[[PrimeKarte]] > [[PkShoho]] > CTRL_FLGTBL #contents *概要 [#fb934b32] [[処方オーダ>PkShoho]]の制御情報或いはオーダ情報が設定されます。~ デフォルトは0詰め50バイトです。~ 使用可否はありますが、定義位置及び値は各トランザクション間で共通です。 *定義 [#g0bc2ea8] |~インデックス値|~内容|~説明|h |0|伝票の編集モードを左0詰め2桁で設定(オーダタイプ)|[[詳細は下記>#CTRL_FLGTBL_0]]| |1|伝票の編集モードを左0詰め2桁で設定(実編集モード)|[[詳細は下記>#CTRL_FLGTBL_1]]| |2|中止コメントの新規入力時のフラグ|[[詳細は下記>#CTRL_FLGTBL_2]]| |3|持参薬フラグ|[[詳細は下記>#CTRL_FLGTBL_3]]| |4|標準薬品フラグ|[[詳細は下記>#CTRL_FLGTBL_4]]| |5|内服入力モード|[[詳細は下記>#CTRL_FLGTBL_5]]| |6|内服1回量入力薬品|[[詳細は下記>#CTRL_FLGTBL_6]]| |7|強制送信フラグ|[[詳細は下記>#CTRL_FLGTBL_7]]| |8|透析フラグ|[[詳細は下記>#CTRL_FLGTBL_8]]| |9|フリーコメント種別|[[詳細は下記>#CTRL_FLGTBL_9]]| |10|監査済みフラグ|[[詳細は下記>#CTRL_FLGTBL_10]]| |11|コメントサブ種別|[[詳細は下記>#CTRL_FLGTBL_11]]| |12|後発薬品指示フラグ|[[詳細は下記>#CTRL_FLGTBL_12]]| |13|院外処方箋薬品名称表示種別|[[詳細は下記>#CTRL_FLGTBL_13]]| |14|持参薬(鑑別)時入力フラグ|[[詳細は下記>#CTRL_FLGTBL_14]]| |15|伝票麻薬制御フラグ|[[詳細は下記>#CTRL_FLGTBL_15]]| |16|化学療法最終実施確認フラグ|[[詳細は下記>#CTRL_FLGTBL_16]]| |17|調剤状態フラグ|[[詳細は下記>#CTRL_FLGTBL_17]]| |18|伝票投与指示フラグ|[[詳細は下記>#CTRL_FLGTBL_18]]| |19|コメント継続フラグ|[[詳細は下記>#CTRL_FLGTBL_19]]| |20|用法不均等フラグ|[[詳細は下記>#CTRL_FLGTBL_20]]| |21|介護老人保健施設フラグ(老健フラグ)|[[詳細は下記>#CTRL_FLGTBL_21]]| |22|部門発生オーダフラグ|[[詳細は下記>#CTRL_FLGTBL_22]]| |23|お薬手帳フラグ|[[詳細は下記>#CTRL_FLGTBL_23]]| |24|伝票種別固定フラグ|[[詳細は下記>#CTRL_FLGTBL_24]]| |25|残薬管理フラグ|[[詳細は下記>#CTRL_FLGTBL_25]]| |26|入院契機フラグ|[[詳細は下記>#CTRL_FLGTBL_26]]| |27|自院・他院フラグ|[[詳細は下記>#CTRL_FLGTBL_27]]| |28|メッセージ表示フラグ|[[詳細は下記>#CTRL_FLGTBL_28]]| |29|保留フラグ|[[詳細は下記>#CTRL_FLGTBL_29]]| |30|会計ロック解除フラグ|[[詳細は下記>#CTRL_FLGTBL_30]]| |31|訪問看護フラグ|[[詳細は下記>#CTRL_FLGTBL_31]]| |32|薬歴からの指示変更フラグ|[[詳細は下記>#CTRL_FLGTBL_32]]| |33|中止RPフラグ|[[詳細は下記>#CTRL_FLGTBL_33]]| |34|院外処方箋発行形態|[[詳細は下記>#CTRL_FLGTBL_34]]| |35|電子処方箋サービス送信管理フラグ|[[詳細は下記>#CTRL_FLGTBL_35]]| |36〜|以下未定義|0固定| ***CTRL_FLGTBL[0] 伝票の編集モードを左0詰め2桁で設定(オーダタイプ) [#CTRL_FLGTBL_0] 伝票行に設定します。 |~設定値|~定義|~説明|h |0|通常|通常のオーダです。| |1|化学療法|[[化学療法オーダ>PkChemo]]よりプロトコル展開されたオーダです。| |2|パス|未使用です。| ***CTRL_FLGTBL[1] 伝票の編集モードを左0詰め2桁で設定(実編集モード) [#CTRL_FLGTBL_1] 伝票行に設定します。 |~設定値|~定義|~説明|h |0|新規|新規発行されたオーダです。| |1|修正|修正発行されたオーダです。| |2|取り消し|取り消し発行されたオーダです。| |3|内容確認|未使用です。| |4|修正(来院)|指示歴より来院展開したオーダです。| |5|修正(中止)|指示歴より中止展開したオーダです。| |6|修正(保険のみ)|修正を修正(保険のみ)展開する設定がされた職種の利用者が指示歴より修正展開したオーダです。&br;※修正を修正(保険のみ)展開する設定については[[利用者処方のFLG_04>USER_SHOHO#FLG_04]]参照。| |7|修正(部門確認)|薬局未取り込み一覧画面から修正展開したオーダです。| |8|修正(指示変更)|指示歴より指示変更展開したオーダです。| ***CTRL_FLGTBL[2] 中止コメントの新規入力時のフラグ [#CTRL_FLGTBL_2] コメント行に設定します。 |~設定値|~定義|~説明|h |0|既存|既定値です。| |1|新規|中止展開後新規入力されたコメントです。| ***CTRL_FLGTBL[3] 持参薬フラグ [#CTRL_FLGTBL_3] 伝票行に設定します。 |~設定値|~定義|~説明|h |0|通常|通常のオーダです。| |1|持参薬|持参薬モードの伝票で指示入力されたオーダです。| |2|持参薬(鑑別)|持参薬モードの伝票で鑑別入力されたオーダです。| ***CTRL_FLGTBL[4] 標準薬品フラグ [#CTRL_FLGTBL_4] 薬品行に設定します。 |~設定値|~定義|~説明|h |0|院内採用薬品|[[マスタコードが00110001の薬品>YAKUHIN]]です。| |1|一般採用薬品|[[マスタコードが00110020の薬品>YAKUHIN]]です。| ***CTRL_FLGTBL[5] 内服入力モード [#CTRL_FLGTBL_5] 伝票行に設定します。 |~設定値|~定義|~説明|h |0|既定値|| |1|内服1回量入力|1日量を1回量入力とします。&br;該当の薬品が1つ以上含まれる場合に設定されます。| ***CTRL_FLGTBL[6] 内服1回量入力薬品 [#CTRL_FLGTBL_6] 薬品行に設定します。 |~設定値|~定義|~説明|h |0|既定値|| |1|内服1回量入力薬品|内服1回量入力モードで入力された内服1日量の薬品です。| ***CTRL_FLGTBL[7] 強制送信フラグ [#CTRL_FLGTBL_7] 伝票行に設定します。 |~設定値|~定義|~説明|h |0|通常|| |1|強制送信|薬局送信時に薬局コメントフラグが立っていても強制的に送信します。&br;強制送信のファンクションから設定されます。| ***CTRL_FLGTBL[8] 透析フラグ [#CTRL_FLGTBL_8] 伝票行に設定します。~ 透析の場所で新規発行された場合にフラグが設定されます。~ 以降修正、取り消し時には引き継ぎます。 |~設定値|~定義|~説明|h |0|通常|| |1|透析|※透析の場所の定義は[[USER_ORDER_PARAMETER(処方)のSTR_14[3]>USER_ORDER_PARAMETER(処方)#STR_14_3]]参照。| ***CTRL_FLGTBL[9] フリーコメント種別 [#CTRL_FLGTBL_9] 伝票行に設定します。~ フリーコメントの種別を設定します。~ 以降修正、取り消し時には引き継ぎます。 |~設定値|~定義|~説明|h |0|未使用|| |1|病名|伝票選択画面から病名を設定します。| ***CTRL_FLGTBL[10] 監査済みフラグ [#CTRL_FLGTBL_10] 伝票行に設定します。~ 監査したかを設定します。~ 薬局受付番号(OR_MAIN.UKETSUKE_NO_STR)と似た処理を行います。~ [[処方簡易部門>PlibShoho]]より設定されます。 |~設定値|~定義|~説明|h |0|通常(監査不要又は未監査)|既定値です。| |1|監査済み|監査操作がされた場合に設定されます。| ***CTRL_FLGTBL[11] 監査済みフラグ [#CTRL_FLGTBL_11] コメント行に設定します。~ コメントのサブ種別を設定します。~ 以降の修正等の時には引き継ぎます。 |~設定値|~定義|~説明|h |0|通常|既定値です。| |1|服用中止開始日付|指示変更時に設定できる服用中止の開始日付のコメントです。| ***CTRL_FLGTBL[12] 後発薬品指示フラグ [#CTRL_FLGTBL_12] 薬品行に設定します。~ 後発不可の場合は入力画面のマーク列に『[後×]』等の文字列を表示します。 |~設定値|~定義|~説明|h |0|後発変更可|既定値です。| |1|後発変更不可|| ***CTRL_FLGTBL[13] 院外処方箋薬品名称表示種別 [#CTRL_FLGTBL_13] 薬品行に設定します。 |~設定値|~定義|~説明|h |0|通常|院外名称、院外名称が未設定であれば名称です。| |1|一般名称|後発変更可で薬品マスタに一般名称が設定されている場合に設定されます。&br;この時指示歴の該当薬品名称の後ろに『【般】』の文字列が表示されます。| ***CTRL_FLGTBL[14] 持参薬(鑑別)時入力フラグ [#CTRL_FLGTBL_14] 伝票行に設定します。 |~設定値|~定義|~説明|h |0|未指定|既定値です。| |1|持参薬(鑑別)時入力|伝票行以外についても設定されています。| ***CTRL_FLGTBL[15] 伝票麻薬制御フラグ [#CTRL_FLGTBL_15] 伝票行に設定します。 |~設定値|~定義|~説明|h |0|通常薬のみ|通常薬のみが入力されている伝票です。| |1|麻薬のみ|麻薬のみが入力されている伝票です。| |2|通常薬+麻薬|通常薬と麻薬が入力されている伝票です。| ***CTRL_FLGTBL[16] 化学療法最終実施確認フラグ [#CTRL_FLGTBL_16] 伝票行に設定します。 |~設定値|~定義|~説明|h |0|通常(未確認)|既定値です。| |1|確認済み|化学療法最終実施確認された場合に設定されます。| ***CTRL_FLGTBL[17] 調剤状態フラグ [#CTRL_FLGTBL_17] 伝票行に設定します。~ 調剤(薬渡し)したかを設定します。~ 薬局受付番号(OR_MAIN.UKETSUKE_NO_STR)と同様の処理ではありません。~ 部門送信に関する処理とは独立しています。 |~設定値|~定義|~説明|h |0|通常(未調剤(未薬渡し))|既定値です。| |1|調剤(薬渡し済み)|| ***CTRL_FLGTBL[18] 伝票投与指示フラグ [#CTRL_FLGTBL_18] 伝票行に設定します。~ 2014/07/15時点で持参薬の鑑別と指示が連携している場合の指示のみに設定されます。 |~設定値|~定義|~説明|h |0|通常|既定値です。| |1|全て中止|持参薬(指示)で投与指示が一つもない場合に設定されます。| ***CTRL_FLGTBL[19] コメント継続フラグ [#CTRL_FLGTBL_19] コメント行に設定します。 |~設定値|~定義|~説明|h |0|指定無し(継続可)|既定値です。| |1|指定あり(継続不可)|| |2|指定あり(継続可)|| ***CTRL_FLGTBL[20] 用法不均等フラグ [#CTRL_FLGTBL_20] 薬品行に設定します。~ SHOHO_YOHO.FUKINTO_FLGを設定します。 |~設定値|~定義|~説明|h |0|通常|既定値です。| |1|不均等|| |2|穴埋め不均等|| ***CTRL_FLGTBL[21] 介護老人保健施設フラグ(老健フラグ) [#CTRL_FLGTBL_21] 伝票行に設定します。~ 診療科が老健で新規発行された場合にフラグが設定されます。~ 以降取り消し時には引き継ぎます。 |~設定値|~定義|~説明|h |0|通常|既定値です。| |1|老健|※老健の診療科の定義は[[USER_ORDER_PARAMETER(処方)のSTR_14[2]>USER_ORDER_PARAMETER(処方)#STR_14_2]]参照。| ***CTRL_FLGTBL[22] 部門発生オーダフラグ [#CTRL_FLGTBL_22] 伝票行に設定します。~ 処方オーダ受信時に設定にします。 |~設定値|~定義|~説明|h |0|通常|既定値です。| |1|部門|| ***CTRL_FLGTBL[23] お薬手帳フラグ [#CTRL_FLGTBL_23] 伝票行に設定します。 |~設定値|~定義|~説明|h |0|指定無し|既定値です。| |1|お薬手帳無し|| |2|お薬手帳あり|| ***CTRL_FLGTBL[24] 伝票種別固定フラグ [#CTRL_FLGTBL_24] 伝票行に設定します。~ Do展開時に引き継ぎます。 |~設定値|~定義|~説明|h |0|通常|既定値です。| |1|固定|| ***CTRL_FLGTBL[25] 残薬管理フラグ [#CTRL_FLGTBL_25] 伝票行に設定します。~ Do展開時に設定により引き継ぎを制御します。 |~設定値|~定義|~説明|h |0|通常|既定値です。| |1|保険医療機関へ疑義照会した上で調剤|| |2|保険医療機関へ情報提供|| |3|残薬調整し調剤後に文書で情報提供|| ***CTRL_FLGTBL[26] 入院契機フラグ [#CTRL_FLGTBL_26] 伝票行、薬品行に設定します。~ Do展開時に設定により引き継ぎを制御します。~ |~設定値|~定義|~説明|h |0|通常|既定値です。| |1|入院契機|| |2|入院契機外|| ***CTRL_FLGTBL[27] 自院・他院フラグ [#CTRL_FLGTBL_27] 伝票行、薬品行に設定します。~ Do展開時に設定により引き継ぎを制御します。~ |~設定値|~定義|~説明|h |0|通常|既定値です。| |1|自院|| |2|他院|| ***CTRL_FLGTBL[28] メッセージ表示フラグ [#CTRL_FLGTBL_28] 薬品行に設定します。~ オーダ発行時の確認画面で設定されます。~ |~設定値|~定義|~説明|h |0|通常|既定値です。| |1|警告|| |2|エラー|| ***CTRL_FLGTBL[29] 保留フラグ [#CTRL_FLGTBL_29] 伝票行に設定します。~ 保留選択された状態を保持し発行時に反映させる為に仕様します。~ 確定は保留からの遷移時に設定されます。通常のオーダと同じですが来院と区別が付かないので便宜上設定します。 |~設定値|~定義|~説明|h |0|通常|既定値です。| |1|保留|| |2|確定|| ***CTRL_FLGTBL[30] 会計ロック解除フラグ [#CTRL_FLGTBL_30] 伝票行に設定します。~ 会計のロック解除状態を設定する為に仕様します。~ |~設定値|~定義|~説明|h |0|通常|既定値です。| |1|会計ロック解除|| ***CTRL_FLGTBL[31] 訪問看護フラグ [#CTRL_FLGTBL_31] 伝票行に設定します。~ Do展開時に設定により引き継ぎを制御します。~ |~設定値|~定義|~説明|h |0|通常|既定値です。| |1|訪問看護|| ***CTRL_FLGTBL[32] 薬歴からの指示変更フラグ [#CTRL_FLGTBL_32] 伝票行に設定します。~ 薬歴から指示変更(日数変更)した場合に設定します。~ |~設定値|~定義|~説明|h |0|通常|既定値です。| |1|薬歴からの指示変更|| ***CTRL_FLGTBL[33] 中止RPフラグ [#CTRL_FLGTBL_33] 伝票行以外に設定します。~ 薬歴から指示変更(日数変更)した場合で、中止対象となったRPの全ての薬品行、コメント行、用法行に設定します。~ |~設定値|~定義|~説明|h |0|通常|既定値です。| |1|全中止|| |2|中止|| ***CTRL_FLGTBL[34] 電子処方箋発行形態 [#CTRL_FLGTBL_34] 伝票行に設定します。~ 院外処方オーダに設定します。電子処方箋サービスに登録する場合は1を設定します。~ |~設定値|~定義|~説明|h |0|通常|既定値です。院外処方以外も0| |1|電子処方箋|電子処方箋として発行する場合に設定します。| ***CTRL_FLGTBL[35] 電子処方箋サービス送信管理フラグ [#CTRL_FLGTBL_35] 伝票行に設定します。~ 院外処方オーダに設定します。電子処方箋サービスに登録するオーダに設定します。。~ |~設定値|~定義|~説明|h |0|送信管理なし|既定値です。院外処方以外も0| |1|送信管理あり|電子処方箋サービスへの送信管理ありのオーダに設定| ***CTRL_FLGTBL[36] 後発不可患者希望フラグ [#CTRL_FLGTBL_36] 薬品行に設定します。~ |~設定値|~定義|~説明|h |0|未指定|既定値です。| |1|患者希望でない(医療上必要)|| |2|患者希望である||