PrimeKarte > PlibShoho

処方簡易部門 †

↑

概要 †

薬局部門との連携を制御する機能を提供します。
PlibShoho.exeが実行アプリケーションです。

↑

関連テーブル †

↑

DENSO_CTRL_SHOHO †

伝送制御情報を管理するテーブルです。

↑

SHOHO_DENSO_RIREKI †

伝送のトリガーとなるデータが格納されます。
格納されたデータが送信履歴として残りますが定期的に削除されます。

↑

SHOHO_DENSO_PRINT †

処方箋印刷のトリガーとなるデータが格納されます。

↑

OR_0011_S_YK †

OR_0011_S_YK_001〜OR_0011_S_YK_012,OR_0011_S_YK_101〜OR_0011_S_YK_112をUNIONしたVIEWです。
オーダ発行時にデータが作成されます。
部門に連携するトリガーとなるデータが格納されますが定期的に削除されます。

↑

OR_0011_S_KK †

OR_0011_S_KK_001〜OR_0011_S_KK_012,OR_0011_S_KK_101〜OR_0011_S_KK_112をUNIONしたVIEWです。
オーダ発行時にデータが作成されます。
医事会計に連携するトリガーとなるデータが格納されますが定期的に削除されます。
外来処方の送信は OR_0011_S_KK.DENSO_FLG = 1 で判定されます。
入院処方の送信は OR_0011_S_YK.DENSO_FLG = 1 及び OR_0011_S_KK.DENSO_FLG = 1 で判定されます。
外来処方は発行時に医事会計に送信、入院処方は部門送信されたら医事会計に送信が基本的な動作になります。

↑

プロシージャ †

↑

PKG_SHOHO_RENKEI †

処方簡易部門で送信を制御する機能を纏めたパッケージです。

↑

PRO_DENSO_START_0011_JOB †

定刻に伝送対象となったオーダの送信処理を行います。
定刻処理はDBA_JOBSに登録し定期的に実行します。
ジョブ登録についてはジョブ登録を参照して下さい。

↑

機能 †

↑

自動送信処理 †

自動送信対象の期間、病棟、伝票種別、投与タイミングのオーダの送信処理を行います。

↑

一括送信処理 †

日付、病棟、伝票種別、投与タイミングを指定してオーダの送信処理を行います。

↑

個別送信処理 †

オーダを個別に指定してオーダの送信処理を行います。

↑

処方箋印刷処理 †

設定によりオーダ送信時に処方箋及び麻薬処方箋を印刷する処理を行います。

↑

PrimeKarte起動 †

ログインしている利用者、リストで選択しているオーダの患者を指定してPrimeKarteを起動します。

↑

統計 †

  1. 処置統計

    発行されている処置オーダを検索し一覧表示します。
    以下の処理を行う事ができます。

    • 一覧表示
      次の条件を指定して一覧を表示します。
      • 診療予約が発行されている日の患者を対象にするかの指定
        指定されている場合は予約日を指定
      • 処置オーダが発行された期間
      • 処置行為(KOUI_SHOCHIマスタより選択)
      • 依頼/実施の状態
      • 実患者かテスト患者か
         
    • オーダ詳細
      オーダ履歴詳細画面を表示します。
       
    • CSV出力
      表示されている一覧をカンマ区切り、ダブルクォーテーション囲みで指定されたファイルに出力します。
       
    • 印刷
      帳票『処置統計』を印刷します。
      印刷の機能についてはPkReportを参照して下さい。
      出力プリンタはPrimeKarteのプリンタ設定から設定する事ができます。特に設定が無い場合はデフォルトプリンタとなります。
↑

設定ファイル †

.../PrimeKarte/Config/病院コード/1011.xmlです。

↑

処方部門連携 †

↑

送信データ取得 †

PkRenkeiIfShohoBase.dllが部門連携用のdllです。
PlibShohoでの各種送信処理とTCP送信アプリのデータ取得についての関係は以下の通りです。

送信処理ファイル名称備考
自動送信OrSub.GetList.sql自動送信期間として指定されている期間が対象。
OR_SUB.HAKKOU_DATETIME >= TRUNC( SYSDATE ) - CODE_01
 AND OR_SUB.HAKKOU_DATETIME < TRUNC( SYSDATE ) + CODE_02 - 1
且つ、患者の属性が入院、又は、伝票種別が外来処方が対象。
KANJA.BYOTO_CODE > 1 OR OR_MAIN.DENPYO_KIND < 4
且つ、自動送信対象として設定されている病棟、伝票種別、タイミングが対象。
SHOHO_DENSO_RIREKI.AUTO_FLG = 1
一括送信OrSub.GetList.sql患者の属性が入院又は伝票種別が外来処方が対象。
KANJA.BYOTO_CODE > 1 OR OR_MAIN.DENPYO_KIND < 4
且つ、手動送信対象として設定されている病棟、伝票種別、タイミングが対象。
SHOHO_DENSO_RIREKI.AUTO_FLG = 0
且つ、処理日付が発行日又は開始日と同じデータが対象。(病棟、伝票種別、タイミング毎)
SHOHO_DENSO_RIREKI.SHORI_DATE と
DENDO_CTRL_SHOHO.FLG_01 = 0 の時 TRUNC( OR_MAIN.START_DATETIME )
DENDO_CTRL_SHOHO.FLG_01 = 1 の時 TRUNC( OR_MAIN.HAKKOU_DATETIME )
が同じ。
個別送信OrSub.GetList.sql処方伝送履歴には手動送信且つ病棟コードが0で書かれるのでそれを対象。
SHOHO_DENSO_RIREKI.AUTO_FLG = 0 AND SHOHO_DENS_RIREKI.BYOTO_CODE = 0
↑

送信後処理 †

1件でも正常に送信できた際に、OR_0011_S_YKのDNESO_RESULT_CODE = 9をクリアしています。
DENSO_RESULT_CODE = 9は送信失敗時に書かれるデータです。
相手側がダウンしている状態を意味していますので、1件でも正常に送信できれば相手側は復旧したとみなしエラーをクリアします。


トップ   新規 一覧 単語検索 最終更新   ヘルプ   最終更新のRSS