PkKarte †
ここには,PkKarteの設計情報を記述します.
全般 †
![[sad]](image/face/sad.png)
詳細 †
テキスト入力系カルテ †
禁則文字 †
下記の半角文字列は、チェック時に全角文字に自動で変換されます(予定)
# $ @ ' "
カルテ・文書の保存ファイル †
保存ファイル名 †
ファイル名は以下の情報を持つ。
文書番号_発行日付_発行時間_診療科コード_関連オーダ種別コード_関連オーダNo_担当医ID_患者ID_更新者ID_オーダNo_SEQ_行番号_ファイル識別文字
文書番号:文書作成は文書の文書番号、カルテ系はオーダ種別コード
発行日付:YYYYMMDD
発行時間:HHmmss
ファイル名とファイル種別 †
N:s,o,a,p(SOAPはs,o,a,p、その他はsのみ)
999:001〜
99:ページ番号 01〜
99:ページ内分割番号 01〜
退院サマリにヘッダーがある場合:ファイル名_N9900.png
レポート作成システム †
- 読影医が読影レポートを作成するのを補助するシステム.
- できれば,他部門でのレポート作成にも適用できるように汎用化したい.
- 画面構成
- 読影対象患者選択画面(技師が使用)
- Dlg形式
- PrimeKarteからでもOK
- 「依頼なし,未,済」を表示
- CT, MR(検査種別・モダリティ…複数選択可),日付(期間)を指定
- 行はオーダ単位.
- 「読影あり」は現在項目単位だが,OR_MAINに情報を設定する.
- 「読影あり」のオーダのみ表示.
- 複数選択して「対象患者へ登録」「登録を解除」
- 管理用に新規テーブル作成し,対象患者を登録.
- 優先順位(高,中,低)を設定する.
- チェック欄(依頼医のチェック有無)もここに表示する.
- 対象患者一覧(読影医が使用)
- 管理用新規テーブルの内容を表示.
- 「未,済」を表示
- 作成日時を表示
- 過去に同じレポートを書いたかどうかを表示
- レポート作成(PrimeKarteの文書作成を使用)
- 新オーダ種としたい
- 機能的には文書作成と同じ
- 履歴を表示して,履歴からのコピーを行う.
- オーダ入力画面を過去レポートの参照画面とする.
- カルテ入力画面を新規レポートの入力画面とする.
- 作成済みを設定する機能
- 可能であれば依頼時のコメントやシェーマ画像を参照したい.
- カルテ参照でシェーマ参照を行う.
- 画像オーダのpicture_binをbmpファイル保存に変更したい.
- 「通常・緊急」の区別を設定する(メールへ渡す).
- 完成通知(メールを使用)
- 「通常・緊急」の区別を設定する(オーダ入力時).
- 外部からセット番号を指定してセット展開する(規定の文字列を入れるため).
- レポート参照(カルテ参照を改造)
- 読影チェック(レポートを見たユーザと日時を記録)
- ビューアを開いたら自動登録.「確認」ボタンを押した情報も登録.
- 左フレームに選択したレポートを一覧で表示.
- 右フレーム(メインフレーム)にレポートの内容と「確認」ボタンを表示.
- 未チェック一覧
- 指示歴(レポートの有無を表示)