[[PrimeKarte]]

* PkBericht [#c79893af]

ここには,PkBerichtの設計情報を記述します.

#contents

** 全般 [#gc653506]

&sad;

** 詳細 [#ya0ba068]

**読影レポート作成システム [#sb68446b]
***概要 [#o0f26f9c]
-読影医が読影レポートを作成するのを補助するシステム.
-できれば,他部門でのレポート作成にも適用できるように汎用化したい.
***詳細 [#v4d4ac4e]
-画面構成
--読影対象患者選択画面(技師が使用)
---Dlg形式
---PrimeKarteからでもOK
---「未,依頼,作成中,完成」を表示
---CT, MR(検査種別・モダリティ…複数選択可),日付(期間),読影依頼フラグを指定
---行はオーダ単位.
---「読影あり」は現在項目単位だが,[[ORDER_DATE_SUMMARY]].STR_12にある.
---「読影あり」のオーダのみ表示.
---複数選択して「対象患者へ登録」「登録を解除」
---管理用に新規テーブル作成し,対象患者を登録.
---優先順位(高,中,低)を設定する(デフォルトは「中」に設定しておく).
---レポートチェック欄(依頼医の確認有無)を表示する.
---レポート最終閲覧者を表示する.
---ソート順は発行日時,ORDER_NOの昇順とする.
---各カラムのヘッダクリックでソート順を変更できるようにする.
---行を選択してボタン押下、右クリックメニュー、ダブルクリックにより登録処理を行う.
---表示項目
|項目|カラム1(ORDER_DATE_SUMMARY)|カラム2(DOKUEI_IRAI_BERICHT)|説明|
|発行日時|OR_HAKKOU_DATETIME|||
|モダリティ|STR_02|||
|検査項目|OR_ORDER_DETAIL_R||区切りで表示|
|患者ID|OR_KANJA_ID|||
|患者氏名|OR_KANJA_NAME|||
|診療科|OR_SECTION_NAME|||
|発行医|OR_DOCTOR_NAME|||
|オーダNo|OR_ORDER_NO|||
|読影||DOKUEI_IRAI_FLG|0:未 1:依頼 2:作成中 3:完成|
|優先順位||PRIORITY_LEVEL|0:高 1:中 2:低|
|読影医||DOKURI_DOCTOR_UNAME||
|読影日時||DOKUEI_TIMESTAMP||
|閲覧||REPORT_OPEN_FLG|0:未 1:済|
|閲覧者||REPORT_OPEN_UNAME||
|閲覧日時||REPORT_OPEN_TIMESTAMP||
|確認||REPORT_KAKUNIN_FLG|0:未 1:済|
|確認者||REPORT_KAKUNIN_UNAME||
|確認日時||REPORT_KAKUNIN_TIMESTAMP||
|||||
|||||
|||||
|||||
--対象患者一覧(読影医が使用)
---管理用新規テーブル(DOKUEI_IRAI_BERICHT)の内容を表示.
---「未,済」を表示
---作成日時を表示
---過去に同じレポート(とりあえず人のみ)を書いたかどうかを表示(○か直近日付)
---単一行の選択にて、レポート作成を呼び出す
--レポート作成(PrimeKarteの文書作成を使用)
---新オーダ種としたい
---機能的には文書作成と同じ
---履歴を表示して,履歴からのコピーを行う.
---オーダ入力画面を過去レポートの参照画面とする.
---カルテ入力画面を新規レポートの入力画面とする.
---作成済みを設定する機能
---可能であれば依頼時のコメントやシェーマ画像を参照したい.
---カルテ参照でシェーマ参照を行う.
---画像オーダのpicture_binをbmpファイル保存に変更したい.
---「通常・緊急」の区別を設定する(メールへ渡す).
--完成通知(メールを使用)
---「通常・緊急」の区別を設定する(オーダ入力時,デフォルトは通常).
---あて先,サブジェクト,本文,通常/緊急区分,MOTO_ORDER_KIND_CODE_STR, MOTO_ORDER_NO を外部からまとめて設定できるようにする.
---外部から宛先を設定できるようにする.
---オーダ種別の区分を作成する.
---外部からセット番号を指定してセット展開する(規定の文字列を入れるため).
--レポート参照(カルテ参照を改造)
---読影チェック(レポートを見たユーザと日時を記録)
---ビューアを開いたら自動登録.「確認」ボタンを押した情報も登録.
---左フレームに選択したレポートを一覧で表示.
---右フレーム(メインフレーム)にレポートの内容と「確認」ボタンを表示.
---Berichtオーダのファンクションから「元オーダ参照」
---左側ボタン「読影参照」からKANJA_ID指定でレポート参照
---Bericht指示歴右クリックメニューからレポート参照
---放射線指示歴右クリックメニューからレポート参照
--未チェック一覧
---読影対象患者選択画面で対応.
--指示歴(レポートの有無を表示)
---XML文書作成を元に,XMLレポート作成用の指示歴を作成する.
---右クリックメニュー「文書表示」, 「文書印刷(&P)」
---右クリックメニュー「レポート参照」(SANSHO_URLを利用)
***レポート作成時のセット展開について [#lf03299c]
-レポート新規作成時にはセットが展開される。
-現状はSQL(05050101.sql)にべた書きされているSET_NOを使用している。
-要望で、項目ごとにどのセットを展開するかを持てるようにしたい。
+現在関連文書印刷で使用しているRELATED_DOC_SETTINGSを使用
--RELATED_DOC_SETTINGS
---ORDER_KIND_CODE_STR = '0505'
---ITEM_CODE = SATSUEI_CODE
---SET_NOに格納されている値を使用??
*0505.xml Config内容 [#j733596b]
|DispOrder|Title|Contents|設定例|2019年04月時点の設定値|備考|h
|1|BerichtDokueiIraiSelectDataSpan|読影依頼ダイアログ 検索期間(0:当日 その他の数字:遡る日数)|14|14:58病院||
|2|BerichtDokueiIraiSelectIrai|読影依頼ダイアログ 読影医依頼状態(0:全て 1:未依頼 2:依頼済み)|1|1:58病院||
|3|BerichtDokueiIraiListDataSpan|読影患者一覧ダイアログ 検索期間(0:当日 その他の数字:遡る日数)|14|14:57病院&br;28:1病院||
|4|BerichtDokueiIraiListIraiStatus|読影患者一覧ダイアログ レポート進捗(0全て 1:未完成 2:完成済み)|1|1:58病院||
|5|BerichtDokueiIraiListCheckFlg|読影患者一覧ダイアログ 要チェック(0:全て 1:要チェック)|0|0:58病院||
|1001|BerichtInputMailFlg|オーダ発行時に(0:メール送信しない,1:自動送信する,2:メール編集画面)|1|1:58病院||
|1002|BerichtInputMailSubject|メール送信時の件名|【読影レポート作成報告】|【読影レポート作成報告】:58病院||
|1003|BerichtInputMailBody|メール内容|ご依頼の読影レポート(第@@OR_HIKIKAE_NO@@版)をご報告致します。&br;&br;患者ID:@@KANJA_ID@@&br;患者氏名:@@KANJA_NAME@@&br;検査日 :@@HAKKOU_DATE@@&br;検査種 :@@MODALITY_NAME@@&br;検査項目:@@SATSUEI_TEXT@@&br;|ご依頼の読影レポート(第@@OR_HIKIKAE_NO@@版)をご報告致します。&br;&br;患者ID:@@KANJA_ID@@&br;患者氏名:@@KANJA_NAME@@&br;検査日 :@@HAKKOU_DATE@@&br;検査種 :@@MODALITY_NAME@@&br;検査項目:@@SATSUEI_TEXT@@&br;:58病院||
|1004|BerichtInputMailImportanceKind|メール重要度初期値(0:重要度[通常] 1:重要度[高] 2:重要度[低])|0|0:57病院&br;1:1病院||

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