[[PrimeKarte]] > [[PlibShoho]] > DENSO_CTRL_SHOHO #contents *概要 [#s55c7dc7] 伝送制御情報を管理するテーブルです。 *定義 [#h90ece4f] 各設定は調剤連携アプリ([[PlibShoho]].exe)より設定できます。~ 但し、1011.xmlで表示可否を制御している為必ずしも全ての設定が可能な訳ではありません。 **制御情報定義 [#h90ece4f] CODE=0のデータが制御情報です。基本的には1レコードです。~ 但し、施設毎の設定が必要な場合にはCODE_DBL_03に施設コードを設定して複数レコードで構成します。~ R&O病院はこの構成を取っています。 |>|~列定義|>|~定義|h |~名称|~インデックス|~値|~説明|h |CODE_STR||>|LEFT:~制御情報は固定値| |~|~|0|固定| |CODE||>|LEFT:~制御情報は固定値| |~|~|0|固定| |FLGTBL||>|デフォルトは50バイト0詰め| |~|0|>|LEFT:~【メイン画面】自動表示更新処理制御| |~|~|0|無効| |~|~|1|有効| |~|1|>|LEFT:~【メイン画面】起動時自動随時処理稼働制御| |~|~|0|無効| |~|~|1|有効| |~|2|>|LEFT:~【メイン画面】未送信データ表示制御| |~|~|0|無効| |~|~|1|有効| |~|3|>|LEFT:~【一括画面】送信対象病棟のみ表示制御| |~|~|0|無効| |~|~|1|有効| |~|4|>|LEFT:~【一括画面】表示中も自動処理制御| |~|~|0|無効| |~|~|1|有効| |~|5〜|>|LEFT:~以下未使用| |~|~|0|固定| |CODE_01||>|LEFT:~自動処理期間(前日数)[単位:日]| |CODE_DBL_01||>|LEFT:~表示期間(前日数)[単位:日]| |FLG_01||>|LEFT:~外来属性患者入院処方送信処理可否| |~|~|0|不可| |~|~|1|可| |STR_01||>|LEFT:~投与タイミング制御フラグテーブル| |~|~|>|XMLの設定により制御情報作成時に書かれます。&br;デフォルトは5バイト0詰め| |~|0|>|未定の使用可否を設定します。| |~|~|0|無効| |~|~|1|有効| |~|1|>|朝の使用可否を設定します。| |~|~|0|無効| |~|~|1|有効| |~|2|>|昼の使用可否を設定します。| |~|~|0|無効| |~|~|1|有効| |~|3|>|夕の使用可否を設定します。| |~|~|0|無効| |~|~|1|有効| |~|4|>|寝る前の使用可否を設定します。| |~|~|0|無効| |~|~|1|有効| |CODE_02||>|LEFT:~自動処理期間(後日数)[単位:日]| |CODE_DBL_02||>|LEFT:~表示期間(後日数)[単位:日]| |FLG_02||>|LEFT:~自動印刷処理使用可否| |~|~|>|H059は0又は1、他は0又は2を設定します。| |~|~|0|印刷しない。| |~|~|1|印刷する。送信可否は無視します。H059対応。印刷無し、印刷待ち(CONDITION_TYPE=0,1)について自動印刷します。| |~|~|2|印刷する。送信可否を判定します。印刷待ち(CONDITION_TYPE=1)について自動印刷します。| |STR_02||>|LEFT:~自動印刷端末名称| |~|~|>|自動印刷処理を行う端末名称を格納します。| |~|~|NULL|特に指定無し。調剤連携アプリを起動している端末のいずれかで印刷処理を行います。| |~|~|文字列|端末名称。指定された端末でのみ印刷処理を行います。| |CODE_03||>|LEFT:~自動処理タイマー間隔(印刷)[単位:秒]| |CODE_DBL_03||>|LEFT:~施設コード(調剤連携アプリ起動端末の場所の施設コード)| |FLG_03||>|LEFT:~部門確認時部門送信使用可否| |~|~|0|通常(既定値)。送信不可です。| |~|~|1|送信可です。| |STR_03||>|LEFT:~診療科施設コードリスト| |~|~|>|オーダの発行診療科の施設コードのリストを設定します。前後にスラッシュを付けて挟み込みで指定し、スラッシュ区切りで複数指定します。| |~|~|(空文字)|特に指定無し| |~|~|/数値/…/|施設コードリスト| |CODE_04||>|LEFT:~自動画面再描画タイマー間隔[単位:秒]| |CODE_DBL_04||>|LEFT:~自動印刷処理期間(前日数)[単位:日]| |FLG_04||>|LEFT:~指示変更時部門送信使用可否| |~|~|0|通常(既定値)。送信不可です。| |~|~|1|送信可です。即送信の場合に発行時個別送信処理を行います。| |CODE_DBL_05||>|LEFT:~自動印刷処理期間(後日数)[単位:日]| |FLG_05||>|LEFT:~オーダロック処理使用可否| |~|~|0|通常(既定値)。ロック不可です。部門送信完了時に処理はありません。| |~|~|1|ロック可です。部門送信完了時にオーダをロック(SHOHO_DENPYO.LOCK_KIND=1に更新)します。| |CODE_DBL_06||>|LEFT:~定時処方自動送信処理期間(前日数)[単位:日]| |FLG_06||>|LEFT:~自動印刷処理期間基準日(過去)| |~|~|0|通常(既定値)。発行日が過去日のオーダは発行日を自動印刷処理期間の基準日とします。| |~|~|1|発行日が過去日のオーダは更新日を自動印刷処理期間の基準日とします。| |CODE_DBL_07||>|LEFT:~定時処方自動送信処理期間(後日数)[単位:日]| |FLG_07||>|LEFT:~外来属性患者入院処方印刷処理| |~|~|0|通常(既定値)あり| |~|~|1|なし| |FLG_08||>|LEFT:~未伝送印刷済み処方の削除箋印刷処理(通常、未伝送で削除された場合、伝送対象外となるため、印刷されない)| |~|~|0|通常(既定値)印刷しない| |~|~|1|印刷する| |FLG_09||>|LEFT:~修正/取消し時送信不要電文送信可否| |~|~|0|通常(既定値)送信しない| |~|~|1|すべて送信する| **個別情報定義 [#v1b21396] CODE>0のデータが個別情報です。 |>|~列定義|>|~定義|h |~名称|~インデックス|~値|~説明|h |CODE_STR||>|LEFT:~個別情報は基本的に連番| |~|~|0以外|他と重複しない数値| |SHORI_KIND||>|LEFT:~伝票種別| |CODE||>|LEFT:~病棟コード| |TIMING_CODE||>|LEFT:~投与タイミングコード| |PRINT_KIND_01||>|LEFT:~処方箋印刷有無| |~|~|0|不要| |~|~|1|ダウン中| |~|~|2|常時| |PRINT_KIND_02||>|LEFT:~麻薬処方箋印刷有無| |~|~|0|不要| |~|~|1|ダウン中| |~|~|2|常時| |PRINT_KIND_03||>|LEFT:~お薬手帳印刷有無| |~|~|0|不要| |~|~|1|ダウン中| |~|~|2|常時| |PRINT_KIND_04||>|LEFT:~処方指示書印刷有無| |~|~|0|不要| |~|~|1|ダウン中| |~|~|2|常時| |PRINT_KIND_05||>|LEFT:~薬袋用紙印刷有無| |~|~|0|不要| |~|~|1|ダウン中| |~|~|2|常時| |CODE_01||>|LEFT:~処方箋印刷枚数[単位:枚]| |~|~|>|1以上を設定しないと印刷されません。| |CODE_DBL_01||>|LEFT:~自動送信タイムラグ[単位:秒]| |~|~|>|実際に制御する為にはTCP連携アプリのデータ取得SQLを修正する必要があります。| |DATE_01||>|LEFT:~自動送信処理開始時刻[フォーマット:1899/12/30 HH24:MI:SS]| |FLG_01||>|LEFT:~処理対象日付種別| |~|~|0|開始日(既定値)| |~|~|1|発行日| |CODE_02||>|LEFT:~麻薬処方箋印刷枚数[単位:枚]| |~|~|>|1以上を設定しないと印刷されません。| |CODE_DBL_02||>|LEFT:~自動印刷タイムラグ[単位:秒]| |FLG_02||>|LEFT:~病棟纏め表示可否| |~|~|>|1011.xmlにも別途設定が必要です。| |~|~|0|不可(既定値)| |~|~|1|可| |CODE_03||>|LEFT:~前回送信済み修正、取り消しオーダ部門送信使用可否| |~|~|0|通常(既定値)。送信不可です。| |~|~|1|送信のみ可です。修正(各修正モード含む。)、取り消し時にそのオーダが既に送信済みであれば送信処理のみを行います。薬局宛てコメントで止まる場合は処理しません。| |~|~|2|受付又は送信可です。修正(各修正モード含む。)、取り消し時にそのオーダが既に送信済みであれば受付処理又は送信処理を行います。| |FLG_03||>|LEFT:~タイミング纏め表示可否| |~|~|>|1011.xmlにも別途設定が必要です。| |~|~|0|不可(既定値)| |~|~|1|可| |CODE_04||>|LEFT:~お薬手帳印刷枚数[単位:枚]| |~|~|>|1以上を設定しないと印刷されません。| |FLG_04||>|LEFT:~薬局宛てコメント送信制御使用可否| |~|~|0|通常(既定値)。全て送信対象とします。| |~|~|1|送信止め。持参薬以外の伝票のみを対象として薬局コメントがある場合送信を止めます。| |~|~|2|送信止め(持参薬含む)。全ての伝票を対象として薬局コメントがある場合送信を止めます。| |CODE_05||>|LEFT:~処方指示書印刷枚数[単位:枚]| |~|~|>|1以上を設定しないと印刷されません。| |FLG_05||>|LEFT:~Do処方送信制御使用可否| |~|~|0|通常(既定値)。全て送信対象とします。| |~|~|1|送信止め。持参薬以外の伝票のみを対象としてDo処方以外(監査対象)の場合送信を止めます。| |~|~|2|送信止め(持参薬含む)。全ての伝票を対象としてDo処方以外(監査対象)の場合送信を止めます。| |CODE_06||>|LEFT:~薬袋用紙印刷枚数[単位:枚]| |~|~|>|1以上を設定しないと印刷されません。| |FLG_06||>|LEFT:~自動送信処理対象日付種別| |~|~|>|ジョブ(PRO_DENSO_START_JOB_0011)、発行時(FUNC_GET_SHORI_KIND_0011)での日付制御(FLG_01)の判定に使用します。| |~|~|0|発行日(既定値)| |~|~|1|開始日| |FLG_07||>|LEFT:~オーダロック処理(個別)使用可否| |~|~|0|通常(既定値)。制御情報(FLG_05)に従います。| |~|~|1|ロック不可です。部門送信完了時に処理はありません。| |~|~|2|ロック可です。部門送信完了時にオーダをロック(SHOHO_DENPYO.LOCK_KIND=1に更新)します。| |FLG_08||>|LEFT:~会計ロック処理(個別)使用可否| |~|~|>|H033の為の機能です。| |~|~|0|不可です。ロック解除の処理はありません。| |~|~|1|可です。ロック解除処理を有効にします。|