PrimeKarte > PkShoho > CTRL_FLGTBL

概要 †

処方オーダの制御情報或いはオーダ情報が設定されます。
デフォルトは0詰め50バイトです。
使用可否はありますが、定義位置及び値は各トランザクション間で共通です。

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定義 †

インデックス値内容説明
0伝票の編集モードを左0詰め2桁で設定(オーダタイプ)詳細は下記
1伝票の編集モードを左0詰め2桁で設定(実編集モード)詳細は下記
2中止コメントの新規入力時のフラグ詳細は下記
3持参薬フラグ詳細は下記
4標準薬品フラグ詳細は下記
5内服入力モード詳細は下記
6内服1回量入力薬品詳細は下記
7強制送信フラグ詳細は下記
8透析フラグ詳細は下記
9フリーコメント種別詳細は下記
10監査済みフラグ詳細は下記
11コメントサブ種別詳細は下記
12後発薬品指示フラグ詳細は下記
13院外処方箋薬品名称表示種別詳細は下記
14持参薬(鑑別)時入力フラグ詳細は下記
15伝票麻薬制御フラグ詳細は下記
16化学療法最終実施確認フラグ詳細は下記
17調剤状態フラグ詳細は下記
18伝票投与指示フラグ詳細は下記
19コメント継続フラグ詳細は下記
20用法不均等フラグ詳細は下記
21介護老人保健施設フラグ(老健フラグ)詳細は下記
22部門発生オーダフラグ詳細は下記
23お薬手帳フラグ詳細は下記
24伝票種別固定フラグ詳細は下記
25残薬管理フラグ詳細は下記
26入院契機フラグ詳細は下記
27自院・他院フラグ詳細は下記
28メッセージ表示フラグ詳細は下記
29保留フラグ詳細は下記
30会計ロック解除フラグ詳細は下記
31訪問看護フラグ詳細は下記
32薬歴からの指示変更フラグ詳細は下記
33中止RPフラグ詳細は下記
34〜以下未定義0固定
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CTRL_FLGTBL[0] 伝票の編集モードを左0詰め2桁で設定(オーダタイプ) †

伝票行に設定します。

設定値定義説明
0通常通常のオーダです。
1化学療法化学療法オーダよりプロトコル展開されたオーダです。
2パス未使用です。
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CTRL_FLGTBL[1] 伝票の編集モードを左0詰め2桁で設定(実編集モード) †

伝票行に設定します。

設定値定義説明
0新規新規発行されたオーダです。
1修正修正発行されたオーダです。
2取り消し取り消し発行されたオーダです。
3内容確認未使用です。
4修正(来院)指示歴より来院展開したオーダです。
5修正(中止)指示歴より中止展開したオーダです。
6修正(保険のみ)修正を修正(保険のみ)展開する設定がされた職種の利用者が指示歴より修正展開したオーダです。
※修正を修正(保険のみ)展開する設定については利用者処方のFLG_04参照。
7修正(部門確認)薬局未取り込み一覧画面から修正展開したオーダです。
8修正(指示変更)指示歴より指示変更展開したオーダです。
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CTRL_FLGTBL[2] 中止コメントの新規入力時のフラグ †

コメント行に設定します。

設定値定義説明
0既存既定値です。
1新規中止展開後新規入力されたコメントです。
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CTRL_FLGTBL[3] 持参薬フラグ †

伝票行に設定します。

設定値定義説明
0通常通常のオーダです。
1持参薬持参薬モードの伝票で指示入力されたオーダです。
2持参薬(鑑別)持参薬モードの伝票で鑑別入力されたオーダです。
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CTRL_FLGTBL[4] 標準薬品フラグ †

薬品行に設定します。

設定値定義説明
0院内採用薬品マスタコードが00110001の薬品です。
1一般採用薬品マスタコードが00110020の薬品です。
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CTRL_FLGTBL[5] 内服入力モード †

伝票行に設定します。

設定値定義説明
0既定値
1内服1回量入力1日量を1回量入力とします。
該当の薬品が1つ以上含まれる場合に設定されます。
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CTRL_FLGTBL[6] 内服1回量入力薬品 †

薬品行に設定します。

設定値定義説明
0既定値
1内服1回量入力薬品内服1回量入力モードで入力された内服1日量の薬品です。
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CTRL_FLGTBL[7] 強制送信フラグ †

伝票行に設定します。

設定値定義説明
0通常
1強制送信薬局送信時に薬局コメントフラグが立っていても強制的に送信します。
強制送信のファンクションから設定されます。
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CTRL_FLGTBL[8] 透析フラグ †

伝票行に設定します。
透析の場所で新規発行された場合にフラグが設定されます。
以降修正、取り消し時には引き継ぎます。

設定値定義説明
0通常
1透析※透析の場所の定義はUSER_ORDER_PARAMETER(処方)のSTR_14[3]参照。
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CTRL_FLGTBL[9] フリーコメント種別 †

伝票行に設定します。
フリーコメントの種別を設定します。
以降修正、取り消し時には引き継ぎます。

設定値定義説明
0未使用
1病名伝票選択画面から病名を設定します。
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CTRL_FLGTBL[10] 監査済みフラグ †

伝票行に設定します。
監査したかを設定します。
薬局受付番号(OR_MAIN.UKETSUKE_NO_STR)と似た処理を行います。
処方簡易部門より設定されます。

設定値定義説明
0通常(監査不要又は未監査)既定値です。
1監査済み監査操作がされた場合に設定されます。
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CTRL_FLGTBL[11] 監査済みフラグ †

コメント行に設定します。
コメントのサブ種別を設定します。
以降の修正等の時には引き継ぎます。

設定値定義説明
0通常既定値です。
1服用中止開始日付指示変更時に設定できる服用中止の開始日付のコメントです。
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CTRL_FLGTBL[12] 後発薬品指示フラグ †

薬品行に設定します。
後発不可の場合は入力画面のマーク列に『[後×]』等の文字列を表示します。

設定値定義説明
0後発変更可既定値です。
1後発変更不可
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CTRL_FLGTBL[13] 院外処方箋薬品名称表示種別 †

薬品行に設定します。

設定値定義説明
0通常院外名称、院外名称が未設定であれば名称です。
1一般名称後発変更可で薬品マスタに一般名称が設定されている場合に設定されます。
この時指示歴の該当薬品名称の後ろに『【般】』の文字列が表示されます。
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CTRL_FLGTBL[14] 持参薬(鑑別)時入力フラグ †

伝票行に設定します。

設定値定義説明
0未指定既定値です。
1持参薬(鑑別)時入力伝票行以外についても設定されています。
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CTRL_FLGTBL[15] 伝票麻薬制御フラグ †

伝票行に設定します。

設定値定義説明
0通常薬のみ通常薬のみが入力されている伝票です。
1麻薬のみ麻薬のみが入力されている伝票です。
2通常薬+麻薬通常薬と麻薬が入力されている伝票です。
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CTRL_FLGTBL[16] 化学療法最終実施確認フラグ †

伝票行に設定します。

設定値定義説明
0通常(未確認)既定値です。
1確認済み化学療法最終実施確認された場合に設定されます。
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CTRL_FLGTBL[17] 調剤状態フラグ †

伝票行に設定します。
調剤(薬渡し)したかを設定します。
薬局受付番号(OR_MAIN.UKETSUKE_NO_STR)と同様の処理ではありません。
部門送信に関する処理とは独立しています。

設定値定義説明
0通常(未調剤(未薬渡し))既定値です。
1調剤(薬渡し済み)
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CTRL_FLGTBL[18] 伝票投与指示フラグ †

伝票行に設定します。
2014/07/15時点で持参薬の鑑別と指示が連携している場合の指示のみに設定されます。

設定値定義説明
0通常既定値です。
1全て中止持参薬(指示)で投与指示が一つもない場合に設定されます。
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CTRL_FLGTBL[19] コメント継続フラグ †

コメント行に設定します。

設定値定義説明
0指定無し(継続可)既定値です。
1指定あり(継続不可)
2指定あり(継続可)
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CTRL_FLGTBL[20] 用法不均等フラグ †

薬品行に設定します。
SHOHO_YOHO.FUKINTO_FLGを設定します。

設定値定義説明
0通常既定値です。
1不均等
2穴埋め不均等
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CTRL_FLGTBL[21] 介護老人保健施設フラグ(老健フラグ) †

伝票行に設定します。
診療科が老健で新規発行された場合にフラグが設定されます。
以降取り消し時には引き継ぎます。

設定値定義説明
0通常既定値です。
1老健※老健の診療科の定義はUSER_ORDER_PARAMETER(処方)のSTR_14[2]参照。
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CTRL_FLGTBL[22] 部門発生オーダフラグ †

伝票行に設定します。
処方オーダ受信時に設定にします。

設定値定義説明
0通常既定値です。
1部門
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CTRL_FLGTBL[23] お薬手帳フラグ †

伝票行に設定します。

設定値定義説明
0指定無し既定値です。
1お薬手帳無し
2お薬手帳あり
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CTRL_FLGTBL[24] 伝票種別固定フラグ †

伝票行に設定します。
Do展開時に引き継ぎます。

設定値定義説明
0通常既定値です。
1固定
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CTRL_FLGTBL[25] 残薬管理フラグ †

伝票行に設定します。
Do展開時に設定により引き継ぎを制御します。

設定値定義説明
0通常既定値です。
1保険医療機関へ疑義照会した上で調剤
2保険医療機関へ情報提供
3残薬調整し調剤後に文書で情報提供
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CTRL_FLGTBL[26] 入院契機フラグ †

伝票行、薬品行に設定します。
Do展開時に設定により引き継ぎを制御します。

設定値定義説明
0通常既定値です。
1入院契機
2入院契機外
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CTRL_FLGTBL[27] 自院・他院フラグ †

伝票行、薬品行に設定します。
Do展開時に設定により引き継ぎを制御します。

設定値定義説明
0通常既定値です。
1自院
2他院
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CTRL_FLGTBL[28] メッセージ表示フラグ †

薬品行に設定します。
オーダ発行時の確認画面で設定されます。

設定値定義説明
0通常既定値です。
1警告
2エラー
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CTRL_FLGTBL[29] 保留フラグ †

伝票行に設定します。
保留選択された状態を保持し発行時に反映させる為に仕様します。
確定は保留からの遷移時に設定されます。通常のオーダと同じですが来院と区別が付かないので便宜上設定します。

設定値定義説明
0通常既定値です。
1保留
2確定
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CTRL_FLGTBL[30] 会計ロック解除フラグ †

伝票行に設定します。
会計のロック解除状態を設定する為に仕様します。

設定値定義説明
0通常既定値です。
1会計ロック解除
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CTRL_FLGTBL[31] 訪問看護フラグ †

伝票行に設定します。
Do展開時に設定により引き継ぎを制御します。

設定値定義説明
0通常既定値です。
1訪問看護
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CTRL_FLGTBL[32] 薬歴からの指示変更フラグ †

伝票行に設定します。
薬歴から指示変更(日数変更)した場合に設定します。

設定値定義説明
0通常既定値です。
1薬歴からの指示変更
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CTRL_FLGTBL[33] 中止RPフラグ †

伝票行以外に設定します。
薬歴から指示変更(日数変更)した場合で、中止対象となったRPの全ての薬品行、コメント行、用法行に設定します。

設定値定義説明
0通常既定値です。
1全中止
2中止

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