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PkShijireki †
全般 †
指示歴とは †
- 指定患者の発行済みオーダ(OR_MAINテーブルのデータ)の履歴(最新情報)を表示します。
機能一覧 †
オーダ種コンボボックス †
- オーダ種リスト、全て、指定したもの全て となります。
但し、条件は以下のとおりです。
- ORDER_KIND.CONDITION_FLG = 0 (有効オーダ種である)
- ORDER_KIND.LAST_FLG = 1 (最新)
- ORDER_KIND.NAME がある (名称がある)
- ORDER_KIND.SHIJIREKI_FLG > 0 (1:指示歴 2:強制)
- ORDER_KIND.FLGIDX > 0 (USER_SHIJIREKI ?.FLGTBL_01/02(G/N)のIDXの定義がある)
- USER_SHIJIREKI ?の各 FLGTBL_01(G/N)(読込用)の各オーダ種の対応IDXに1が立っている
- ログインユーザで対象オーダ種に対し、閲覧権限がある
各種ボタン †
- 昇順・降順ボタン
- 表示順を昇順・降順 にします。
発行日付・オーダ種・発行時刻・オーダNo・Seq・RowNo・アイテム種別・1オーダ内の行番号
の並びのうち、発行日付・発行時刻・オーダNo が昇順・降順の対象となります。
- <・■・> ボタン
- 読み込み条件の期間を 前後にスライドさせ、■で設定内容の状態に戻します。
ボタン押下の操作で指示歴設定マスタ(USER_SHIJIREKI ?)の値は変更されません。
- 最新化ボタン
- 読み込み条件に従って最新情報を読み込み、再表示します。
- 詳細表示ボタン
- 最新情報を読み直し、表示情報(サマリ情報または伝票情報)の下に
詳細情報を展開・表示します。
- 「保」ボタン
- 実施日未定オーダ(OR_MAIN.CONDITION_FLG = 3 且つ OR_MAIN.CONDITION_TYPE = 3)のみを表示します。
- 設定ボタン
- 指示歴の読み込み・表示の設定を行います(G/N)。
入外(G/N)の判定はPrimeKarte内で入院予定を選択された状態の場合に「入院」とし、
それ以外を「外来」とします。
判断基準としては KanjaProfile.Instance.KanjaObj.NyuinSeq > 0 で 入院 とみなします。
なお、KanjaProfile.Instance.KanjaObj.NyuinSeq は メモリ上で操作される可能性のある値であり
実際の患者テーブルのNyuinSeqの値とは異なる場合があります。
- 検索ボタン
- ボタン押下により、検索文字列入力テキストボックスが表示されますので
検索文字列を入力し、表示内容より指定文字列を検索します。
ツリー表示エリア †
- 発行日付・オーダ種・各種情報 の順にツリー表示を行います。
但し、指示歴表示設定にて、発行日付・オーダ種の階層を表示しないモードも設定できます。
メッセージ表示エリア †
- ツリー表示エリアで現在選択されている行の情報の付加情報を表示します。
右クリックメニュー †
- USER_SHIJIREKI_MENU ?にてマスタ登録されたメニューを表示します。
- プログラムと連動しないメニューの新規追加は、指示歴defaultメニュー以外は行えません。
- 指示歴のdefaultメニューとして以下のメニューを用意しています。
- 詳細表示
- Do(Do/日付を指定してDo/複数日付にDo)
- 文書関連可変メニュー(SANSHO_URL テーブルにマスタ登録)
- 当該オーダのオーダ種に紐付くメニューを表示します。
- カルテ参照可変メニュー(SANSHO_URL テーブルにマスタ登録)
- 当該オーダのオーダ種に紐付くメニューを表示します。
- 履歴表示
- クリップボードへコピー
- 当該オーダの詳細情報まで表示した状態にて、クリップボードにコピーします。
- 各オーダ種での独自メニュー
- 各オーダ種の仕様に従います。
オーダ入力画面と連動時、非連動時 のメニューを用意しています。
- 登録/修正時のルール
- USER_SHIJIREKI_MENU ?:マスタメンテがあります。
セパレータが必要な場合、セパレータとセットで登録していきます。
(プログラム上で自動でセパレータを挿入していませんので注意してください)
- SANSHO_URLメニュー(画像参照・文書関連・カルテ参照 の 可変右クリックメニュー) 参照用メニュー
USER_SHIJIREKI_MENU ?への登録時の注意
- 本メニュー挿入位置の前:セパレータを設定しないでください。
- 本メニュー挿入位置の後:セパレータを設定してください。
ツリーの内容 †
- 各オーダで異なりますが、標準設定としては以下のような構成となります。
- サマリ文字列(OR_MAIN.ORDER_SUMMARY_STR)
表示の有無はオーダパラメータ設定(XML)できます。defaultは表示 となります。
表示されている場合、この行を「伝票行」とみなします。
この行の表示内容で「このオーダはこんな情報が入っているな」とわかるように構成している...つもりです。
- 詳細情報
OR_MAIN.ORDER_DENPYO_STR + chr(10) + OR_MAIN.ORDER_DETAIL_F + chr(10) + OR_MAIN.ORDER_DETAIL_R という構成となります。
OR_MAIN.ORDER_DETAIL_R まで文字列が続くことは稀だと思いますが
ある場合は、改行(chr(10))を付与し、文字列を生成します。
- 階層状態
OR_MAIN.ORDER_ROW_NO_STR の 文字列により、本構造を生成しています。
OR_MAIN.ORDER_ROW_NO_STR は プロシージャ PRO_GET_ORDER_DETAIL_XXXX にて生成しています。
(XXXX は オーダ種別コード文字列)
アイテム種別・(テーブルの)ROW_NO・ポインタNo の情報が格納されており、
各々を「,(カンマ)」で、且つ、行数分(階層状態)を「/(スラッシュ)」で区切っています。
各情報の要素数は必ず一致しています。
一致していない場合はイレギュラーな動作をします。
例) 10/0/11/12/12/12,0/0/1/2/2/2,461657/461657/461658/461659/461659/461659
下部メッセージの生成 †
- ツリー表示エリアのカレント行の付加情報を生成・表示します。
- データ発行時(OR_MAIN生成時)に文言を生成する方法と
OR_MAIN、マスタ、トランザクション他、必要な情報をその都度データベースに取得する方法があり、
生成後、ツリー表示エリア更新処理が行われるまでメモリ保存されます。
ただし、OR_MAINでカラム更新が行われる可能性のある情報が下部メッセージに含まれる場合は
(予約の医事オーダNo, 確認情報/部門伝送情報/会計伝送情報/会計済情報 など)、カレント行設定の都度データベースにアクセスして文言を生成します。
- 発行時や修正・削除時(SEQ UPあり,なしともに)には,主に固定情報(頻繁に変わらないもの)についてメッセージを作成し,MESSAGE_STRに格納する.
- 伝送済み情報など,SEQが上がらずにDBが更新されるものでOR_MAINに情報があるものについては,MESSAGE_STRに格納しない.
- 文書・カルテ関連のバッファサイズの大きいデータを表示する場合はカレント行クリック時に読み込み
再読み込みまでメモリ上に保持します。
- 完成されたMESSAGE_STRを生成するFUNCTION or PROCEDUREを作成する.
- GUIでは,MESSAGE_STRがNULL(空)のときDB(FUNCTION or PROCEDUR)から取得する.
- 指示歴の更新ボタン押下もしくは最新化メニュー選択等の操作により,MESSAGE_STRをクリアする.
- 最新化を行う際,選択中の行についてはメッセージも最新化する.
- 病名オーダについて
- 病名オーダの病名伝票行の下部メッセージの取得方法は特殊なので注意が必要。
OR_MAIN:BYOMEI_NYUIN_DENPYOデータを表示しているため、特殊処理を行っている。
- クリック時に他オーダ種の伝票行と似たような動作をする。
ORDER_NO, SEQ で OR_MAIN内を該当する病名伝票情報を検索し、そのORDER_MESSAGE_STRに格納されている情報を使用する。
(発行時に単独で作成されているBYOMEI_DENPYOのデータ)
他オーダ種の伝票行と同様に可変のデータが格納されているため、その都度取得する(医事オーダNoなど...)。
- 伝票行 default メッセージ
伝票行 の defaultメッセージは以下のようになる。
データの判定は OR_MAINである。
KAIKEI_DENSO_XX, BUMON_DENSO_XX, KAKUNIN_XX に関して
○○_FLG=1 且つ ○○_TIMESTAMP に日付情報が格納されている事(NULL以外, 日付の初期値ではない)が条件である。
ケモ情報に関して
ケモセット番号表示時は ケモオーダNoを必須とする。
1) オーダ種, オーダNo, シーケンス
2) 動的情報(医事オーダNo、予約の医事オーダNo)
2-1) 医事オーダNo
2-2) 予約の医事オーダNo
3) 保留情報(OR_MAIN.CONDITION_FLG, OR_MAIN.CONDITION_TYPEによる文言)
4) 初回発行情報
5) 動的情報2(発行/更新/削除, 確認, 伝送情報,,,etc)
5-1) 発行/更新/削除 情報
5-2) 確認情報(1〜 (複数対応))
5-3) 部門伝送情報
5-4) 会計伝送情報
5-5) 会計済情報
5-6) 代行入力確認・指導医確認 処理済情報
6) 保険情報
7) 場所情報
8) ケモオーダ情報(ケモオーダNo、ケモセットNo)
9) 発行理由
例)
【処方】No.10010420<0> (医 7351) [保留中]
2008/03/01 16:53:05 テスト医師(心臓血管外科)<医師> により初回発行
2008/03/01 16:53:05 テスト医師(心臓血管外科)<医師>(心臓血管外科) により発行
2008/03/01 17:30:20 テストNr(形成外科)<看護師>(形成外科/02F010101)によって確認されました
部門伝送済:2008/03/01 16:53:36
会計伝送済:2008/03/01 16:53:20
2008/03/03 09:30:05 テスト2医師(心臓血管外科) によって代行入力確認されました
原本は患者ファイルを参照してください。*1
保険(組合 本 特定疾)
場所:内科診察室1
ケモオーダ番号:10001010(4000100)
発行理由:通常
急を要する症状のため
(緊急):H02 とりあえず知りたい?らしい右クリック権限判定 †
ただし、USER_ORDER_KINDによる権限は考慮に入れていないので
USER_ORDER_KINDによる権限制限がある場合は以下の限りではないことに注意していただきたい。
本来は各オーダ種ごとにまとめられる。
- 処方:中止 グレーアウト条件
- 保留オーダ, 取り消しオーダ
- 通常オーダ
- 外来の院外・院内処方
- 部門伝送済み
- 部門未伝送 かつ 中止オーダ(step_flg = 5)以外
- 0502 の 修正
- 文書作成による初回発行(denpyo_kind:0。スキャナ取り込み...などではない、ということ)
- データの診療科 = 発行診療科
- 0502 の 削除
- 0511, 0521, 0522, 0523(, 0524), 0525, 0526, 0527, 0541 の 修正・取り消し
使用マスタや必要な情報 †
- BYOIN
- BYOIN_CODE
- 詳細読み込み可/不可(FLGTBL_01:IDX=29)
- ツールチップ表示フラグ(FLGTBL_03:IDX=5)
- 複数診療科フラグ(FLGTBL_03:IDX=11)*2
- STR_31:文書系(0502) 「チェック」メニューによるチェック実行後に指示歴下部詳細情報に表示する付加メッセージ
(「原本は患者ファイルを参照してください。」 など)
- ORDER_KIND(COMMON:00010024:(CODE_01 > 0 / FLG_01 > 0))
- オーダフラグ(KIND: 0:オーダ 1:オーダではない)
- オーダ種名称(NAME)
- フラグインデックス(CODE_01: USER_SHIJIREKI ?.G_FLGTBL_01, N_FLGTBL_01で参照するインデックス(1〜))
- 指示歴フラグ(FLG_01: 0:指示歴ではない 1:指示歴 2:強制)
- Doフラグ*3(CODE_04: 0:Do出来ない 1:Do出来る)
- USER_SHIJIREKI ?
- USER_SHIJIREKI_SHOSAI
- USER_SHIJIREKI_MENU ?
- USER_FONT
- USER_ORDER_KIND(閲覧権限)
- SANSHO_URL
- オーダパラメータ(XMLファイルにて)
オーダ種一覧 †
○…稼動(予定), △…第2次稼動(予定), ×…稼動なし, 空白…不明?