*DokueiEditDialog(仮) [#v8ad3911] 受付済オーダの読影編集画面についての説明です。 #contents **全般 [#haa13b0b] ***DokueiEditDialogとは [#wb1e273c] -受付済以降の状態(STEP_FLG > 0)のオーダはオーダの編集操作ができないため、現在読影依頼の状態のみを後から変更したい場合に変更ができません。 -DokueiEditDialogは技師さんが受付済以降の状態のオーダの読影依頼のみを変更する画面です。 **仕様 [#p4f5ed9f] ***画面構成 [#d4e311b7] -伝票情報表示 --グループボックス内にオーダの情報を表示する。 --患者ID、患者氏名、オーダNO、モダリティ、依頼科、依頼日時など -フレックス --2列のフレックスで、下記のものを表示する。 ---1列目:検査項目名称 ---2列目:読影情報 -OKボタン -キャンセルボタン ***機能 [#q2d49038] -伝票情報表示 --閲覧のみ。 -フレックス --1列目:検査項目名称 ---閲覧のみ。 --2列目:読影情報 ---クリックするとコンボになっており[[読影情報>#dokuei]]を編集可能(PkHoshasen.HoshasenInputControlの読影列と同様の動作) -OKボタン --変更された読影情報でDBに書き込みを行う(UPDATE) --変更するテーブルは下記。 ---HOSHASEN_DENPYO ---HOSHASEN_ITEM ---ORDER_DATE_SUMMARY(ITEM_KIND=10,12) ---ORDER_JOURNAL(ITEM_KIND=10,12) -キャンセルボタン --画面を閉じる。 ***データ取得方法 [#h894c819] -データはダイアログを呼び出す側があらかじめ編集中データとしてORDER_JOURNALに書き込んでおきます。 -ダイアログではORDER_JOURNALより編集中データを読み込んで使用する。 --(取得は端末指定…端末名称はPlibHoshasen.SosaHoshasen.GetLibraryPcNameにてライブラリ用の名称を使用すること) -なお、編集中データは画面が閉じられた時に自動的に消滅します(呼び出し側で制御します) ***読影情報について[#dokuei] -下記のものが読影情報である。 --HOSHASEN_DENPYO.DOKUEI_FLG ---0:表示無 ---1:読影有 ---2:読影無 ---3:至急読影 ---後述するのHOSHASEN_ITEM.DOKUEI_FLGの値によって変化する。 ---基本的にはHOSHASEN_ITEM.DOKUEI_FLGの値が入るが、DENPYOに対して複数のITEMがある場合は、0 < 2 < 1 < 3の優先度で値を決める。 ---ITEMが4つあり、それぞれHOSHASEN_ITEM.DOKUEI_FLGの値が0,0,1,2だったら、HOSHASEN_DENPYO.DOKUEI_FLGは1となる。という感じです。 --HOSHASEN_ITEM.DOKUEI_FLG ---0:表示無 ---1:読影有 ---2:読影無 ---3:至急読影 ---0のものはコンボを表示しない。3は至急読影有りの時のみ表示。 ---※至急読影有りは項目のSATSUEI_HOSHASEN.SHIKYU_DOKUEI_FLGが1のもの。 [[PrimeKarte]] > [[PlibHoshasen]]