[[PrimeKarte]] > [[PkScan]] > 0501.xml #contents #br *概要 [#v8e3f9c4] -PkScanのConfigです。 -スキャン画面(とその派生画面)に関する設定を管理します。 *スキャン画面 [#qcfd8bd9] |DispOrder|Title|Contents|設定例|2019年04月時点の設定値|備考|h |1|ScanDefaultKeepPrevInfo|【未使用】[スキャン]前回情報を保持デフォルト値(0:保持しない 1:保持する)|0|0:32病院&br;False:26病院|[[TANMATSU]].FLGTBL_04[5]に移設| |2|ScanPdfCreatetionFaultFileSize|[スキャン]PDFの作成に失敗したと判定するファイルサイズ(バイト)|5000|5000:58病院|| |3|ScanXmlConvertStartOrderNo|[スキャン]XML文書作成のコンバートデータの開始オーダ番号|0|0:57病院&br;614000000:1病院|DoctorXからのコンバート時のみ設定する| |4|ScanXmlConvertEndOrderNo|[スキャン]XML文書作成のコンバートデータの終了オーダ番号|0|0:57病院&br;664000000:1病院|DoctorXからのコンバート時のみ設定する| |5|ScanSelectKanjaIdoInfoButtonVisible|[スキャン]患者移動情報選択ボタンの表示・非表示(0:表示しない 1:表示する)|0|0:58病院|| |6|ScanPdfImportDialogKanjaIdoInfoButtonVisible|[PDF取り込み画面]患者移動情報選択ボタンの表示・非表示(0:表示しない 1:表示する)|0|0:58病院|| |7|ScanPdfImportDialogAutoSetCurKanjaId|[PDF取り込み画面]ファイル名編集画面で選択中の患者を自動設定する(0:しない 1:する)|0|0:57病院&br;1:1病院|| |8|ScanCanA3Paper|[スキャン]A3用紙取り込み可否(0:不可 1:可)|0|0:26病院&br;1:32病院|| |9|ScanPrintDocOnHakkouSleepTime|[スキャン]登録時印刷のAdobe Reder印刷プロセスの待機時間(ミリ秒)|10000|10000:36病院&br;100000:22病院|| |10|ScanStopOnKeizokuError|[スキャン]継続取込エラー時に自動取込を中断する(0:しない 1:する)|1|1:46病院&br;0:12病院|| |11|ScanKarteFilingInitialSaveCsvDir|[カルテファイリング]初期CSV保存フォルダ(空のときはデスクトップ)||:57病院&br;C:\:1病院|| |12|ScanSetCurKanjaButtonVisible|[スキャン]現在の患者設定ボタンの表示・非表示(0:表示しない 1:表示する)|0|0:43病院&br;1:15病院|現在選択中の患者のID,氏名を反映するボタン| |13|ScanPdfFileNameEditDialogMode|[PDF取り込み画面]ファイル名編集画面に年度/移動情報/主病名を表示(0:表示しない 1:表示する)|0|0:57病院&br;1:1病院|| |14|ScanSetTransferCountToOne|【未使用】[スキャン]自動紙送り枚数を1枚に設定するか(0:何もしない 1:1枚に設定する)||:58病院|| |15|ScanHakushiCheckSettings|[スキャン]白紙判定処理設定(ピクセル走査間隔(1〜10)/白でないと判定する閾値(0〜255)/白紙と判定する白の割合(%))|0/0/0|0/0/0:54病院&br;3/192/0.3:4病院|0/0/0なら判定処理自体をスキップする| |16|ScanSetLastOrderHoken|[スキャン]文書作成のスキャン時に最新オーダの保険を引き継ぐ(0:引き継がない 1:引き継ぐ)|0|0:57病院&br;1:1病院|| |17|ScanKaraPrintQRCodeCheck|[スキャン]文書作成の空印刷のQRコードでオーダのチェックするか(0:しない 1:する)|0|0:57病院&br;1:1病院|| |18|ScanResolutionDoc|[スキャン]推奨設定の解像度(10:200dpi, 20:300dpi)|20|20:57病院&br;10:1病院|| |19|ScanCheckUSBConnectedDataSourceNames|【未使用】[スキャン]USB接続確認を行うフラットベッドスキャナのデータソース(ドライバ)名とデバイス名のマップ&br;(1項目はデータソース名とデバイス名のカンマ区切り)(複数指定可)||:58病院|| |20|ScanQrDecdeRangeBunkatsuNum|[スキャン]QRコード解析対象の分割数(短辺×長辺で分割した4隅を対象とする)(ex.短辺:2×長辺:3=2/3)|2/3|2/3:56病院&br;3/4:2病院|| |21|ScanTextOrientationRecognition|[スキャン]推奨設定およびスキャン台紙取込時にテキスト方向を識別して用紙方向を自動回転する(0:しない 1:する)(対応機種のみ)|1|1:58病院|| |22|ScanContrast|[スキャン]取込パラメータ:コントラスト(デフォルト:0 範囲:機種により異なるが概ね-1000〜1000)|0|0:58病院|| |23|ScanHalfScanVisible|【未使用】[スキャン]半折りのチェックボックスの表示設定(0:非表示 1:表示)|0|0:57病院&br;1:1病院|[[TANMATSU]].FLGTBL_04[4]に移設| |24|ScanMemoryWatch|[スキャン]ログのメモリの使用状況の表示設定(0:非表示 1:表示)|0|0:55病院&br;1:3病院|| |25|ScanMemoryWatchSpan|[スキャン]ログのメモリの使用状況の表示間隔(ミリ秒)|0|0:55病院&br;3000:2病院&br;10000:1病院|| |26|ScanAutoSizing|[スキャン]推奨設定時に対応機種なら原稿サイズを自動幅で読み込む(0:行わない 1:行う)|0|0:56病院&br;1:2病院|| |27|ScanMfpFolderPath|[複合機取込]複合機プリンタで出力したファイルの格納フォルダパス||:57病院&br;\\192.168.3.146\Fukugouki_ScanPDF:1病院|[[TANMATSU]].STR_06で指定されていればそちらを優先する| |28|ScanMfpBackUpFolderPath|[複合機取込]オーダ発行時のファイルサーバのバックアップフォルダパス||:57病院&br;\\192.168.3.146\Fukugouki_ScanPDF\BackUp:1病院|| |29|ScanMfpDeleteFileSpan|[複合機取込]バックアップファイルの保持期間(日)|0|0:58病院|| |30|ScanConvertPNGMode|[スキャン]PNG変換時に線補正を行う(0:しない 1:する)|0|0:53病院&br;1:5病院|| |31|ScanNwDriverName|[スキャン]NW接続を行うドライバ名||:57病院&br;Color Network ScanGear 2:1病院|| |32|ScanSetDeskew|[スキャン]対応機種なら傾き補正を行う(0:しない 1:する)|1|1:58病院|対応機種:ADFのみ*用紙サイズが「自動縦」「自動横」の場合のみ 検索用:自動傾き補正、自動補正| |33|ScanStopDriveFreeSpaceRate|[スキャン]取り込みを中止するドライブの空き容量の割合(○%未満の場合に中止/小数指定可)|5.0|5.0:58病院|| |34|ScanOpenDataSourceErrorWindows|[スキャン]スキャン未接続時にアクティブにするエラーウィンドウのタイトル(XenAppのみ有効)(複数指定可)||:58病院|XenAppの場合のみ有効| |35|ScanChokiShomeiTempFolderPath|[スキャン]IO-DATA長期署名対象のPDFを一時保存するフォルダパス||:58病院|ファイルサーバがクラウドでダウンロードに課金される場合に指定| |36|ScanMfpThumnailDensity|[複合機取込]PDFから作成するサムネイル画像の解像度(ex.200/300/400/500)|300|300:57病院&br;500:1病院|値が大きいほどQRコードの認識精度は上がるが、サムネイルの表示に時間がかかり、また、出力されるPDFのファイルサイズも大きくなる| |37|ScanQRCodeRecognitionMode|[スキャン]QRコード解析モード(0:通常 1:高精度)|0|0:57病院&br;1:1病院|QRコードの認識に失敗する場合に「1」に設定する &br; 精度を高くするとスキャンが遅くなる| |38|ScanQRCodeExpectedCount|[スキャン]QRコード検出数(0:指定なし 1以上:この値のQRコードが見つかると解析処理を終了する)|0|0:57病院&br;1:1病院|スキャンが遅いと言われる場合に「1」に設定する &br; 別のQRコードを含む文書を取り込む場合に自動取り込みができなくなる可能性がある| |39|ScanPdfExportLibrary|[スキャン]PDF出力に使用するライブラリ(0:ImageKit.NET(メモリ消費:低) 1:ComponentOne(メモリ消費:高/IO-DATA長期署名導入時))|0|0:57病院&br;1:1病院|IO-DATA長期署名を導入する場合は必ず「1」に設定する| |40|ScanC1PdfMaxPageCount|[スキャン]PDF出力にComponentOneを使用する際([DispOrder:39]=1)の1度に登録可能な最大ページ数(デフォルト=40)|40|40:58病院|| |40|ScanC1PdfMaxPageCount|[スキャン]PDF出力にComponentOneを使用する際([DispOrder:39]=1)の1度に登録可能な最大ページ数(デフォルト=40)|40|40:58病院|スキャン枚数(最大枚数)の設定は一律で40枚とし、病院要望があっても基本的にこれ以上の値には設定しない。複数回で分けてスキャンしてもらうように案内する。| |41|ScanMfpQRCodeReaderType|[複合機取込]QRコードリーダタイプ(0:Aspose 1:Psytec)(1の場合DispOrder:42〜44を指定可)|0|0:57病院&br;1:1病院|| |42|ScanQRDecodeBrightnessThresholds200|解像度200dpiのQRコード解析時に走査する明度閾値(1〜255を複数指定)([DispOrder:42]=1の場合のみ有効)|130 &br; 160 &br; 190 &br; 220 &br; 250 &br; 100 &br; 70 &br; 40 &br; 10|130 &br; 160 &br; 190 &br; 220 &br; 250 &br; 100 &br; 70 &br; 40 &br; 10:58病院|上から順に解析が行わるので、確度が高いものを上にする&br;間隔が狭いほど精度は上がるが時間もかかる| |43|ScanQRDecodeBrightnessThresholds300|解像度300dpiのQRコード解析時に走査する明度閾値(1〜255を複数指定)([DispOrder:42]=1の場合のみ有効)|130 &br; 170 &br; 210 &br; 250 &br; 90 &br; 50 &br; 10|130 &br; 170 &br; 210 &br; 250 &br; 90 &br; 50 &br; 10:58病院|~| |44|ScanQRDecodeBrightnessThresholds400|解像度400dpiのQRコード解析時に走査する明度閾値(1〜255を複数指定)([DispOrder:42]=1の場合のみ有効)|130 &br; 180 &br; 230 &br; 80 &br; 30|130 &br; 180 &br; 230 &br; 80 &br; 30:58病院|~|