PrimeKarte > PkKanjaNinsho

概要 †

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仕様 †

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全般 †

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患者認証単体起動 †

PkKanjaNinshoList.exe(患者認証集計ツール)のコマンドライン引数で起動する
ショートカットのプロパティで任意のアイコンを選択
※ 0005497_20201029_08◎(患者認証) の適用が必要

■コマントライン引数
区分:/a=

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認証オーダ種について †

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職員ID認証について †

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職員メッセージ一覧 †

メッセージ詳細
バーコードの種類が正しくありません。読み込んだバーコード桁数が職員IDの桁数と異なる
読み込んだバーコード前後に付加された制御文字列が異なる
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患者ID認証について †

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患者メッセージ一覧 †

メッセージ詳細
バーコードの種類が正しくありません。読み込んだバーコード桁数が患者IDの桁数と異なる
読み込んだバーコード前後に付加された制御文字列が異なる
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注射認証について †

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注射実施する際の注意点 †

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注射連続認証防止機能について †

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注射認証期間について †

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注射メッセージ一覧 †

メッセージ詳細
該当するオーダ情報がありません。バーコード情報の注射オーダが存在しない
患者が一致しません。患者リストバンドとバーコード情報の患者IDが同一ではない
該当するオーダ情報が削除されています。バーコード情報の注射オーダが削除されている
該当するオーダ情報が修正されています。バーコード情報の注射オーダが修正されている
対象データの依頼情報は止オーダです。バーコード情報の注射オーダが止状態になっている
該当患者は現在ビジー状態です。対象患者が別の端末にてオーダ発行中である
対象データは既に全て実施済みです。バーコード情報の注射オーダが既に全て実施済みである
実施対象外の日付のオーダです。バーコード情報の注射オーダ依頼日が実施対象外である(翌々日以降)
該当するオーダ情報は未来日オーダです。認証しますか?未来日のオーダを認証した際に表示される
はい・・・注射実施処理を行う
いいえ・・・注射実施処理を中止する
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検体認証について †

■ 認証条件

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設定 †

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認証処理コードについて †

■検査 [ 21 ]
0:リストバンド患者IDとバーコード患者IDを比較
1:リストバンド患者IDとDB取得(UKETSUKE_NO)患者IDを比較(★)
2:リストバンド患者IDとDB取得(UKETSUKE_NO)患者IDを比較(バーコード内訳設定あり)(★)

■注射 [ 31 ]
0:リストバンド患者IDとバーコード患者IDを比較
1:リストバンド患者IDとDB取得(ORDER_NO)患者IDを比較(一般注射)(★)
2:リストバンド患者IDとDB取得(ORDER_NO)患者IDを比較(スライディングスケール)(★)

■手術 [ 91 ]
0:リストバンド患者IDとバーコード患者IDを比較(★)
※★がついた項目が一般的な設定

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バイタル認証について †

■提供モジュール(02Library\FeliCaDeviceTerumoに格納)
felica.dll(felicapk.exeのリソースファイル)
health_terumo_winsdk.dll(felicapk.exeのリソースファイル)
health_winsdk.dll(felicapk.exeのリソースファイル)

■SBS派生モジュール
felicapk.exe(NFCリーダから測定データを受け取りデータファイルを作成する。データを受け取ったタイミングで機器データをクリアすることもできる。)
FeliCaDeviceAccess.dll(felicapk.exeを起動する。データファイルが作成されると読み込んでキューに格納する。PrimeKarteの認証システムから呼び出されるモジュールとなる。)

■データ種別

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測定機器の確認方法 †

FeliCa簡易相関図.png
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テルモ対応機器 †

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テルモ機器がない場合のテスト方法 †

�/Π�・患者認証を行う
��以下のフォルダ内ファイルをデスクトップに貼付、読み取り専用のチェックを外す
VSS\H102TORO\01SOURCE\PRIMEKARTE2\PKAPP\30MISC\FELICADEVICEACCESSSOLUTION\FELICADEVICEACCESSTESTAPP\SAMPLEFILES

���△稜ぐ佞離侫.ぅ襪髻�felicapk.tmp』に名称変更する
��C:\Program Files\PrimeKarte\felicapk_result へ��のファイルの格納し適当なファイル名称に変更する
�ゥ丱ぅ織詛Ь擴萍未忰�のバイタル情報が表示される

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felicapkのビルドについて †

ビルド機でfelivapkをビルドすると以下のエラーが発生する。

コマンドライン error D8022 ×××.rspを開けません~

Cのソースはビルド時にネットワーク上へ一時ファイルを作成する際にエラーが発生するようです。
※ソース修正後は各自の端末でビルドした『felica.exe』を 02Library\FeliCaDeviceTerumo へVSS登録する。

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よくある質問 †

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0133.xml Config内容 †

DispOrderTitleContents設定例2019年04月時点の設定値備考
0OK時効果音パスOK時効果音パスc:\\WINDOWS\\Media\\chimes.wavc:\\WINDOWS\\Media\\chimes.wav:43病院
C:\\Program Files\\PrimeKarte\\NICE_SHEET\\Media\\chimes.wav:2病院
c:\WINDOWS\Media\chimes.wav:9病院
C:\Windows\Media\\chimes.wav:4病院
1NG時効果音パスNG時効果音パスc:\\WINDOWS\\Media\\ding.wavc:\\WINDOWS\\Media\\ding.wav:43病院
C:\\Program Files\\PrimeKarte\\NICE_SHEET\\Media\\ding.wav:2病院
c:\WINDOWS\Media\notify.wav:9病院
C:\Windows\Media\\notify.wav:4病院
2グループボックス初期色グループボックス初期色(背景色、境界線色、前景色)-1,-8355712,-1-1,-8355712,-1:58病院
3グループボックスOK時色グループボックスOK時色(背景色/境界線色/前景色)-5383962,-10185235,-1-5383962,-10185235,-1:58病院
4グループボックスNG時色グループボックスNG時色(背景色/境界線色/前景色)-18751,-7667712,-1-18751,-7667712,-1:58病院
5Flex初期色Flex初期色(背景色/前景色)-1,-16777216-1,-16777216:58病院
6FlexOK時色FlexOK時色(背景色/前景色)-1,-16776961-1,-16776961:58病院
7FlexNG時色FlexNG時色(背景色/前景色)-65536,-1-65536,-1:58病院
8オーダ種設定オーダ種設定(オーダ種コード、認証処理コード、バーコード桁数)31,1,21/31,2,24/21,1,12/22,1,12/25,1,7/91,0,1331,1,21/31,2,24/21,1,12/22,1,12/25,1,7/91,0,13:3病院
31,1,18/31,2,23/21,1,12/22,1,12/25,1,7/91,0,13:16病院
31,1,14/31,2,19/21,1,11/91,0,13:13病院
31,1,21/31,2,24:3病院
11,0,10/31,1,20/31,2,23/21,1,13/91,0,13:1病院
31,1,23/31,2,22/91,0,13:1病院
31,1,21/31,2,24/91,0,13:4病院
31,1,19/31,2,24/21,1,11/91,0,13:1病院
31,1,17/31,2,19/21,1,12/91,0,13:2病院
31,1,17/31,2,19/31,3,15/91,0,13:1病院
31,1,21/31,2,24/21,1,11/22,1,12/25,1,7/91,0,13:1病院
31,1,17/31,2,19/21,1,8/21,1,12/91,0,13:1病院
31,1,21/91,0,13:1病院
31,1,21/31,2,24/91,0,13/321,0,10:2病院
21,1,12/31,1,17/31,2,19/31,3,15/91,0,13:1病院
31,1,16/31,2,19/91,0,13:1病院
31,1,18/31,2,23:1病院
31,1,14/31,2,19/21,1,11/25,1,7/91,0,13:1病院
31,1,14/31,2,19:2病院
31,1,21/31,2,19/21,1,11/91,0,13:1病院
31,1,17/31,2,19/21,1,11/91,0,13:1病院
「各病院要確認」
9職員バーコード識別文字列職員バーコード識別文字列/%$/%$:17病院
:41病院
識別文字列が空の場合、DBを参照
職員ID認証について
10患者ID桁数患者ID桁数99:18病院
0:37病院
:2病院
8:1病院
ID桁数が0の場合、DBを参照
患者ID認証について
11注射詳細表示設定注射詳細表示設定(0:非表示、1:表示)00:50病院
1:8病院
ラベル認証画面に注射情報を表示する
12注射実施画面表示設定注射実施画面表示設定(0:非表示、1:表示)00:51病院
1:7病院
認証画面下部の認証ログタブと注射実施参照タブが切り替え可能となる
13エラーダイアログ表示設定エラーダイアログ表示設定(0:非表示、1:表示)00:30病院
1:28病院
14エラー後動作設定エラー後動作設定(0:認証続行、1:職員認証に戻る、2:認証画面を閉じる)00:49病院
1:9病院
15バイタル読み取り回数バイタル読み取り回数(0:全て、1以上:回数指定)00:58病院
16バイタルデータクリア設定バイタルデータクリア設定(0:クリアしない、1:読み取り後クリア)11:58病院
17バイタル名前変更イベント待ち時間バイタル名前変更イベント待ち時間(ミリ秒)100100:58病院
18バイタル過去日チェック日数バイタル過去日チェック日数(0:チェック無し、1以上:チェック日数)11:58病院
19バイタルSPO2アイテムコードバイタルSPO2アイテムコード(観察項目のコードを病院ごと設定)00:46病院
35:1病院
292:1病院
2:1病院
17:7病院
128:2病院
「各病院要確認」
20バイタル血糖値アイテムコードバイタル血糖値アイテムコード(観察項目のコードを病院ごと設定)00:45病院
33:2病院
1238:1病院
1:1病院
148:2病院
214:2病院
36:2病院
165:3病院
「各病院要確認」
21バイタル値取得種別バイタル値取得種別(種別:脈[8]、取得先:全て[-1]/パルスオキシメーターより[0]/血圧計[1])8,-18,-1:56病院
8,1:2病院
22検査詳細表示設定検査詳細表示設定(0:非表示、1:表示)00:57病院
1:1病院
23初期認証設定初期認証設定(0:なし、1:ログイン者で認証(職員認証)、2:選択患者で認証(職員認証⇒患者認証))00:46病院
2:12病院
24初回日時登録設定初回日時登録設定(0:機器毎の測定日時を使用、1:初回取り込みした機器測定日時を使用)00:47病院
1:11病院
25バイタルSPO2登録フラグバイタルSPO2登録フラグ(0:観察項目として登録、1:バイタルグラフとして登録)00:57病院
1:1病院
26注射バーコード内訳設定(共通版のみ)1:通常/2:スケール、値種別(1:ORDER_NO,2:SEQ,3:RP_NO,4:EDA_NO,5:容量整数部,6:容量小数部,7:YAKUHIN_CODE)、開始位置(1から)、文字数1,1,1,12/1,2,13,2/1,3,15,5/1,4,20,2/2,1,1,12/2,2,13,2/2,3,15,5/2,5,20,3/2,6,23,21,1,1,12/1,2,13,2/1,3,15,5/1,4,20,2/2,1,1,12/2,2,13,2/2,3,15,5/2,5,20,3/2,6,23,2:3病院
:52病院
1,1,1,12/1,2,13,2/1,3,15,5/1,4,20,2/2,1,1,10/2,2,11,2/2,3,13,4/2,5,17,2/2,6,19,1:1病院
1,1,1,12/1,2,13,2/2,1,1,12/2,2,13,2/2,3,15,5:1病院
1,1,1,10/1,2,11,2/1,3,13,4/1,4,17,1/2,1,1,10/2,2,11,2/2,3,13,4/2,5,17,2/2,6,19,1:1病院
Pk000TaionPrint.dll使用病院のみの設定
27注射認証判定条件設定(共通版のみ)>1:通常/2:スケール、判定時条件(1:KANJA_ID ORDER_NO,2:KANJA_ID ORDER_NO RP_NO,3:KANJA_ID ORDER_NO RP_NO YAKUHIN_CODE)、注射実施プロシージャバージョンNo(PRO_ORDER_HAKKOU_0032_2,4,5,7)1,2,5/2,2,51,2,5/2,2,5:5病院
:52病院
1,1,4/2,1,4:1病院
Pk000TaionPrint.dll使用病院のみの設定

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