#contents *概要 [#w043b09d] 入院してから退院するまでに1レコード作成される。~ 入院予定が登録された時点で作成され、常に最新情報で更新されている。~ 現在、もしくは退院時の患者の入院情報を取得できると思う…~ 転科等の詳細な入院ごとの情報は[[IDO_NYUIN_NO]]に格納される。 *カラム一覧(抜粋) [#xcde7197] ※詳細は、基本的にテーブル定義書参照 |カラム名|内容|備考|h |CONDITION_FLG|状態|0:日付確定済み 2:削除 3:入院日未定(1患者1件)| |NYUIN_SEQ|入院SEQ|入院ごとに採番され、転科等しても変らず、退院するまで同じ。| |STEP_FLG|進捗|0:予定 2:確定(入院取消の場合も2)| |SECTION_CODE|入院診療科コード|現在の、もしくは、退院時の診療科コード| |SECTION_NAME|入院診療科名称|現在の、もしくは、退院時の診療科名称| |BYOTO_CODE|病棟コード|現在の、もしくは、退院時の病棟コード| |BYOTO_NAME|病棟名称|現在の、もしくは、退院時の病棟| |[[NYUIN_NO>IDO_NYUIN_NO#NyuinNo]]|入院番号|現在、もしくは退院時の入院番号。ただし、入院予定の場合はゼロ。| |FLGTBL|1バイト目:入院から退院までが24時間以内の「死亡」退院 &br; 2バイト目:再入院|【H002】看護必要度集計対象とする| |FLGTBL|1バイト目:入院から退院までが24時間以内の「死亡」退院 &br; 2バイト目:再入院(患者プロフィールの再入院で「再入院」を選択するとフラグが立つ) &br; ※診療支援等で条件を指定している|【H002】看護必要度集計対象とする| |SHINCHO|入院時身長?|現在使われていない| |TAIJU|入院時体重|現在使われていない| |NYUIN_DATETIME|入院日時|| |TAIIN_DATETIME|退院日時|| |TAIIN_FLG|退院フラグ|0:入院中 1:退院| |TAIIN_READY_FLG|退院準備フラグ|0:未完了 1:完了 &br;完了になると病棟画面の退院準備の部屋から消える。&br;※間違って完了してしまった場合はリカバリが必要。。。| |TAIIN_READY_FLGTBL|退院準備フラグテーブル|[[退院準備マスタ>READY_TAIIN]]のCODE_01がそのままフラグテーブルのインデックスに相当。| |STR_01|入院中保険パターンコード|入院中は同じ保険を自動設定できるようにするため| |STR_02|入院中保険パターン名称|入院中は同じ保険を自動設定できるようにするため| |FLG_03|看護必要度評価対象外フラグ|看護必要度にて評価対象外患者登録した場合に1を登録| |STR_03|看護必要度評価対象外名称|看護必要度にて評価対象外患者登録した場合に登録される| |STR_04|DPC算定日|DPC算定日を体温表に表示するため&br;【H012】のみ連携サーバにて1回/日、インフォコムのVIEWを参照する&br;実行プロシージャ:PRO_UPDATE_IDO_NYUIN_INFOCOM &br;※@区切り(期間�戯能�日@期間�矯能�日@期間�刑能�日)| |FLG_05|救急入院|0:通常 &br; 1:救急詳細登録時に転記=入院とした| |STR_05|FLG_05=1のとき「救急入院」|| |FLGTBL_01|1バイト目:看護プロフィール(0:未作成、1:作成済) &br; 2バイト目:転倒転落アセスメント(0:未作成、1:作成済)&br;3バイト目:看護プロフィール(カルテ)(0:未作成、1:作成済) &br;4バイト目:看護サマリ(カルテ)(0:未作成、1:作成済(編集中)、2:作成済(完成))&br;5バイト目:看護サマリ(0:未作成、1:作成済)&br;6バイト目:退院支援計画書(0:未作成、1:作成済(編集中)、2:作成済(完成))&br;7バイト目:退院支援スクリーニング(0:未作成、1:作成済(編集中)、2:作成済(完成))&br;8バイト目:認知症ケア(0:未作成、1:作成済)|| #back