PrimeKarte > PkApp > PkIngaiShoho

概要 †

院外処方箋印刷アプリ
オーダ種コード:0822

旧DoctorXにおいて、沼津市立病院・済生会病院*1方箋コーナーで使用されており、
タイマーにより院外処方箋が発行されたかを監視し、発行されればそれを印刷する。
日付単位(管理者のみ)、オーダ単位での再印刷も可能。

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レイアウト †

IngaiShoho.PNG
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機能 †

  1. 薬剤師、もしくはシステム管理者のみログイン可
  2. タイマー監視による院外処方箋自動印刷
  3. オーダ指定による再印刷
    1. 日付を選択し、その日の一覧より指定
  4. 日付指定による、一日分の再印刷
    1. 管理者権限を持つユーザのみ可
    2. この機能そのもののON/OFFは、XMLにて
  5. 患者指定による、その日の一覧表示可能
  6. オーダ指定による、PrimeKarteの保険修正モードでの起動
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めもめも †

  1. アプリ起動
    1. (OP)IngaiShohoUserTblのビット(デフォルトは薬剤・管理者)がたっているのがログイン可能
    2. 起動直後の動作設定は、(OP)IngaiShohoStartTypeで可能
      0:ダイアログ表示のみ
      1:起動状態でダイアログ表示(デフォルト)
  2. 起動(F1)
    1. 起動が停止に変わる
    2. 指定患者(F5)・印刷(F9)・一括印刷(F10)が押下不可
    3. 左上あたりに「起動中」・「起動時刻(yyyy年M月d日 tt hh:mm:ss)」が表示される
    4. ステータスバーにプログレスバー(タイマーにより表示が変化)が表示される
    5. タイマー設定は、(OP)IngaiShohoPrintAutoTimerで可能(現状はなんとなくで20秒)
    6. (OP)IngaiShohoPrintStartTypeが
      0:印刷対象がある場合は印刷
      1:印刷対象がある場合は一覧表示(デフォルト)
    7. 患者IDが指定されている場合は、その患者で絞込み
  3. 停止(F1)
    1. 停止が起動に変わる
    2. 指定患者・印刷・一括印刷が押下可能
    3. 左上あたりに「停止中」・「停止時刻(yyyy年M月d日 tt hh:mm:ss)」が表示される
  4. 指定患者(F5)
    1. 指定患者が全患者に変わる
    2. 外来の上に「患者ID:テキストボックス」が出現する
    3. 一覧が表示されていた場合はクリアされる
  5. 全患者(F5)
    1. 全患者が指定患者に変わる
    2. 外来の上に「患者ID:テキストボックス」が消える
    3. 一覧が表示されていた場合はクリアされる
  6. 再発行(F8)
    1. カレンダーが表示される
    2. 日付を指定したその日の一覧を表示
    3. 左上あたりに「停止中(再発行:指定日付(yyyy年M月d日))」・「検索時刻(yyyy年M月d日 tt hh:mm:ss)」が表示される
    4. 起動中に再発行を押下した場合、停止中となる
  7. 印刷(F9)
    1. 一覧表示から選択中オーダの印刷
    2. タイマー起動中は不可
  8. 一括印刷(F10)
    1. 一覧表示されているオーダを全て印刷
    2. タイマー起動中は不可
    3. (OP)IngaiShohoPrintLumpingFlgが
      0:非表示
      1:管理者のみ表示(デフォルト)
      2:表示
  9. PrimeKarte(F11)
    1. とりあえず、ログイン中のユーザ・一覧表示で選択されている患者で、PrimeKarteが起動できる
      一覧表示で選択されていない場合は、起動できない
  10. 閉じる(F12)
    1. アプリ終了
  11. 一覧表示
    1. ヘッダ行追加
    2. 修正オーダは文字色が違う(現状は必殺の緑)
    3. 印刷済のオーダは、バックカラーが灰色に、印刷項目に"済"が表示される
    4. 一覧表示で起動中にオーダを選択中に更新が行われた時、選択中のオーダが指定される
      選択中のオーダが取り消しなどされた場合は、一覧の最初のオーダが選択される
  12. 番外編
    1. タイマーで一覧を更新時に一度行を削除しているのだが、22000行あたり表示するとスクロールバーが壊れる
      ↑なんとか壊れない方法発見。現在1000件のオーダを20秒ごと一覧更新の耐久OK(7時間コース)
    2. 1000件を一括印刷すると、LuckyStar PCだとFinePrint出力で約8分かかった
    3. プログレスバー以外にもカウントダウン表示が可能かも。。。未実装
      ↑自動印刷中で、動作が印刷の場合なら使えるかも。。。ただ、見た目が・・・。1・2・3 ⇒ ☆彡
    4. オーダ指定による、PrimeKarteの保険修正モードでの起動はいつ実装か未定かも。。。
      ↑起動まではやってみた
    5. ORDER_PRINT_JOURNALテーブルが修正され次第、PRINT_PC_NAME・PRINT_UIDの対応を行う
      ↑201環境で動作確認済み
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汎用的な処方箋に対応するための修正案 †

  1. データ書込時
    1. BYOIN.FLG_30 は、あくまでデータ作成をするか否か⇒変更なし
    2. PRO_SET_OD_SUMMARY_0011内で、病院ごと個別に判断
      1. DENPYO_KINDだけでなく、STEP_FLGもからむ(中止処方)
  2. データ取得時
    1. CHOHYO_CODE='00110006' (データが院外処方箋)の条件を、STR_01='0822'(処理対象が本アプリ)に変更
  3. データ表示時
    1. 結局ここで設定を使用するので、上記の判定時もどこかの設定を見るようにする・・・!

*1 済生会では、現在使用されていない

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