PrimeKarte > PkBase > OrderBase > OR_MAIN
概要 †
主に指示歴表示情報やオーダの進捗状況等の格納に用いられる
各カラムの詳細 †
FILE_PATH †
- オーダに付随する各種データの格納(転送)先
- @@で区切られ、前半は発行データのパス、後半はカルテ参照用ファイルのパス。
- カルテ参照用
FILE_NAME †
- オーダに付随する各種データファイル名の基本部分
- ジャーナル、および、発行データに関しては、FILE_PATH/FILE_NAME+".zip"でたどり着ける
- カルテ参照用データに関しては、FILE_PATH/FILE_NAME+"*.*"となる。
- FILE_PATHの下に、展開されて特定のファイルのみ転送されます⇒ファイル転送(暫定リンク)
FILE_EXTENSION †
- カルテ参照用データの拡張子
- png、bmp、txt、pdf等
PAGE_INFO †
- ページ毎に作成されるpngファイルの数が格納される
ページの縦が長い場合は、分割してpngが作成されるため、カルテ参照でpngを表示する数を知らせるため
- SOAPの場合
s/o/a/p
s:Sのページ分割数
o:Oのページ分割数
a:Aのページ分割数
p:Pのページ分割数
データがない場合は、0となる
例)Oが2分割、S,A,Pが分割なしの場合
1/2/1/1
- SOAP以外の場合
ページ数の数だけ"/"で区切る。各ページのページ分割数を入れる
例)3ページあり、2ページ目が3分割されている場合
1/3/1
- 分割数以外の情報
ページ分割数の前にページの情報が付加される場合がある。
t:テキスト表示
h:ヘッダ画像+テキスト表示
例)
t2/h1/1
CONDITION_FLGとSEQ、LAST_FLGの関係〜OR_MAINの場合〜 †
トランザクション系テーブルと違い、OR_MAINでは下記のように各カラムの値は変遷する
| ORDER_NO | SEQ | CONDITION_FLG | LAST_FLG | 動作 |
| 1 | 0 | 0 | 1 | 新規発行 |
| 2 | 0 | 0 | 0 | 修正元 |
| 2 | 0 | 1 | 0 | 修正された |
| 2 | 1 | 0 | 1 | 修正後 |
| 3 | 0 | 0 | 0 | 取消元 |
| 3 | 0 | 2 | 1 | 取消後 |
上記より、最新のオーダの情報を取得する場合は、LAST_FLG=2のみでOKだが、SEQを指定して取得する場合に注意が必要である。ORDER_NO,SEQのみの指定だと、修正されたオーダの場合に、2行取得してしまうからである。そこで追加する条件として、下記の2つが考えられる。
OR_MAINからSEQを指定してデータを取得したい!! †
- CONDITION_FLG=0
この場合は、修正元の情報を取得できるが、修正されたのか取り消されたのか、有効なオーダなのか全く分からない
- LAST_FLG = 1 OR (CONDITION_FLG IN (1, 2))
この条件を追加しつつ、CONDITION_FLGも取得しておけば、その行が有効なのか、修正されているのか、はたまた取り消されているのか識別することができる…まてよ、筆者はこうやって書いてしまっているが、LAST_FLG=1 OR CONDITION_FLG = 1でもいいような気がしてきた…