PrimeKarte > COMMON > SECTION

概要 †

診療科マスタ
MASTER_CODE_STR:00010001
DoctorXにおける、SECTION_SUBマスタの内容もこちらに設定する。
※まだ未定義の項目あり⇒検討事項

↓要確認
診療科とはいうものの、予約枠管理等のための検査科や、看護でのユーザ選択等のための病棟情報も格納してある。
さらに、「医事課」なども含まれる。
⇒ユーザの所属情報から作成
その場合のコードは、病棟関連はLEVEL_CODE_STR順に101からの連番。
その他(医事課等)は、201からの連番。
※厚生連以降のDoctorXより、この設定は行われるようになっている。

PrimeKarte内で診療科マスタを使用する場合、
Section AppProfileDB.GetSectionInfo(int sectionCode)
で取得することができる。

診療科を追加時の作業は診療科追加を参照すること。

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カラム一覧 †

カラム名内容備考
SHORT_NAME略称ベッド画面などに表示、基本的には2文字とする
CONTENTS代行入力確認対象オーダ種スラッシュ前:診療科毎の代行確認オーダ種コードを4桁のカンマ区切りで設定
スラッシュ後:検索条件で固定(必須)のオーダ種
例)0071,0181/0071,0181
FLG_01区分0:区分なし 1:医科 2:歯科 3:健診
STR_01予約医事コード(医事枠コード)※2022/03/22時点で未使用
CODE_02場所コード受診内容案内用紙の外来患者様の行き先表示用
STR_02名称
FLG_02透析1:透析
FLG_03予約連携フラグ
STR_03表示板用名称
FLG_04会計連携フラグ0:通常の設定を有効にする 1:強制送信 2:強制非送信
STR_04研修医用の指導医確認対象オーダ種オーダ種コード4桁のカンマ区切り
研修医(医師)以外の職種は、STR_07で設定
FLG_05H18微生物部門連携診療科コード
STR_05H18微生物部門連携診療科
CODE_06診療支援 救急外来統計 表示順序番号0:集計しない 1以上:表示順
FLG_06全科フラグ0:通常 1:全科扱い
STR_06H12検査システム連携診療科コード
FLG_07他院フラグ0:当院 1:他院
STR_07研修医以外の職種用の指導医確認対象オーダ種オーダ種コード4桁のカンマ区切り
研修医(医師)は、STR_04で設定
FLG_08受付対象外フラグ1:受付対象外
FLG_09救急外来フラグ1:救急外来
STR_09標準診療科コード標準診療科コードを求められる場合に使用する。内容はHL7表#0069を設定する。
CODE_10連携先インデックス(施設コード)0:デフォルト 1〜:連携で複数施設にデータ送信する際に使用する
SHISETSU.SHISETSU_CODEを設定
BASHO.CODE_10も合わせて設定すること

※RENKEISAKI_ORを合わせて設定しないとデータが送信されなくなるので要注意→詳細はこちら
FLG_10病歴変換フラグ病歴システム連携で使用する(善仁会)
STR_10病歴システムコード
または
連携先インデックス名称(施設名称)
【善仁会】
病歴システムに送信するコード
【その他】
SHISETSU.NAMEを設定
BASHO.STR_10も合わせて設定すること
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DISP_FLGTBL †

INDEX名称詳細
0有効1:有効
1無効1:無効
2親診療科1:親診療科
3実診療科1:実診療科
4外来1:外来
外来の診療科に設定するフラグではないので注意。システム内で使用する。
5[指定なし]???
6医科1:医科
7歯科1:歯科
8その他1:その他
9NICE1:看護系システムで使用(入院診療科として使用)
10NICE(オペ室)1:オペ室の部門システムで使用
11-13NICE入院指示における、診療科別表示対応
IRAI_SHIJI_LEVELのDISP_FLGTBLの参照バイト位置
ただし、PrimeKarteでは未使用⇒「000」で設定
(VS2005版)11バイト目をインシデントで使用(9バイト目 OR 11バイト目を条件とする)
14ラベル出力1:PrimeKarte側から検査ラベルを印刷する場合に、対象診療科として指定可
15紹介受対象PrimeKarteでは未使用
16紹介対象PrimeKarteでは未使用
17予約科1:予約科 / 0:非予約科
18診療予約可0:該当無し / 1:診療予約 / 2:検査予約 / 3:栄養指導予約 / 4:リハビリ予約
19検査科0:通常診療科 / 1:検査科
各種帳票印刷ダイアログにて使用
20適応病名チェック除外対象0:チェック対象とする / 1:チェック対象としない
21読影通知デフォルト値0:通知する / 1:通知しない
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留意事項 †

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外来 †

PrimeKarteでは、外来の診療科コードは1固定のため、診療科コード:1が外来以外に使用されている病院に導入するためには
原則、外来の診療科コード=1とし、それ以外は全ての診療科コードに1足す。
※全てが連続しているわけではない場合は、適宜対応。
救急科の設定はリンクを参照。

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入院科 †

その病院の標榜科ということで、常勤医師がいることが必須条件。
とはいえ、会計が発生するため、常勤医師がいるからといって、すぐに設定可、とはならない。

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予約科 †

予約枠を管理するための診療科定義。

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PrimeKarte導入病院 †

コード予約科定義H02本系H05本系H19本系H201本系H18社内
70リハビリ科リハビリ科
71放射線診断科
72放射線科
73
74口腔外科救急外来救急外来
75緩和ケア
76麻酔科
77病理診断科
78救急外来救急外来
79
80???ドック予約枠管理のみ
81???集団健診
82???一般健診
83処置
84栄養指導栄養指導栄養指導栄養指導
85生理検査生理検査生理検査生理検査生理検査生理検査
86検体検査検体検査検体検査検査科検体検査
87病理検査
88???ソノタその他ソノタ
89???薬剤部薬剤部
90輸血
91微生物検査
92???
93放射線放射線放射線放射線科放射線放射線
94???手術室
95化学療法室化学療法室
96内視鏡
97画像診断科
98注射
99テスト科
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DoctorX導入病院 †

コード予約科定義H24本系H25本系H28本系H11本系H13本系H14本系H21本系H51本系H52本系H06本系
70リハビリテーション科
71内視鏡室臨床検査科
72健康管理科内視鏡
73職員健診科
74救命救急外来科
75乳児健診科画像診断科
76地域ケア科
77(北4)新生児科
78
79
80???
81???リハビリテーション科リハビリリハビリリハビリ科リハビリリハビリテーション
82???
83処置
84栄養指導栄養指導栄養管理科栄養指導栄養指導栄養指導栄養指導栄養指導
85生理検査生理検査生理検査生理検査生理検査生理検査生理検査生理検査
86検体検査検体検査検体検査検体検査検体検査検体検査検体検査検体検査検体検査
87病理検査微生物検査病理検査
88???
89???病理検査
90輸血輸血
91微生物検査微生物検査微生物検査
92???医療福祉センター
93放射線放射線放射線放射線放射線科放射線科放射線科放射線科放射線放射線
94???
95化学療法室
96内視鏡
97画像診断科
98???化学療法室紹介 MRI
99テスト科テスト科テスト科テスト科テスト科テスト科テスト科テスト科
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検討事項 †

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SECTION_SUB †

  1. DoctorXの頃に、SECTION_SUBに定義してあった下記の項目が、現在未定義
    1. PRINT_CNT
      1. 沼津における予約票の診療科ごとの印刷枚数(ラベルプリンタへの印刷時のみ)
  1. HAKKOU_FLG
    1:発行可能
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病棟マスタ †

病棟マスタや、場所マスタなども設定する意味
※厚生連以降に、そういった設定になっているらしいが、その厳密な理由:要確認

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その他 †

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善仁会 †

善仁会では、IJI_CODE_STR(外来用医事コード)、BUMON_CODE_STR(入院用医事コード)を実装し、入外で医事コードを分けて、会計送信している。


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