概要 †

入院情報を格納するテーブル。
IDO_NYUINは入院してから退院するまでが1レコードだが、
IDO_NYUIN_NOは、入院時に1レコード、さらに転科するごとに1レコード作成される。~

ただし、確定時のみ。(入院予約や、転科予定では作成されない)

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カラム一覧(抜粋) †

※詳細はテーブル定義書を参照願います。

カラム名内容備考
YEAR移動年移動が発生した年。年度ではない(1/1〜12/31)。
SECTION_CODE入院中診療科コード
SECTION_NAME入院中診療科名称
NYUIN_NO入院番号詳細は下記へ
NYUIN_DATETIME入院日時入院、もしくは転科(転入)してきた日時。
TAIIN_DATETIME退院日時退院、もしくは転科(転出)した日時。退院サマリ検索のキーにもなっている。
TAIIN_FLG退院フラグ0:入院中 1:退院。
サマリ検索用にインデックスが付いているが、テーブルの性格上
退院を条件に(TAIIN_FLG=1)検索すると、フルスキャンになってしまうので注意が必要。~⇒TAIIN_FLG=1で検索するときは、他のインデックス付きカラムも一緒に使用すること!
NYUIN_ORDER_NO入院オーダ番号このIDO_NYUIN_NOのきっかけとなったIDO_DENPYOのオーダ番号
SUMMARY_FLGサマリ作成フラグ該当入院に対するサマリの状態を表す
STR_01処方切れ日USER_ORDER(00030034)で制御?※PKG_SHOHO_STATUS_BODY
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NYUIN_NO †

  1. 年、診療科、移動ごとに振られる
  2. 予定の場合は、ゼロのまま
    ⇒予定の場合は、IDO_NYUIN_NO自体作成されない
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SUMMARY_FLG †

該当入院に対するサマリの状態を表す

100の位0:未、1:編集、2:完成、3:承認待ち 4:不要
10の位不明
1の位1:病歴室取込済み、2:病歴室督促

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