[[PrimeKarte]] > [[PkBase]] > [[OrderBase]] > OR_MAIN #contents &br; *概要 [#ld1d15ac] -主に指示歴表示情報やオーダの進捗状況等の格納に用いられる *各カラムの詳細 [#f027b52b] **STEP_FLG [#h3ffbd43] -各種状態 -オーダごとの詳細は別ページにて⇒[[STEP_FLG]] **ORDER_DETAIL_F [#r929d32d] -指示歴やカルテ参照などに表示されるオーダ詳細文字列 -PRO_GET_ORDER_DETAILにより作成される **ORDER_DETAIL_R [#u28841fd] -ORDER_DETAIL_Fからあふれた場合に使用 -PRO_GET_ORDER_DETAILにより作成される **ORDER_DENPYO_STR [#fc405ab5] -主にオーダの医師、診療科の情報 -指示歴の2行目に表示される -PRO_GET_ORDER_DETAILにより作成される **ORDER_ROW_NO_STR [#y619c770] -主に指示歴のツリーの階層を管理するために用いる -ITEM_KIND情報、ROW_NO情報、POINTER_NO([[ORDER_JOURNAL]])情報を「,」で区切る -また、ITEM_KIND情報、ROW_NO情報、POINTER_NO情報の中は行数分を「/」で区切る 例) 10/0/11/12/12/12,0/0/1/2/2/2,461657/461657/461658/461659/461659/461659 1つ目の10→ORDER_SUMMARY_STRに相当 2つ目の0→ORDER_DENPYO_STRに相当 3つ目以降→ORDER_DETAIL_F/Rに相当 -PRO_GET_ORDER_DETAILにより作成される **ORDER_DUMMARY_STR [#g078211f] -未使用 **ORDER_SUMMARY_STR [#c67ca59e] -オーダの要約 -指示歴の1行目に表示される -PRO_GET_ORDER_DETAILにより作成される **ORDER_MESSAGE_STR [#zf806d26] -オーダの付加情報 -指示歴下部のテキストボックスやカルテ参照等に表示される -PRO_GET_ORDER_DETAILにより作成される **WORKSHEET_TEXT_F [#ra107b48] -指示歴等から入力可能なコメント -文書作成(0502):長期署名付与情報 **WORKSHEET_TEXT_R [#t42e2961] -指導医承認情報 下記の情報を@@区切りで保持 �ヽ稜Ь霾鵐侫薀哀董璽屮� 1バイト目:指導医承認必要フラグ 0:不要 1:必要 2バイト目:指導医承認済みフラグ 0:未 1:確認済み 2:確認取消 �∋愼外緇鞠�日時 ��指導医承認者ID �せ愼外緇鞠Ъ毀� �セ愼外緇鞠�端末名 ��指導医承認コメント �Щ愼外緇鞠Д灰瓮鵐氾佻親�時 �┿愼外緇鞠Д灰瓮鵐氾佻深�ID ��指導医承認コメント登録者名 ��指導医承認コメント登録端末名 -オーダ発行時に下記の流れで必ず更新がかかる PRO_ORDER_HAKKOU_MULTI or PRO_ORDER_HAKKOU_BY_ORDER_NO →PRO_ORDER_HAKKOU_OR_MAIN →PKG_DAIKO_SUMMARY.SET_DAIKO_SUMMARY →PKG_SHIDOI_SHONIN.SET_REQUIRE **BUMON_DENSO_* [#BumonDenso] -各種伝送の状況を格納 |項番|オーダ種|名称|FLG|備考|h |1|共通|部門への伝送状況||| |2|共通?|連携でなんらかに使っています||| |4|食事|食事箋印刷有無||| |5|共通|[[ファイル転送>ForwardFileStatus]]|0|ジャーナル(未転送)| |~|~|~|1|カルテ参照用ファイルのみ転送済み| |~|~|~|2|書庫ファイルのみ転送済み| |~|~|~|3|全て転送済み| |~|~|~|4|カルテ参照用ファイル転送中| |~|~|~|5|書庫ファイル転送中| |~|~|~|6|全て転送中| |~|~|~|7|転送失敗| |~|~|~|8|準備中| |~|~|~|9|転送なし| **FILE_PATH [#FilePath] +オーダに付随する各種データの格納(転送)先 +@@で区切られ、前半は発行データのパス、後半はカルテ参照用ファイルのパス。 ++カルテ参照用 **FILE_NAME [#FileName] +オーダに付随する各種データファイル名の基本部分 ++ジャーナル、および、発行データに関しては、FILE_PATH/FILE_NAME+".zip"でたどり着ける ++カルテ参照用データに関しては、FILE_PATH/FILE_NAME+"*.*"となる。 +++FILE_PATHの下に、展開されて特定のファイルのみ転送されます⇒[[ファイル転送]](暫定リンク) **FILE_EXTENSION [#FileExtension] +カルテ参照用データの拡張子 +png、bmp、txt、pdf等 **KAKUNIN_*[#Kakunin] |カラム|用途|備考|h |KAKUNIN_**_01|指示受け|0:未確認 &br; 1:確認済み &br; 2:未確認のままのSEQアップ(修正履歴に確認済みと表記されないための対応)| |KAKUNIN_**_02|指示受け(ダブルチェック)|~| |KAKUNIN_**_03|[[代行確認]]|0:未確認 1:確認済み| **PAGE_INFO [#PageInfo] +ページ毎に作成されるpngファイルの数が格納される~ ページの縦が長い場合は、分割してpngが作成されるため、カルテ参照でpngを表示する数を知らせるため ++SOAPの場合~ s/o/a/p~ s:Sのページ分割数~ o:Oのページ分割数~ a:Aのページ分割数~ p:Pのページ分割数~ データがない場合は、0となる~ 例)Oが2分割、S,A,Pが分割なしの場合~ 1/2/1/1 ++SOAP以外の場合~ ページ数の数だけ"/"で区切る。各ページのページ分割数を入れる~ 例)3ページあり、2ページ目が3分割されている場合~ 1/3/1 ++分割数以外の情報 ページ分割数の前にページの情報が付加される場合がある。~ t:テキスト表示~ h:ヘッダ画像+テキスト表示~ 例)~ t2/h1/1 **OLD_NO [#OldNo] コンバート前のORDER_NOが格納されている。~ [[PrimeKarte]]より新規に発行されたオーダについては、ゼロとなっていると思われる。 *CONDITION_FLGとSEQ、LAST_FLGの関係〜OR_MAINの場合〜 [#bf4c93ff] トランザクション系テーブルと違い、OR_MAINでは下記のように各カラムの値は変遷する |ORDER_NO|SEQ|CONDITION_FLG|LAST_FLG|動作| |1|0|0|1|新規発行| |2|0|0|0|修正元| |2|0|1|0|"修正された"ことを示す行| |2|1|0|1|修正後(最新)| |3|0|0|0|取消元| |3|0|2|1|取消後| |4|0|3|0|修正元(保留)| |4|0|1|0|"修正された"ことを示す行※BEFORE_CONDITION_FLG=3| |4|1|3|1|修正後(保留)| 上記より、最新のオーダの情報を取得する場合は、LAST_FLG=1のみでOKだが、SEQを指定して取得する場合に注意が必要である。ORDER_NO,SEQのみの指定だと、修正されたオーダの場合に、2行取得してしまうからである。そこで追加する条件として、下記の2つが考えられる。~ 入院予定患者のオーダに対してもCONDITION_FLG = 3が設定される。(オーダセットの場合は、セット登録時に入院予定患者を選択していた場合) 入院予定に紐づくオーダに対してもCONDITION_FLG = 3が設定される。(オーダセットの場合は、セット登録時に入院予定患者を選択していた場合) **OR_MAINからSEQを指定してデータを取得したい!! [#v6aa4ccc] +CONDITION_FLG=0~ この場合は、修正元の情報を取得できるが、修正されたのか取り消されたのかが分からない(最新の行[=LAST_FLG:1]のときしか確定しない)。 +LAST_FLG = 1 OR (CONDITION_FLG IN (1, 2))~ この条件を追加しつつ、CONDITION_FLGも取得しておけば、その行が有効なのか、修正されているのか、はたまた取り消されているのか識別することができる~ また、保留かどうかという情報は、BEFORE_CONDITION_FLGを見るとよい。~ ⇒SEQを指定しなければ、履歴情報を取得できる +LAST_FLG=1 OR CONDITION_FLG = 1でもいいような気がしてきた…