化学療法オーダ †
全般 †
1.化学療法オーダとは †
- 患者に対する、抗癌剤を含むオーダの統合セットのようなもの
仕様 †
- オーダの状態遷移
- �� 医師によるプロトコール選択(展開)
CHEMO_DENPYO.STEP_FLG = 0
オーダ全般: CONDITION_FLG = 3 (保留)
CONDITION_TYPE = 5 (ケモ保留)
ORDER_TYPE = 10 (ケモ)
- �� 薬剤師による認証
CHEMO_DENPYO.STEP_FLG = 2
オーダ全般: CONDITION_FLG = 0
CONDITION_TYPE = 0
オーダはSeqUpする。
- �� 医師による最終実施確認
CHUSHA_YAKUHIN.CONFIRM_FLG = 1 (UPDATE)
- �� 薬剤師による混注確認
CHUSHA_YAKUHIN.CONFIRM_FLG = 2 (UPDATE)
- 認証・修正・取消について
- ケモの認証・修正・取消においては、ケモオーダのみの展開とする
(CHEMO_XXXX系のトランザクション情報のみ)
- チェック一覧
- <1> 未認証プロトコール発行チェック
- <2> 発行プロトコール重複チェック
- <3> プロトコール連続実施回数チェック(連続実施回数設定ありのみ)
- 対象オーダ
- 処方、検体、注射 ( 増える可能性あり!? )
COMMONテーブルのFLGTBLの左から17バイト目に'1'
- 対象オーダの実装
- 化学療法プロトコールの展開中は、ケモモードとなり、ケモモード中は、ORDER_JOURNAL.CHEMO_ORDER_NOをいれる
(アプリよりケモモード、CHEMO_ORDER_NOは通知される)
- ケモモード中はオーダを取り消す際には、ORDER_JOURNAL.DONE_FLG = 3で更新する~
- アプリケーションへの通知( 共通処理以外を記載 )
- FireUpdateKanjaProfile() : 患者情報更新要求 (身長・体重情報を更新)→患者情報部の表示更新
- FireRequestAny( int setAnyNo, int chemoMode, double chemoOrderNo ) : 編集中オーダクリア兼、ケモモード設定要求
- int型 setAnyNo → PkBase.PkRequestAnyNo.SetChemoMode (=24) ケモモード設定コード
- int型 chemoMode → 0:ケモモード設定, 1:ケモモード解除
- double型 chemoOrderNo → ケモオーダ番号