PrimeKarte > PkReport

概要 †

SAP BUSINESSOBJECTS社の帳票作成ツール

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リンク †

  1. CrystalReportsウィキペディア
  2. むかむか クリスタルレポート入門
    関連書籍やメーリングリスト等の紹介、Tips、掲示板等
  3. エージーテック
    CrystalReportsのページが無くなってます。ソフトバンクになったっぽい。
  4. 青の部隊 505小隊 ULZ
    各種Tips
  5. @IT
    @IT内にあるクリレポ関連の会議室
  6. どっかのフォーラム
    クリレポのフォーラムがあったんですが、なくなっちゃったみたいです。
  7. マージモジュール
    Crystal Reports for .NET Framework 2.0 x86 Redistributable Package (32 bit)があるよ〜。
    下にあるものとの違いがわからないけど。。。
  8. サービスパックなど
    サービスパック、マージモジュールなどなど。
  9. ソフトバンク?
    新CrystalReportsのページっぽい。
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開発環境 †

VisualStudio2005に標準で同梱されていますが、デザイナ等の操作がいまいち不便で、各種制限もあるようです。(たいていのことは出来るみたいです)
製品版には、最新のものとしてCrystalReports2008がありますが、PrimeKarteではCrystalReports XIを使用しています。VisualStudio2005で利用するためには、Release2のインストールが必要で、ビルドするだけならランタイムのインストールだけでも可能です。ただし、注意点があります。

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注意点 †

  1. 製品版をインストールした環境でレポートファイル(*.rpt)をソリューションに追加
    1. 自動生成されるクラス(*.cs)に追加される関数の一部(下記参照)を削除しないと、ランタイムしかインストールしていない環境ではビルドできなくなってしまうので、csファイルから記述を削除しておくこと!!
      1. NewGenerator()
      2. FullResourceName()
  2. 'CrystalDecisions.CrystalReports.Engine.ReportDocument' のタイプ初期化子が例外をスローしました。
    ↑上記エラーについて、参考になりそうなサイト
    1. http://dobon.net/vb/bbs/log3-19/11271.html
    2. http://tukaenai-pg.cocolog-nifty.com/blog/crystalreports/index.html
    3. http://d.hatena.ne.jp/tech_onoue/20070524/1179990562
       ↑けっこういいかも。。。
      上記エラー関係で。。。
      C:\Documents and Settings\【自ユーザ】\Local Settings\Application Data\エスビーエス情報システム\PrimeKarte.exe_・・・\1.0.0.0\user.config
      下記赤字部分が無いと上記エラーが発生する。
      青字部分が無くてもエラーは発生せず、ファイルに青文字部分が書き足されている。
      user.configファイルが無い状態で起動させた場合、新たにファイルが作成されて正常に印刷できた。

ReportDocumentがみてるっぽい。。。

user.configの内容

#ref(): File not found: "user.config.png" at page "CrystalReports"

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動作環境 †

サポートページをそのままを貼り付け

  1. Crystal Reports XI Release 2 (2010年06月30日でサポート終了っぽい)
    1. SP3以降では、デザイナ(Report Designer)および Visual Studio 製品などでの開発を32ビット環境でサポートします。
    2. また、Windows Vista 64 ビット環境のデザイナ(Report Designer)もサポート対象になります。
    3. サービスパックの説明
    4. サービスパックダウンロード先
  2. サポートプラットフォーム
    よくわからないので、一覧にしてみるぴょ〜
    OSSP1SP2SP3SP4SP5
    Windows Vista (All Editions)☆
    Windows Vista (All 32-bit and 64-bit Editions)☆☆
    Windows Vista with SP1 (All 32-bit and 64-bit Editions)☆
    Windows XP Professional☆
    Windows XP SP1 Professional☆
    Windows XP SP2 Professional☆☆☆
    Windows XP SP3 Professional☆
    Windows Server 2003☆
    Windows Server 2003 Datacenter Edition☆
    Windows Server 2003 Enterprise Edition☆
    Windows Server 2003 Standard Edition☆
    Windows Server 2003 Web Edition☆
    Windows Server 2003 SP1 Datacenter Edition☆☆☆
    Windows Server 2003 SP1 Enterprise Edition☆☆☆
    Windows Server 2003 SP1 Standard Edition☆☆☆
    Windows Server 2003 SP1 Web Edition☆☆☆
    Windows Server 2003 (x64 Edition) SP2☆☆
    Windows Server 2003 SP2 (All 32-bit and 64-bit Editions)☆
    Windows Server 2003 R2 Enterprise Edition☆
    Windows 2000☆
    Windows 2000 SP4 Professional☆☆☆
    Windows 2000 SP4 Advanced Server☆☆☆
    Windows 2000 SP4 Datacenter Server☆☆☆
    Windows 2000 SP4 Server☆☆☆
    ※最新のSP5は、SP4以前の環境に対するパッチ(incremental)のようです。
  3. インストーラの作成(.Net版)
    1. Visual Studio (2005) にて、新規作成⇒プロジェクト⇒セットアッププロジェクト
    2. ビルドのタイプをReleaseに変更
    3. ソリューションエクスプローラのソリューション名右クリック⇒プロパティ
    4. 必須コンポーネントにCrystal Report XI Release2を追加(2008もこれで行ける?)
    5. 必須コンポーネントのインストール場所:アプリケーションと同じ場所から〜でいいかな?
    6. ビルド⇒*.msi完成!
  4. Windows7環境での動作
    1. 製品版の2008をインストールした環境での動作はOK。
      ただし、PkReportを2008に置き換えた状態でビルドをした環境でないと印刷後にPrimeKarteが落ちる。
    2. 上記の環境でビルドしたもので、2008のランタイム(SP2)をインストールしてある環境の場合、印刷後にPrimeKarteは落ちなくなるが、一度でも印刷した場合PrimeKarte終了時に落ちる。
      Windows7に対応しているみたいだが、不安定っぽい。
      ランタイムDL先 ⇒ CR 2008 (SP 2)
    3. 2008関係のものは一切インストールせずに、XIのWindows7に対応したランタイム(SP6と書いてあるが、SP4らしい)をインストールした場合、今のところ不具合など無く動作中。
      レポートファイルなどの変換が不要のため、XIでいったほうがいい感じかも。。。
      ランタイムDL先 ⇒ CR XI R2 (SP 6)
      DL先のページ ⇒ ここ
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Crystal Reports Viewer †

Crystal Reports Viewer 2008を使ってみた

  1. レポートファイルはCR9以降のファイルでないと開くことができない。
  2. 上記のファイルでも、【データをレポートともに保存】にチェックを入れておかなければ開くことができない。
  3. 確認できるのはレイアウトのみで、フィールドなども確認することはできない。
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製品バージョン †

SP2以降はインストールしていないため不明。
現状は、Windows XP SP3 に、SP6までをインストールした環境で開発中。

Win XP Pro SP2 環境
Crystal Reports XI Release1-11.0.x.xxx
Crystal Reports XI Release2SP111.5.7.620
SP211.5.8.826
SP311.5.?.???
SP411.5.?.???
SP511.5.?.???
SP611.5.12.1838
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Version 8 のお話 †

DoctorXでは、CrystalReports8を使用して印刷しており(一部.Net化アリ)、実行環境のセットアップは下記のように行う

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印刷プレビュー(CrystalReportViewer) †

プリントアイコンを表示させて、プレビューから印刷さえしなければ平気ですが、
印刷する場合、バグっぽいものを見つけたので忘れないうちに手順を。。。↓

  1. サブレポートを含むレポートファイルをプレビューで表示させる。
  2. サブレポートの箇所をクリック。すると、サブレポートのプレビューが別タグで表示される。
  3. サブレポートのプレビューのまま印刷を実行する。
  4. 印刷中と小さいダイアログが表示されるが、印刷されずにずっと居座る。
    ※サブレポートのプレビュータグがあっても、メインのプレビュー画面で印刷を実行した場合は普通に印刷可能。

なんとなく、回避策があったのでこれでいけるかも。。。

  1. プロパティの「EnableDrillDown(ドリルダウン!!)」をfalseにする。
    すると、サブレポート上でクリックしてもサブレポートのプレビューが表示されなくなる。

☆彡 ちょっとした事 ☆彡

  1. タイトル名が表示されていなかったので、修正。
    帳票名を入れているっぽいけど空のため表示されていなかった。
  2. アイコンをレポートのものに設定
    見た目がよくなった!!
  3. ツールバーに表示されているロゴは、置き換え・削除が可能!!
    とりあえず、ロゴが無いほうがすっきりするので消してます。
  4. タブに表示されている「メインレポート」は変更が可能!!
    とりあえず、「プレビュー」に変更してみました。
  5. ツールバー上に閉じるボタン?が表示されているが、無効?になってるっぽい。
    サブレポートをクリックしてタブを表示し、タブを閉じるのに使用していたが、
    ドリルダウンを無効にしてタブが増えることが無いので削除してみた。
  6. 場合によっては、レビューが表示されるまで時間がかかる事がある。
    ページ枚数が多い分だけ遅くなる。
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製品版とバンドル版の違い †

VS.NET Professional以上にはクリスタルレポートがバンドルされています(Standardにはついてない)。
このバンドル版CrystalReportsは製品版と比べて、以下のような機能制限があります。

  1. データ接続先の制限
  2. エクスポート形式の制限 (CSV, XML 無し)
  3. ガイドライン/垂直ルーラ無し
  4. レポートアラート無し
  5. ActiveX ビューア、Java ビューア無し
  6. Crystal Reports Server の利用不可
  7. その他

また、製品版はデザイナーでレポートをプレビューできるため、レポートを迅速にかつ正確に作成できます。
プレビュー側からデザインを編集できるのも良いと思います。
これらの制限はデザイン時の効率に影響するものばかりなので、機能的には十分実用可能です。
あとはCrystalReportsのグレードによっていろいろと機能が増えていきます(詳しくは製品の紹介を参照)。

↑あるところからそのままコピーしました↑

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めもめも †

  1. SP2〜SP5(incremental)はDL済みです。
    FULLはファイルサイズが1Gを超えるため、DLしてません。
  2. Crystal Reports Viewer 2008もDL済みです。
  3. Crystal Reports XI   ⇒ 11
    Crystal Reports 2008 ⇒ 12 らしい。知らなかったの自分だけ?
  4. 初回印刷時に印刷が遅い現象の回避?方法
    インターネットオプション ⇒ 詳細設定 ⇒ 発行元証明書の取り消しを確認するのチェックを外すと、
    多少よくなるっぽい。かも。。。
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PDF出力に関する調査メモ †

  1. 実装済み
    1. XMLの設定にて、クリスタルレポートの印刷物をPDFで出力することが可能。
      保存先は指定・変更できず、固定。
  2. 開発中
    1. 出力方法の個別指定が可能になるかも。。。
      読影レポート対応にて、普通に出力・PDFに出力・PDFに出力後ファイルを開くの設定が可能。
      ファイルの保存先パス・保存ファイル名の指定が可能。
  3. 調査中
    1. 複数レイアウトをひとつのPDFにまとめて出力する方法を現在調査中。
      方法としては、サブレポートを使用する。 サブレポートを使用するには、いくつかの注意が必要!?
      1. サブレポートにサブレポートを挿入することは不可能。
      2. サブレポートの詳細行はあまり使わないほうがよい。
        期待しているところで改行など行われないケースが多い。
        実際にやってみたところ、うまく改行されなかった。
      3. サブレポートの大量使用は、出力に時間がかかるようになる。
        遅くなったケースだと、大体20以上使っている様子。
      4. メインレポートとサブレポートへのデータセットは違うらしい。
        この辺がよくわからないが、実際照射録でサブレポートを使っているので大丈夫かも。。。
    2. やり方としては、レポートヘッダーにサブレポートを表示条件を設定して挿入し、
      レポートフッター出力時に改ページしてあげれば実現できるんじゃないかなぁ〜。

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