食事オーダ
・1入院の中で1オーダだけ発行され、これがないと、変更オーダも食止オーダも発行不可。
・開始オーダが取り消されるとき、同じ入院(NYUIN_SEQにより判断)の食事オーダ全てが取り消されます。
・終了日付の指定は不可
・曜日指定不可
�‘�院予約の場合は、入院(予定)日より決定
・入院日に時刻が指定されていない場合
※時刻未指定の場合は"00時00分00秒"、「00時00分」が指定されれば、データには"00:00:01"が入っている
a)現在発行可能なタイミングを取得
b)a)の日付より入院日の方が後の場合、開始タイミングは、入院日の朝
c)b)以外の場合は、a)のタイミング
・入院日に時刻が指定されている場合
a)時刻よりタイミングを算出
00:00:00 〜 07:59:59 朝
08:00:00 〜 13:00:00 昼
13:00:01 〜 18:00:00 夕
18:00:01 〜 23:59:59 翌朝
b)入院日とa)で取得したタイミングを設定する
��入院が確定していれば、現在可能なタイミングで設定
・栄養士権限があれば、現在の日時により設定
・一般ユーザであれば、一次締め切りで警告/エラーの出ないタイミングを設定
�3�始タイミング固定のセットを展開した場合
・栄養士権限で展開した場合
�,發靴�は�△之萃蠅靴親�付の指定タイミングを設定
・一般ユーザで展開した場合
�,發靴�は�△之萃蠅靴織織ぅ潺鵐旭聞澆悩能蕕了慊螢織ぅ潺鵐阿鮴瀋�
・終了日付設定可
・設定により、曜日指定可
・一食のみを選ぶと、次のタイミングで再給伝票が展開されます。
・終了日を入力することでも、その次のタイミングで再給伝票が展開されます。
・終了日を選ばない場合は、設定により、次のような動作をします。
a)以降のオーダの取消
b)確認ダイアログで[OK]を押したときだけ以降のオーダの取消
・発行日は入院日以降
・開始伝票なしでは、変更、食止共に発行不可
・開始伝票の発行日、タイミングより前のタイミングでは発行不可
・曜日指定の場合は、発行日がその指定された曜日に含まれていること
・食種、主食は必須
・開始伝票は1入院につき1オーダのみ
・食種と主食の組み合わせ禁忌
・食種とコメントの組み合わせ禁忌
・食種と禁止の組み合わせ禁忌
・締め切り時間
⇒CHECK_SHIMEKIRI_SHOKUJIマスタ
食事オーダのORDER_STATUSを作成。
KANJA_ID, NYUIN_SEQ, 年月ごとに、伝票/朝/昼/夕 の4行が作成されます。
その4行は、ITEM_CODEで識別され、0:伝票 1:朝 3:昼 5:夕
食事オーダ関連パッケージ
・CHECK_COMBINATION
食種との組み合わせ禁忌のチェックを行います。
・CHECK_SPECIAL_AUTH
指定ユーザが栄養士権限を持っているかのチェックです。
STAFFテーブルの、DISP_FLGTBLの左から20番目に1が立っていれば栄養士と判断。
なお、栄養士の場合、締め切り・組み合わせのチェックは行われません。
・CHECK_TIMING
CHECK_SHIMEKIRI_SHOKUJIテーブルを用いて、
現在その伝票種別のオーダを発行できるかのチェックを行います。
・GET_HAKKOU_DATE
指定オーダの発行日を取得します。
・GET_KANJA_ORDER_NO
SEQ_KANJA_ORDER_RIREKIから、患者オーダの履歴番号を取得します。
・GET_ORDER_DETAIL
指定オーダに関するORDER_STATUS作成に必要なデータを取得します。
・SET_ORDER_STATUS
患者ID, 入院SEQ, オーダ番号, SEQを指定して、ORDER_STATUSに書き込みます。
・SET_ORDER_STATUS_EX
患者ID, 入院SEQ を指定して、ORDER_STATUSを作成します。
・SET_ORDER_STATUS2
SET_ORDER_STATUSの処理を、編集モードを指定しつつ行います。
0:新規 1:修正 2:取消
・GET_START_DENPYO_TIMING
開始伝票の開始タイミングを取得します。
・START_CANCEL(作成中)
開始伝票の取消を行います。
関連伝票も全て取り消します。
・UPDATE_ORDER_STATUS
ORDER_STATUSをUPDATEします(そのまんま;)
・GET_START_TIMING
現在発行可能な開始伝票の開始タイミングを取得
・GET_DEFAULT_TIMING
現在発行可能なタイミングを取得