[[PrimeKarte]] > ATOK
#contents
*概要 [#menu]
**ATOK,MS-IME切り替え [#menu1]
&size(20){''1.言語バー使用''};~
デスクトップ上の言語バーで切り替える事が出来ます。~
#ref(1_01_言語バー.JPG)
&size(20){''2.[Ctrl]+[Shift]キー''};~
[Ctrl]+[Shift]キーで切り替える事が出来ます。~
※以下の設定が必要です。~
[コントロールパネル]-[地域と言語のオプション]-[言語]-[詳細]-[キーの設定]-[入力言語を切り替える]-[キーシーケンスの変更]~
#ref(1_02_詳細なキー設定.JPG)
~
#ref(1_03_キーシーケンスの変更.JPG)
~
[キーボードレイアウトの変更]にチェックがない場合は切り替えることが出来ません。~
[左Alt]をチェックした場合は、[左Alt]-[Shift]で切り替え可能です。~
~
また以下の設定を行うと、~
MS-IME→ATOKのみの変更ができます。~
~
#ref(1_05_詳細なキー設定.JPG)
~
#ref(1_06_キーシーケンスの変更.JPG)
~
この場合[Ctrl]-[Shift]-[0]でATOKに変わります。
(Microsoft IMEにはなりません。)~
[Ctrl]-[Shift]にもう1つキーが必要です。~
&size(20){''3.端末再起動''};~
端末再起動後は以下で設定した言語ツールが選択されます。~
[コントロールパネル]-[地域と言語のオプション]-[言語]-[詳細]~
#ref(1_04_再起動後設定.JPG)~
~
&size(20){''4.Office使用中に勝手に変わる。''};~
再現性はありませんが、~
MS-IME使用中に勝手にIMEに変わることがありました。
~
その時は以下の方法で解決するようです。~
http://www.atmarkit.co.jp/fwin2k/win2ktips/1303offime/offime.html
**入力コントロールによる切り替え調査 [#menu2]
以下のIME-MODEのテキストボックスを作成し入力してみたところ,~
途中でIMEとATOKが切り替わることはありませんでした。
・NoControl~
・On~
・Off~
・Disable~
・Hiragana~
・Katakana~
・KatakanaHalf~
・AlphaFull~
・Alpha~
・HangulFull~
・HangulFull~
・Close~
・OnHalf~
**プログラミング上で強制的にATOKに切り替える方法[#menu3]
SendKeysと上記のMS-IME→ATOKの方法を合わせる方法があります。~
1.あらかじめ[Ctrl]-[Shift]-[0]でATOKに変わりるように設定します。~
2.プログラムのイベント内に以下のコードを書きます。~
SendKeys.Send("^+(0)");~
3.イベントを通るとMS-IMEであってもATOKに切り替わります。~
~そのアプリが終了するとMS-IMEだった場合は戻ります。
**機種依存文字の抑制 [#k259435b]
#ref(校正支援・機種依存文字.png);
*関連 [#link]
-[[ATOK辞書制御]]
-[[ATOK辞書ファイルのコンバート]]