概要 †
マスタ †
ITEM_JOKUSO †
褥瘡看護計画欄の入力文字数制限値について †
ITEM_JOKUSOの以下のカラムで管理
- KIND : 8 or 11
- GRID_DISP_FLG : 1
- CONTENTS : 入力文字数制限値
褥瘡看護計画欄の入力方式について †
ITEM_JOKUSOの以下のカラムで管理
- KIND : 8 or 11
- BUMON_CODE
| CODE | 表示内容 | 備考 |
| 1 | 検査結果取り込み | |
| 2 | カレンダー | |
| 3 | スタッフ | |
| 4 | マット取り込み | |
| 5 | 専従スタッフ | TEAM_STAFF<01270004> |
ハイリスク帳票コメントについて †
ITEM_JOKUSOの以下のカラムで管理
- KIND : 11
- BUMON_CODE_STR: コメント印字位置<JOKUSO.xlsの名前ボックス末尾数値に合わせる>(作業依頼:0031870)
- SCALE_CONTENTS: コメント欄の改行バイト数(作業依頼:0032563)
部位コメントマスタについて †
ITEM_JOKUSOの以下のカラムで管理
褥瘡スケールの危険度表示について †
ITEM_JOKUSOの以下のカラムで管理
- KIND : 13
- NAME : 危険度の名称
- CONTENTS : 危険度の判定スコア(最小値,最大値)
- CONVERT_CODE_STR: 紐づくスケールのKIND
JOKUSO_DENPYOの以下のカラムに上記判定値を格納
- BUI_CODE : ITEM_JOKUSOのCODE
- BUI_NAME : ITEM_JOKUSOのNAME
Design表記について †
<作業番号:0029748>
ITEM_JOKUSOの以下のカラムで管理
Designのデータを登録した場合、点数が0点であってもd0,d1,d2,D3,D4,D5とスケール表記をする
⇒REAL_NAMEがNULLでない場合、その値をスケール表記にて使用する
(合計点はSCORE_CNTを参照する)
DISP_FLGTBL内訳 †
| INDEX | KIND | 名称 | 詳細 |
| 0 | 1 | 過去の褥瘡表示項目 | 0:表示 1:非表示 |
| 0 | 1以外 | 褥瘡印刷項目 | 0:印字対象外 1:印字対象 |
| 1 | 9,10 | ハイリスク表示項目 | 0:表示 1:非表示<作業番号:0034978> |
| 1 | 11 | ハイリスク患者一覧表示項目 | 0:非表示 1:表示 |
| 2 | 1以外 | 在院患者一覧表示項目 | 0:非表示 1:子項目内容を表示する 2:ありの子項目のみ表示する 3:子項目内容がある場合に『●』を表示する 4:子項目内容のいずれかにチェックがある場合に『●』を表示する<作業番号:0034978> |
仕様 †
XML設定 †
■ 0127.xmlで制御
褥瘡画像有無について †
JOKUSO_DENPYOの以下のカラムで管理
ハイリスクについて †
127.xml(ハイリスク評価設定)で制御
重点的な褥瘡ケアの必要について †
JOKUSO_DENPYO:JOKUSO_KIND=3の以下のカラムで管理
医事連携について †
127.xml(医事連携設定)で制御
- 0:表示しない
- 1:全て表示
- 評価入力メニューへ『褥瘡患者管理加算送信』を表示
<127.xml(ハイリスク評価設定)が0で設定されていることが条件>
- ハイリスクメニュへ『褥瘡患者管理加算送信』と『褥瘡ハイリスク患者ケア加算送信』を表示
- 2:ハイリスクのみ表示
評価入力:
現入院中に医事送信データが未送信状態であった場合、評価登録時に医事送信を促すメッセージを表示する。
メッセージ内容はCONTROLテーブルの以下のカラムで管理(作業依頼:0027386)
- MASTER_CODE = 00020006
- CODE = 127010001(一般)
- CODE = 127010002(ハイリスク)
- CONTENTS = メッセージ内容
- CONDITON_FLG = 2はメッセージ非表示
ToDo機能について †
以下のXML/マスタ設定で制御
- 127.xml
- ToDo依頼機能有無
- ToDo依頼初期依頼テキスト設定
- ToDo依頼初期期限設定
- ToDo依頼初期件名テキスト設定
- TEAM_STAFFテーブル
- MASTER_CODE_STR = 01270001
- ORDER_KIND_CODE_STR = '0127'
専任/専従スタッフについて †
以下のXML/マスタ設定で制御
<登録制御>
- 127.xml
- 専任スタッフ管理設定[32](登録ボタンの制御を行う)
- TEAM_STAFFテーブル
- MASTER_CODE_STR = 01270002
- ORDER_KIND_CODE_STR = '0127'
<チーム表示>
- 127.xml
- TEAM_STAFFテーブル
- MASTER_CODE_STR = 01270003
- ORDER_KIND_CODE_STR = '0127'
<専従スタッフ管理設定>
- 127.xml
- TEAM_STAFFテーブル
- MASTER_CODE_STR = 01270004
- ORDER_KIND_CODE_STR = '0127'
評価入力判定メッセージについて †
患者状態登録時に評価対象者と判定された患者へ評価入力を促すメッセージを表示する。
メッセージ内容はCONTROLテーブルの以下のカラムで管理(作業依頼:0031471)
- 127.xml
- CONTROLテーブル
- MASTER_CODE = 00020006
- CODE = 127010003(褥瘡判定)
- CONTENTS = メッセージ内容
- CONDITON_FLG = 2はメッセージ非表示
マット集計について †
以下のXML/マスタ設定で制御
- 127.xml
- マット使用状況表示設定(15)<0:無、それ以外:ITEM_SHIJIのITEM_CODE(複数コード設定可)
- ITEM_SHIJIテーブル
- BUMON_CODE = マットを管理する病棟コード(病棟指定なしは-3で設定)
トランザクション †
JOKUSO_DENPYO:CTRL_FLGTBL †
| INDEX | 名称 | 詳細 |
| 0 | カルテ登録有無 | 0:無、1:有 |
| 1 | 褥瘡有無(現在) | 0:無、1:有(評価入力のみ) |
| 2 | 褥瘡有無(過去) | 0:無、1:有(評価入力のみ) |
| 3 | 治癒有無 | 0:無、1:有(評価入力のみ) |
集計について †
褥瘡患者一覧 †
- 日付指定
- 状態評価日
最新スケール評価日と部位毎の最新Design評価日を1行にまとめて表示する
(日付範囲内の最新スケール評価日を条件とする)
- Design評価日
最新スケール評価日と部位毎の最新Design評価日を1行にまとめて表示する
(日付範囲内の最新Design評価日を条件とする)
- 褥瘡発生日
最新スケール評価日と部位毎の最新Design評価日を1行にまとめて表示する
(日付範囲内の最新発生日を条件とする)
- 抽出条件
- 『NSTへ依頼』チェック
患者状態画面の『NSTへ依頼』にチェック有りで登録された評価データを抽出条件とする
- 『褥瘡有り』チェック
評価入力またはハイリスク画面の『褥瘡有無(現在)』にチェック有りで登録された評価データを抽出条件とする
- 『ハイリスク』チェック
ハイリスクの評価データが登録された患者を抽出条件とする
- 『退院患者を除外』チェック
現在入院中の患者のみを抽出条件とする
ハイリスク患者一覧 †