PrimeKarte > PlibShoho > DENSO_CTRL_SHOHO

概要 †

伝送制御情報を管理するテーブルです。

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定義 †

各設定は調剤連携アプリ(PlibShoho.exe)より設定できます。
但し、1011.xmlで表示可否を制御している為必ずしも全ての設定が可能な訳ではありません。

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制御情報定義 †

CODE=0のデータが制御情報です。基本的には1レコードです。
但し、施設毎の設定が必要な場合にはCODE_DBL_03に施設コードを設定して複数レコードで構成します。
R&O病院はこの構成を取っています。

列定義定義
名称インデックス値説明
CODE_STR制御情報は固定値
0固定
CODE制御情報は固定値
0固定
FLGTBLデフォルトは50バイト0詰め
0【メイン画面】自動表示更新処理制御
0無効
1有効
1【メイン画面】起動時自動随時処理稼働制御
0無効
1有効
2【メイン画面】未送信データ表示制御
0無効
1有効
3【一括画面】送信対象病棟のみ表示制御
0無効
1有効
4【一括画面】表示中も自動処理制御
0無効
1有効
5〜以下未使用
0固定
CODE_01自動処理期間(前日数)[単位:日]
CODE_DBL_01表示期間(前日数)[単位:日]
FLG_01外来属性患者入院処方送信処理可否
0不可
1可
STR_01投与タイミング制御フラグテーブル
XMLの設定により制御情報作成時に書かれます。
デフォルトは5バイト0詰め
0未定の使用可否を設定します。
0無効
1有効
1朝の使用可否を設定します。
0無効
1有効
2昼の使用可否を設定します。
0無効
1有効
3夕の使用可否を設定します。
0無効
1有効
4寝る前の使用可否を設定します。
0無効
1有効
CODE_02自動処理期間(後日数)[単位:日]
CODE_DBL_02表示期間(後日数)[単位:日]
FLG_02自動印刷処理使用可否
H059は0又は1、他は0又は2を設定します。
0印刷しない。
1印刷する。送信可否は無視します。H059対応。印刷無し、印刷待ち(CONDITION_TYPE=0,1)について自動印刷します。
2印刷する。送信可否を判定します。印刷待ち(CONDITION_TYPE=1)について自動印刷します。
STR_02自動印刷端末名称
自動印刷処理を行う端末名称を格納します。
NULL特に指定無し。調剤連携アプリを起動している端末のいずれかで印刷処理を行います。
文字列端末名称。指定された端末でのみ印刷処理を行います。
CODE_03自動処理タイマー間隔(印刷)[単位:秒]
CODE_DBL_03施設コード(調剤連携アプリ起動端末の場所の施設コード)
FLG_03部門確認時部門送信使用可否
0通常(既定値)。送信不可です。
1送信可です。
STR_03診療科施設コードリスト
オーダの発行診療科の施設コードのリストを設定します。前後にスラッシュを付けて挟み込みで指定し、スラッシュ区切りで複数指定します。
(空文字)特に指定無し
/数値/…/施設コードリスト
CODE_04自動画面再描画タイマー間隔[単位:秒]
CODE_DBL_04自動印刷処理期間(前日数)[単位:日]
FLG_04指示変更時部門送信使用可否
0通常(既定値)。送信不可です。
1送信可です。即送信の場合に発行時個別送信処理を行います。
CODE_DBL_05自動印刷処理期間(後日数)[単位:日]
FLG_05オーダロック処理使用可否
0通常(既定値)。ロック不可です。部門送信完了時に処理はありません。
1ロック可です。部門送信完了時にオーダをロック(SHOHO_DENPYO.LOCK_KIND=1に更新)します。
CODE_DBL_06定時処方自動送信処理期間(前日数)[単位:日]
FLG_06自動印刷処理期間基準日(過去)
0通常(既定値)。発行日が過去日のオーダは発行日を自動印刷処理期間の基準日とします。
1発行日が過去日のオーダは更新日を自動印刷処理期間の基準日とします。
CODE_DBL_07定時処方自動送信処理期間(後日数)[単位:日]
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個別情報定義 †

CODE>0のデータが個別情報です。

列定義定義
名称インデックス値説明
CODE_STR個別情報は基本的に連番
0以外他と重複しない数値
SHORI_KIND伝票種別
CODE病棟コード
TIMING_CODE投与タイミングコード
PRINT_KIND_01処方箋印刷有無
0不要
1ダウン中
2常時
PRINT_KIND_02麻薬処方箋印刷有無
0不要
1ダウン中
2常時
PRINT_KIND_03お薬手帳印刷有無
0不要
1ダウン中
2常時
CODE_01処方箋印刷枚数[単位:枚]
1以上を設定しないと印刷されません。
CODE_DBL_01自動送信タイムラグ[単位:秒]
実際に制御する為にはTCP連携アプリのデータ取得SQLを修正する必要があります。
DATE_01自動送信処理開始時刻[フォーマット:1899/12/30 HH24:MI:SS]
FLG_01処理対象日付種別
0開始日(既定値)
1発行日
CODE_02麻薬処方箋印刷枚数[単位:枚]
1以上を設定しないと印刷されません。
CODE_DBL_02自動印刷タイムラグ[単位:秒]
FLG_02病棟纏め表示可否
1011.xmlにも別途設定が必要です。
0不可(既定値)
1可
CODE_03前回送信済み修正、取り消しオーダ部門送信使用可否
0通常(既定値)。送信不可です。
1送信のみ可です。修正(各修正モード含む。)、取り消し時にそのオーダが既に送信済みであれば送信処理のみを行います。薬局宛てコメントで止まる場合は処理しません。
2受付又は送信可です。修正(各修正モード含む。)、取り消し時にそのオーダが既に送信済みであれば受付処理又は送信処理を行います。
FLG_03タイミング纏め表示可否
1011.xmlにも別途設定が必要です。
0不可(既定値)
1可
CODE_04お薬手帳印刷枚数[単位:枚]
1以上を設定しないと印刷されません。
FLG_04薬局宛てコメント送信制御使用可否
0通常(既定値)。全て送信対象とします。
1送信止め。持参薬以外の伝票のみを対象として薬局コメントがある場合送信を止めます。
2送信止め(持参薬含む)。全ての伝票を対象として薬局コメントがある場合送信を止めます。
FLG_05Do処方送信制御使用可否
0通常(既定値)。全て送信対象とします。
1送信止め。持参薬以外の伝票のみを対象としてDo処方以外(監査対象)の場合送信を止めます。
2送信止め(持参薬含む)。全ての伝票を対象としてDo処方以外(監査対象)の場合送信を止めます。

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