| 引数 | 内容 | 値 | 例 |
| /u | 自動ログイン用の利用者ID | /u=ishi01 | |
| /user_id | /user_id=ishi01 | ||
| /p | 自動ログイン用のパスワード | /p=ishi01 | |
| /pass_word | /pass_word=ishi01 | ||
| /k | 自動患者選択用の患者ID | /k=1234567 | |
| /kanja_id | /kanja_id=1234567 | ||
| /m | アプリモード | 0:外来モード 1:病棟モード | /m=1 |
| /mode | /mode=1 | ||
| /n | ログ出力停止 | /n | |
| /no_log | /no_log | ||
| /d | 辞書ファイル利用停止 | /d | |
| /no_dic | /no_dic |
各引数間はスペースで区切る
byoinテーブルの下記カラムに値を設定する
メールサーバ名 例)pop3.ad.sbs-infosys.co.jp
パスワード取得方法 ・0: 【PrimeKarteのパスワード】 ・1: 【PrimeKarteの利用者ID】 ・2: 【PrimeKarteのパスワード】+【追加文字列】 ・3: 【PrimeKarteの利用者ID】+【追加文字列】
desknet'sアドレス
例)http://sbshost3/dnet/dnet.exe?UserID={0}&_word={1}&cmd=certifyメールパスワード追加文字列※ポート番号は110固定
■前提
PrimeKarteでは、セッションプーリング機能を有効とする。
Min Pool Size(プール内の接続の最小数)はAppProf0000.xmlにて指定する。
→Min Pool Size=0を指定することにより、一定時間(3〜6分程度)使用されないセッションは解放される。
※詳細は、DBAccess クラス, PkAppProfを参照のこと。
■基本ロジック
PrimeKarte起動時にデータベース接続後、ログイン画面表示にデータベース接続を切断することにより、ログイン画面のまま放置された端末のセッションを解放する。
ログイン画面終了後には、データベース接続処理を実施し、セッションを保持する。
ただし、各種タイマーの有効/無効により、細かな動作を変更する。
■各種タイマーとの関係
・速報印刷
端末設定として「検体検査速報印刷」、もしくは「微生物検査速報印刷」が有効の場合、データベース切断を実施しない。 また、タイマー処理を停止しない。
・端末メッセージ
端末メッセージ取得の巡回処理は、常に停止しない。 つまり、端末設定として「端末メッセージの巡回間隔」がセッション解放までの時間を下回る場合、セッションは解放されない。 セッションの解放を優先させたい場合は、「端末メッセージの巡回間隔」を大きな値にしたり、「-1」を設定して無効にしたりするなどの対応を取る。
※ 端末メッセージ巡回間隔 格納場所: デフォルト:BYOIN.STR_33(秒) 端末ごと:TANMATSU.STR_02(秒) ※端末ごとの値が優先される
・ログイン画面/通知情報自動取得
ログイン画面での、「通知情報自動取得」が行われる場合、データベース接続→データ取得→データベース切断の順で処理が行われる。 つまり、通知情報の取得間隔がセッション解放までの時間を下回る場合、セッションは解放されない。
※ なお、ログイン画面で通知情報自動取得を有効にするかしないかは、下記マスタにより制御する。
BYOIN.FLG_25:ログイン画面タイプ
0:通常
1:通知情報付き(通知情報の自動取得あり)
2:通知情報付き(通知情報の自動取得なし)
※ ログイン画面巡回間隔 格納場所:BYOIN.FLG_04(分)
・ログイン画面/各種データ取得
ログイン画面で「手動による通知情報の取得」や「パスワードチェック」などデータ取得処理が行われる場合、 データベース接続→データ取得→データベース切断の順で処理が行われる。