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食事オーダ USER_ORDER_PARAMETER CODE_03
#contents
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*CODE_03の詳細 [#qa5e4f76]
''以下の2つ''に関して''当月を含めて''過去何か月かを指定する。
-食事カレンダー表示期間
-カレンダー再作成期間
上記2つは現在別途設定することはできない
**食事カレンダー表示期間 [#t396ff04]
-設定値
--0:動作無し
--1以上:設定値ヵ月分過去からカレンダーを表示する(1なら当月以降)
***設定値0の場合 [#c6af997d]
食事オーダではデフォルトの状態だと開始オーダのある月からカレンダーを作成する。
#ref(0101_USER_ORDER_CODE_03_001.png)
***設定値3の場合 [#xb6a1589]
画像作成日が2月。設定値が3なので、前年12月1日以降がカレンダー表示対象。
#ref(0101_USER_ORDER_CODE_03_002.png)
**カレンダー再作成期間 [#m0732b04]
食事カレンダーの表示時に設定した値の期間のカレンダーを再作成する。~
この設定は[[0101.xml[49]>ShokujiOrderStatusDeleteFlg]]と連動する
| | 0101.xml[49]=0 | 0101.xml[49]=1 |h
|USER_ORDER CODE_03 = 0 | デフォルト動作 | 全期間カレンダーの再作成 |
|USER_ORDER CODE_03 > 0 | CODE_03の期間分カレンダーの再作成 | CODE_03の期間分カレンダーの再作成 |
***補足:この設定の意味 [#jd8afc21]
食事オーダでは、登録されたオーダ、連携データは正しいが、カレンダーのデータ(ORDER_STATUS)だけが上手く更新されないという事象が稀に起こる。~
もし起こった時にはPRO_RECREATE_OSというプロシージャを使用してカレンダーを再作成すると直る。
再作成して直るのなら、画面を開くたびに再作成してしまえばユーザが現象を目にすることがないという観点で作成された設定。
またその入院に対して作成されているORDER_STATUSが4か月以内の場合(1か月4レコードなので16レコードまで)は、上記の設定の有無に限らず、カレンダーは再作成されている。~
そのため、急性期の病院ではオーダとカレンダーの不一致はまず起こらない。
*注意点 [#la7a1665]
この設定を行うのはある程度入院期間が長くなる病院になる。
カレンダーの再作成処理では指定した期間開始の直近のオーダから作り始めるため、設定では3か月分にしているが、その直近のオーダが10年前に出たものだと10年分のカレンダーデータが食事オーダを開くたびに作り直されてしまう。
&color(red){''安易に使うと大きなレスポンス遅延を引き起こす可能性があるため良く考えて使用すること''};
また、現状の動作では移動歴を変更した場合でも当月から計算して過去のデータを取得するため、過去のカレンダーが十全に表示されなくなる。