#contents
*概要 [#h728bd69]
入院情報を格納するテーブル。~
[[IDO_NYUIN]]は入院してから退院するまでが1レコードだが、~
[[IDO_NYUIN_NO]]は、入院時に1レコード、さらに転科するごとに1レコード作成される。~
ただし、確定時のみ。(入院予約や、転科予定では作成されない)~
*カラム一覧(抜粋) [#c7165018]
※詳細はテーブル定義書を参照願います。
|カラム名|内容|備考|
|YEAR|移動年|移動が発生した年。年度ではない(1/1〜12/31)。|
|SECTION_CODE|入院中診療科コード||
|SECTION_NAME|入院中診療科名称||
|[[NYUIN_NO>#NyuinNo]]|入院番号|詳細は[[下記>#NyuinNo]]へ|
|NYUIN_DATETIME|入院日時|入院、もしくは転科(転入)してきた日時。|
|TAIIN_DATETIME|退院日時|退院、もしくは転科(転出)した日時。[[退院サマリ検索>#SearchSummary]]のキーにもなっている。|
|TAIIN_FLG|退院フラグ|0:入院中 1:退院。&br;[[サマリ]]検索用にインデックスが付いているが、テーブルの性格上&br;退院を条件に(TAIIN_FLG=1)検索すると、フルスキャンになってしまうので注意が必要。~⇒TAIIN_FLG=1で検索するときは、他のインデックス付きカラムも一緒に使用すること!|
|NYUIN_ORDER_NO|入院オーダ番号|このIDO_NYUIN_NOのきっかけとなった[[IDO_DENPYO]]のオーダ番号|
|[[SUMMARY_FLG>#SummaryFlg]]|サマリ作成フラグ|該当入院に対するサマリの状態を表す|
|STR_01|処方切れ日|[[USER_ORDER]](00030034)で制御?※PKG_SHOHO_STATUS_BODY|
|STR_02|臨時処方切れ日||
|FLGTBL_01|文書作成フラグ|1バイト目:入院診療計画書フラグ(0:未, 1:編集中, 2:完成, 3:取込済, 9:不要)詳細は[[下記>#Flgtbl01]]へ|
*NYUIN_NO [#NyuinNo]
+年、診療科、移動ごとに振られる
+予定の場合は、ゼロのまま~
⇒予定の場合は、IDO_NYUIN_NO自体作成されない
*SUMMARY_FLG [#SummaryFlg]
該当入院に対するサマリの状態を表す
|100の位|0:未、1:編集、2:完成、3:承認待ち 4:不要|
|10の位|不明|
|1の位|1:病歴室取込済み、2:病歴室督促|
*FLGTBL_01[#Flgtbl01]
・1バイト目~
[[USER_ORDER_PARAMETER(文書作成)]]の設定による~
マスタコード:00030034~
オーダ種コード:0502~
カラム:FLG_01(入院診療計画書の作成有無管理テーブル(0:IDO_NYUIN、1:IDO_NYUIN_NO))~
・2バイト目:食事部門、転科情報のみを印刷するモードで使用(0:未印刷、1:印刷済み)
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