
※この事例に限らず、連携稼働しているモジュールが更新されていないことに起因する問い合わせが多いので注意
PDF連携セットアップ手順 †
- 下記に従い、各種インストールを行う
\\eagle02b\public\102大パッケージ(Toro)\#実行環境整備\端末設定\その他インストーラ\PDF取り込み環境設定\00Readme.xls
- PrimeKarteのDLLをコピー
- バッチファイルを作成する
- タスクを登録する
- ログ削除用タスクを登録する
- PkFileDelete.xmlに削除対象のログフォルダを指定する
- タスク追加時の注意点
- 既にPDF取り込みが動いている病院に連携を追加する場合は、極力バッチファイルとスケジュールを一本化する
- スケジュールを切り分けた場合、同時刻にPDF取り込みのプロセスが動くと二重起動エラーになるため
高木モード(BML連携モード) †
PDF連携 稼働病院 †
| 病院コード | 病院 | IP |
| 002 | 静岡市立 | 172.16.2.147 |
| 012 | 焼津 | 10.5.171.71 |
| 018 | 菊川 | 10.18.3.51 |
| 019 | 湖西 | 10.19.20.22 |
| 021 | 遠州 | 10.121.20.168 |
| 029 | てんかん | 10.100.100.51 |
| 032 | 天竜 | 10.32.20.71 |
| 033 | 十全 | 10.33.1.51 |
| 041 | フジ虎 | 10.7.96.117 |
| 055 | 岡村 | 192.168.60.168 |
| 059 | 西脇 | 10.159.20.52 |
| 067 | 横一 | 172.16.2.37 |
| 068 | 吉あ | 172.16.23.37 |
| 075 | 掛川東 | 10.75.2.71 |
| 076 | 浜松南 | 10.184.10.71 |
| 079 | 東名裾野 | 10.79.2.58 |
| 302 | (BSN)立川 | 10.31.32.25 |
| 401 | 西崎 | 172.24.1.8 |
| 601 | 米谷 | 192.168.10.17 |