[[PrimeKarte]] > [[PkKanja]] > [[救急Web>KyukyuReference]] > DoctorX版 #contents *概要 [#gaiyou] DoctorX版の救急外来Webシステムです。~ 現在,済生会で使用する予定です。 *環境 [#kankyo] 現在,済生会で使用している環境です。~ -PHP:5.2.6~ -Oracle:9.0 *ソース [#source] 以下のフォルダにPHPプログラムソースがあります。 $/H102Toro/01Source/Web/KyukyuReference/DocX/KyukyuReference~ ※configフォルダ以下の病院コードフォルダは稼働時は不要です。~ ※他病院の環境で使用したい場合に,病院コードフォルダ内のiniファイルをconfigフォルダ直下にコピーしてください。 *機能 [#func] **救急患者一覧[#func_ichiran] 救急外来で受付を行った患者一覧を表示します。~ -検索条件は受付日時期間、診察状態(全患者,診察済,未診察)です。 -受付日期間の初期値は現在の時間帯としています。 -主にUKETSUKEテーブルから一覧を取得しています。 -すでに救急登録されている(KANJA_ERにデータがある)患者は詳細(編集),ない患者は追加ボタンを表示します。 --詳しい条件は「UKETSUKE.KANJA_ID,HANTEI_DATE,POINTER_NOとKANJA_ER.KANJA_ID,HANTEI_DATE,CODE_DBL_01を結び,KANJA_ER.POINTER_NOが0より大きい」としています。 **担当登録[#func_tantou] 時間帯毎の担当者を登録する画面です。~ -各担当には対応する職種コードと上限人数が設定されています。(DBマスタ設定) **日誌出力[#func_nisshi] 救急のデータ,担当データをEXCELに出力します。~ -初期検索期間は現在の時間帯です。 -Webページではプレビュー画面を作成しました。 -済生会では担当情報と患者一覧情報の2つを出力できます。 -実際にEXCELに出力するときはテンプレートを使用しています。 **検索[#func_search] 救急患者を検索します。~ -検索結果は救急患者一覧と同じ画面です。 -受付期間のみ初期値過去1ヶ月です。 -検索結果をCSV出力できます。 **マスタメンテ[#func_mainte] 以下の項目をメンテします。 -救急隊 -検査処置 -受傷機転 -担当職種 -カレンダー(時間帯) -カレンダー展開 --CALENDAR_ERにデータを作成します。 *DB [#db] 使用しているテーブル,ビュー等です。 **テーブル[#db_table] |テーブル|詳細|h |BYOIN_BYOSHINRENKEI|紹介病院マスタ検索で使用する市一覧、紹介病院マスタ検索、紹介病院情報取得| |BYOMEI_DENPYO|病名オーダ検索| |BYOMEI_NYUIN_DENPYO|病名オーダ検索| |BYOSHINRENKEI_DENPYO|紹介病院オーダ検索| |CALENDAR_ER|救急外来カレンダー情報(新規テーブル)| |COMMON|診療科、病棟一覧取得| |ITEM_BYOSHINRENKEI|紹介病院マスタ検索で使用する診療科一覧、紹介病院マスタ検索、紹介病院医師名一覧| |KANJA|患者情報取得、救急外来一覧検索、日誌情報取得、受付患者一覧検索| |KANJA_ER|救急詳細情報取得、統計情報取得、救急外来一覧検索、日誌情報取得 使用カラムは添付ファイルを参照| |MEDIS_ICD_BYOMEI|病名マスタ検索| |MEDIS_INDEX_BYOMEI|病名マスタ検索| |OR_MAIN|紹介病院オーダ検索| |STAFF|ログインチェック、利用者一覧取得| |TANTO_ER|担当医情報(新規テーブル)| |UKETSUKE|統計情報取得、救急外来一覧検索、受付患者一覧| **シーケンス[#db_seq] |シーケンス|詳細|h |SEQ_KANJA_ER|KANJA_ER.POINTER_NO用シーケンス| |SEQ_TANTO_ER|TANTO_ER.POINTER_NO用シーケンス| **ファンクション[#db_func] |ファンクション|詳細|h |FUNC_GET_KANJA_AGE_STR|患者情報年齢文字列を表示| |FUNC_GET_KANJA_AGE|救急外来一覧検索、日誌情報、受付患者一覧検索の年齢表示| |FUNC_GET_WAREKI|患者情報生年月日を和暦で表示| **プロシージャ[#db_pro] |プロシージャ|詳細|h |PRO_SET_CALENDAR_ER|カレンダー展開| *病院毎の設定 [#config] 病院毎の設定です。(configフォルダ以下config.ini)~ 以下の設定ができます。 -救急外来診療科コード -救急削除権限職種コード(複数可,スラッシュ区切り) --この職種でログインすると、救急患者一覧で救急登録されている患者に編集に次いで削除が出来るようになります。 -マスタメンテ権限職種コード(複数可,スラッシュ区切り) --この職種でログインすると、メニューにマスタメンテが追加されます。 *使用マスタ [#master] ~ |テーブル|マスタコード|内容|詳細|メンテ|h |COMMON|00010001|診療科一覧||×| |COMMON|00010002|病棟一覧||×| |COMMON|00010016|職種一覧||×| |COMMON|00010043|救急隊|詳細編集画面の救急隊一覧で使用します。|○| |COMMON|00010044|検査処置|詳細編集画面の検査処置チェックボックスで使用します。CODE_01にはフラグテーブルのインデックスを入れます。|○| |COMMON|00010046|受傷機転|詳細編集画面の受傷機転チェックボックスで使用します。CODE_01にはフラグテーブルのインデックスを入れます。|○| |COMMON|00010047|担当職種|担当入力画面で使用します。CODE_01に対応職種コード,FLG_01〜03に深夜,日勤,準夜の上限人数を入れます。|○| |CALENDAR_ER|-|カレンダー情報|時間帯毎の開始,終了時刻を入れます。1日につき、3データ出来ます。|○| ~ ※メンテはWebシステム内でマスタメンテが出来る場合に○としています。