PrimeKarte > PkYuketsu

構成 †

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ファイル †

■ Sql - 00250000.sql 〜 00259999.sql
■ Config - 0025.xml

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DBオブジェクト †

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トランザクションテーブル †

ITEM_KINDテーブル名名称初回作成タイミング数/1オーダ備考
10YUKETSU_DENPYO伝票依頼/PK1
11YUKETSU_SEIZAI製剤依頼/PK11製剤オーダに対し1件のみ。
12YUKETSU_JIKOKETSU自己血依頼/PK11採血オーダに対し1件のみ。
20YUKETSU_JISSHI_DENPYO実施伝票割付/連携1輸血オーダに対し作成される。PGの扱いは伝票ではない。
21YUKETSU_JISSHI_SEIZAI実施製剤割付/連携N輸血オーダに対し作成される。N=製剤ロット数。
22YUKETSU_JISSHI_JIKOKETSU実施採血採血実施/連携1採血オーダに対し作成される。
--YUKETSU_KAIKEI_DENPYO輸血会計会計/PK(実施)1会計連携用、依頼との関連性はない
--YUKETSU_KAIKEI_ITEM輸血会計会計/PK(実施)N会計連携用、依頼との関連性はない
--YUKETSU_KAIKEI_JOURNAL輸血会計会計/PK(実施)Nロット毎に作成される


※輸血会計の場合、OR_MAIN.ORDER_KIND_CODE_STR='2025'


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マスタ †

【MST_ITEM_YUKETSU】
 ■ KIND にアイテム種別を設定。
 ■ KIND_CODE にアイテム種別内で使用するコードを設定。
  ※CODE にはテーブル全体での通し番号を設定する。 ※マスタコードは

KIND種別名備考
1緊急度CODE_02:(1-緊急度レベル) CODE_03:(1-未来日可)
2使用目的CODE_01:(1-自己血入力不可) CODE_02:(1-9:緊急度レベル ※選択中の緊急度の持つ緊急度レベル以上の場合は緊急時選択可能) CODE_03:希釈血フラグ(0:希釈血のバッグが選択不可, 1:選択可)
3使用場所CODE_01:(1-採血日を当日にする。※元となるHAKKOU_PATTERN+900000000の発行パターンマスタを作成すること) CODE_02:(1-9:緊急度レベル) CODE_03:希釈血フラグ(0:希釈血のバッグが選択不可, 1:選択可)
4貯血場所
5伝票画面ガイダンス
6異型適合
7副作用実施で使用する。「なし」が表示順で最初になるように作成すること。CODE_01=1:副作用なし
8輸血後検査CODE_01=製剤コード CODE_02=チェック検査コード CODE_03=(1-依頼チェックON) CODE_04=(1-結果チェックON) CODE_05=発行検査コード,STR_02=発行検査コード追加分(カンマ区切り)※輸血後検査は依頼〜90日チェック、結果-30日〜チェック固定。
9輸血後検査(沼津)CODE_01=検査コード CODE_02=(0:頻回,1:単発) CODE_03=(0:チェック無し1:チェック,2:チェック固定), CODE_04=(1-依頼チェックON) CODE_05=(1-結果チェックON) STR_01(結果対象検査項目コード カンマ区切り)
10検査結果値チェックKIND_CODE=製剤コード, CODE_01=検査コード, STR_01=基準値上限, STR_02=基準値下限
11貯血時副作用KIND_CODE=コード(1〜), NAME=表示名称
101実施画面照合チェック
102医事加算項目(予定)IJI_CODE_STR:医事コード CODE_01:コード(医事インターフェースフラグテーブルインデックス) FLG_01:(0-自動発生, 1-画面入力) STR_01:単位 FLG_02:(0-数量をセットしない, 1-数量をセットする)
201輸血関連検査(ライブラリ用)CODE_02:種別(0-交差試験, 1-照射)
202輸血関連検査結果(ライブラリ用)STR_01:コード, CODE_02:種別(0-交差試験, 1-照射)


【SEIZAI_YUKETSU】

カラム名備考
CODE_01ML換算比1
CODE_02ML換算比2
CODE_03ML換算比3
CODE_04会計種別0:保存血, 1:保存血(2回目以降), 2:注射, 3:自己血(液状保存), 4:自己血(凍結保存), 5:自科採血, 6:自科採血(2回目以降), 7:算定なし
CODE_05親コード
STR_01フラグテーブルix0:緊急度レベル(0〜9)
STR_02保留製剤予約可能期間本日よりX営業日以降は予約可能
STR_04実施医事換算比
STR_05実施単位医事コード

【JIKOKETSU_YUKETSU】

カラム名備考
CODE_04請求単位数
CODE_05希釈血フラグ


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プロシジャ類 †

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各種定義 †

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段階フラグ - STEP_FLG †

値名称更新タイミング備考
0依頼オーダ発行
1受付連携、受付時
2割付連携、割付時
3払出実施入力YUKETSU_JISSHI_SEIZAI内の最大値がOR_MAINに反映される。
4医師確認実施入力YUKETSU_JISSHI_SEIZAI内の最大値がOR_MAINに反映される。
5照合実施入力YUKETSU_JISSHI_SEIZAI内の最大値がOR_MAINに反映される。
6副作用実施入力YUKETSU_JISSHI_SEIZAI内の最大値がOR_MAINに反映される。
7プール実施入力YUKETSU_JISSHI_SEIZAI内の最大値がOR_MAINに反映される。
8返品実施入力YUKETSU_JISSHI_SEIZAI内の最大値がOR_MAINに反映される。
9完了(一部実施・実施済 ※文言のみ)実施入力YUKETSU_JISSHI_SEIZAI内の最大値がOR_MAINに反映される。


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基本機能 †

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機能一覧 †

カテゴリ操作コード名称マスタ備考
依頼250000伝票MST_ITEM_YUKETSU など
依頼250001輸血製剤SEIZAI_YUKETSU, JIKOKETSU_YUKETSU など
依頼250002採血ITEM_KENTAI_YUKETSU, RIREKI_PATTERN_YUKETSU など関連検査オーダ自動発行
依頼250003未確定表未確定予約製剤の一覧表示
実施-実施
実施-技師承認
実施-採血実施
連携-各種部門連携
印刷物-


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状態遷移 †

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CONDITION_FLG / CONDITION_TYPE †

 ([3/4:保留]->[0/0:新規])->[2/0:削除]

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STEP_FLG †

 ○ 輸血オーダ
 [0]->[1]->[2]->[3]->[4]->[5]->[6]<->([7] <-> [8] <-> [9] <-> [7])
 ○ 採血オーダ
 [0]->[9]

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依頼 †

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オーダの種類 †

名称DENPYO_KIND備考
製剤輸血オーダ(製剤)0YUKETSU_DENPYO1つとYUKETSU_SEIZAI1つで構成。
自己血輸血オーダ(自己血)1YUKETSU_DENPYO1つのみで構成、複数の採血オーダとひも付けられる。
採血オーダ2YUKETSU_DENPYO1つとYUKETSU_SEIZAI1つで構成。

■ 輸血オーダ(自己血)と採血オーダのひも付け
 ・輸血オーダ(自己血)は複数の採血オーダとOR_MAIN.MOTO_ORDER_NOでひも付けられる。
 ・ひも付けられたオーダの並び順はYUKETSU_DENPYO.HAKKOU_NOに格納される。
 ・MOTO_ORDER_NO, HAKKOU_NO は輸血オーダ(製剤)の場合も格納される。
 ・輸血オーダの修正、削除、DoはMOTO_ORDER_NO単位で行われる。

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チェック †

■ 輸血:チェック

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FFP自動計算機能 †

 <計算式>
  ・凝固因子補充目的の場合
    FFP投与量(ml)=
    予測上昇凝固因子活性%値( )×体重Kg(  )×70×{100-Ht( )} / 80

  ・血漿交換目的の場合
    FFP投与量(ml)=
    1.5×体重(  )×70×{100-Ht( )}

  ※単位数は FFP投与量(ml)/ SEIZAI_YUKETSU.YORYO

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検体検査自動発行 †

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発行手順 †

※使用場所マスタ.CODE_01=1の場合、発行パターンコードに+900000000されそのパターンが適用される。

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実施 †

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帳票類 †

→PkReportを参照。

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連携 †

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処理タイミング †

名称SHORI_TIMINGSHORI_KIND
依頼(当日)10
依頼(予約)11
実施(部門)40実施情報を部門送信
貯血実施50会計
会計60会計
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会計連携 †

■ 発生タイミング
 ○ 輸血:会計送信ボタン押下時(当日分患者単位)、バッチ(前日分...2:00頃)
 ○ 採血:実施時
 →編集方法等、詳細仕様は輸血:会計連携を参照

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病院別機能 †

項目H002H018H025H028H201
実施PKPK部門PKPK
部門連携標準(ビトラス仕様)なし特殊標準なし
会計連携標準標準標準標準なし
固有機能??


基本的にビトラス仕様を標準とする。
※H002は回収あり。


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設定 †

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Configファイル †

■ 0025.xml
■ 概要
 ・輸血オーダの動作決定。
 ・USER_ORDER マスタと併せて設定する。
 ・起動時に一度読み込み。
 ・Alt + Ctrl + L で強制読み込み。

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SEIZAI_YUKETSU †

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覚え書き †

 ・発行対象はKIND=0, 1のみ。

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JIKOKETSU_YUKETSU †

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覚え書き †

 ・発行対象はKIND=1のみ。

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USER_ORDER †

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動作設定 †

■ MASTER_CODE_STR='00030034', ORDER_KIND_CODE_STR='0025'
■ 概要
 ・輸血オーダの動作決定。
 ・USER_ORDER マスタと重複する項目はUSER_ORDER マスタ優先。
■ 設定必須カラム

カラム名称内容
CODE_06最大貯血オーダ数0:無制限
FLG_01緊急度レベル使用1:使用する(選択中の緊急度レベルで選択可能な目的、場所、製剤の制限を行う)
FLG_02T&Sチェック方法0:通常[不規則抗体+Rho+直近輸血歴], 1:沼津[不規則抗体+手術or出産目的], 2:病院固有(PKG_YUKETSUを使用せず独立したFUNC_YUKETSU_CHECK_TSを使用する。)
FLG_03予約(保留製剤)チェックモード1:保留以外でも選択可(SEIZAI_YUKETU.STR_02を予約可能期間とし営業日でチェック),1以外:保留でのみ選択可能
FLG_04輸血後検査発行日0:休日は前営業日, 1:休日は輸血日当日, 2:営業日を考慮しない
FLG_05貯血予約枠使用0:使用しない, 1:使用する
STR_06T&S可能な目的コード,区切りで設定、設定しない場合はチェックしない。


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CONTROL †

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時間外タイムリミット設定 †

■ MASTER_CODE_STR = '00020010', ORDER_KIND_CODE_STR = '0025'
■ 概要
 ・時間外タイムリミットを設定する。
 ・時間外終了日は時間外開始日の翌日である必要がある。

■ 設定必須カラム

カラム名称内容
CODEコード
DATE_01時間外開始時刻
DATE_02時間外終了時刻


CODE定義
2501平日締切時間(緊急オーダ以外)
2506休日締切時間(緊急オーダ以外)


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その他 †

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機能別設定方法 †


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